この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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JOURNEY / ECLIPSE (2011)
2011/07/01/ (金) | edit |
何てったって、世界一好きなバンドですからね。

JOUENEYJOUENEYだったら、もうそれだけで満足なんです。って、彼らが駄作など作るはずはなく、今回も素晴らしいアルバムをリリースしてくれました。もう、大満足です。

ECLIPSE
ECLIPSE
posted with amazlet at 11.07.01
JOURNEY
FRONTIERS RECORDS (2011-05-30)
売り上げランキング: 2237

アメリカはサンフランシスコ出身の、まっ言わずと知れた大御所ハード・ロック・バンドの3年ぶりの14作目が本作。フィリピン人シンガーArnel Pinedaが参加しての2作目。前回の来日公演やライヴDVDも観させていただきましたが、彼のアメリカン・ドリームは夢ではなかった事がわかります。彼の存在感の大きさに驚かされました。このバンドも、とうとうSteve Perryの亡霊から解放されたというか、特に本作を聴いて何か吹っ切れたような開放感があります。確かに前作『REVELATION』(2008年)のオープニングを飾る"Never Walk Away"のようなインパクトは無いものの、アルバムを通して各楽曲の完成度とか美しさとかは、前作を遙かに上回るような気がします。吹っ切れたように流麗にGuiterを弾きまくるNeal Schonにも好感が持てます。ホントに美しい。美しすぎる。いや、ホント泣けますよ。これを"名盤"と言わずして、何を"名盤"というのか。これを聴かずして、生活をしているのがもったいなさ過ぎる。彼らにとって、Arnel Pinedaという素晴らしいシンガーに巡り会えたことは"奇跡"ですね。これほど"存在感"、そしてSteve Perryの真似事になりきらないオリジナリティを発揮できるシンガーは、多分他にはいないんだろうと思います。(そりゃSteve Perryの真似をさせたら巧いシンガーは他にウジャウジャいますからね~)。


Journey - Eclipse EPK (Official)

いやホント、好きで好きでたまらないです。是非、皆さんに聴いて欲しいアルバムです。

(PS)今まで更新しなくてごめんなさい。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
JEFF SCOTT SOTO / PRISM (2002)
2010/08/11/ (水) | edit |
最高の実力派シンガーの素晴らしいアルバムを聴け!!

以前、JOURNEYの記事を書いたときに、Jeff Scott Sotoをクビにしてくれてありがとうと書いた記憶があるのですが…誤解しないで欲しいなと思い今回の記事を書いているわけです。当時のJOURNEYはSteve Perry(Vo)が脱退し、彼によく似た声質を持ったSteve Augeriが加入。コレが、前任によく似た声質であったものの線が細いシンガーでした。(彼の声も好きですが)結局脱退してしまうわけです。そして後任に選ばれたのが、Jeff Scott Sotoなわけです。私が何故クビになってありがとうと言ったかというと、彼は個性的でソウルフルな実力派シンガーであるわけで、JOURNEYが彼の個性を生かした楽曲を制作したならば、それはJOURNEYでは無くなり、彼の個性を押し殺してJOURNEY特有の歌い回しをするならば、それはJeff Scott Sotoでは無くなってしまうわけです。正直、Neal Schon(JOURNEYのGu)と結成したSOUL SIRKUSに納得していなかったため、凄く心配だったことを思い出します。

PRISM
PRISM
posted with amazlet at 10.08.11
JEFF SCOTT SOTO
FRONTIERS RECORDS (2009-12-31)
売り上げランキング: 340977

ニューヨーク出身のJeff Scott Soto、19歳の時にYngwie J.Malmsteenの初代Vocalに抜擢され、その後TALISMANTAKARAといったバンドでキャリアを積むんですが…私の中では、Vocalの中でも1、2を争うべき実力派シンガーだと思っています。とにかく巧い。ソウルフルで聴かせる歌い回しをしてくれます。メロディアス・ハードからバラード、ソウル・ミュージックまで本当に素晴らしい歌声を聴かせてくれます。特に2002年にリリースしたこのソロ・アルバムには特別な思い入れがあります。オープニングを飾るハード・ナンバー"Eyes Of Love"から、バラード・ナンバーまで全て聴き惚れてしまいます。特に家族に離れて本作を聴くとき、なにか恋しくなってしまいます。Guiterも素晴らしいですし、ソウルフルなコーラスに涙が止まりません。なんて美しいんだろ、なんて優しいんだろ…。凄く、この寂しい心に響きます。何度も何度も聴き返して、泣いてしまうのです。彼の"聴かせる曲"、本当に美しいですね。大好きです。


"Eyes Of Love"の音源。染みます。

やはり、"Jeff Scott Soto" is "Jeff Scott Soto"なんです。それは決してJOURNEYでは実現することは出来ない、彼の全てだと思っています。これほど、"カリスマ性"を持った実力派シンガーは数少ないと思います。是非、泣いてください。


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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
俺って、こんなに"JOURNEY"…G.W.は快適に。
2010/05/02/ (日) | edit |
いよいよ我が家もゴールデン・ウィークに突入?ということで…
家族みんなでお出かけ!!と言いたいところですが、多分高速道路は"大渋滞"。
"大渋滞"。

私にとって、"渋滞快適グッズ"と言えば"ipodでヘヴィ・メタル聴く"なんでしょうけど、さすがに家族と一緒に(ましてや両親まで連れてとなると)そんな訳にはいきません。

たまたま、ipodをポチポチいじっていたら…
ありました。いつ作ったか思い出せませんが"JOURNEY"のプレイリスト…
これは、ゴールデン・ウィークの長旅のBGMには欠かせないことが判明しました。

JOURNEY

さて、私が適当に作成していた"JOURNEYのプレイリスト"を勝手に紹介します。

Track listing

1."Majestic" (Evolution)
2."Never Walk Away" (Revelation)
3."Stone in Love" (Escape)
4."Higher Place" (Arrival)
5."Faith in the Heartland" (Revelation)
6."Ask the Lonely" (Two Of A Kind soundtrack)
7."Who's Crying Now" (Escape)
8."Still She Cries" (Trial by Fire)
9."Still They Ride" (Escape)
10."All The Way" (Arrival)
11."After All These Years" (Revelation)
12."Why Can't This Night Go on Forever" (Raised on Radio)
13."Mother, Father" (Escape)
14."Lights" (Infinity)
15."Natural Thing" (Departure)
16."Separate Ways (Worlds Apart)" (Frontiers)
17."What It Takes To Win" (Revelation)
18."Line of Fire" (Departure)
19."Keep on Runnin'" (Escape)
20."Too Late" (Evolution)
21."Open Arms" (Escape)
22,"Change For the Better" (Revelation)
23."Message of Love" (Trial by Fire)
24."Send Her My Love" (Frontiers)
25."Wheel in the Sky" (Infinity)
26."La Raza del Sol" (Escape)
27."The Place in Your Heart" (Generations)
28."Patiently" (Infinity)
29."Wildest Dream" (Revelation)
30."Edge of the Blade" (Frontiers)
31."Do You Recall" (Evolution)
32."Faithfully" (Frontiers)
33."Where Did I Lose Your Love" (Revelation)
34."Loved By You" (Arrival)
35."Winds of March" (Infinity)
36."When You Love a Woman" (Trial by Fire)
37."Just the Same Way" (Evolution)
38."Don't Stop Believin'" (Escape)
39."I'll Be Alright Without You" (Raised on Radio)
40."Be Good to Yourself" (Raised on Radio)
41."Any Way You Want It" (Departure)
42."Lovin', Touchin', Squeezin'" (Evolution)

う?ん、素晴らしい選曲。ベタな曲から渋い曲まで…。
多分、去年の来日公演の予習も含めて作った気がするんですけどね。

やはりJOURNEYは美しい!!これで渋滞も快適に過ごせます!!


↑↑懐かしい"Faithfully"のPV。切なくも美しい名曲ですね。

さて、2009年3月14日に収録されたArnel Pineda(Vo)の故郷、フィリピンでの凱旋公演を収めた話題のDVDが遂に日本発売決定でございます!!待ってました!!来日公演も超興奮しましたがフィリピン凱旋公演も素晴らしかったことでしょう!!

JOURNEY LIVE IN MANILA
ライヴ・イン・マニラ [DVD]
(2010/06/23)
ジャーニー
商品詳細を見る

JOURNEYの美しい音楽で、快適ドライブを楽しみましょう。


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JIMI JAMISON / CROSSROADS MOMENT (2008)
2009/11/11/ (水) | edit |
Crossroads MomentCrossroads Moment
(2008/11/07)
Jimi Jamison
オリジナル盤: 2008
商品詳細を見る


それほどSURVIVORに思い入れのなかったのに、
もう一度聴いてみたいと思わせたこのアルバム。
素っ気ないジャケ写ですが、中身はとても美しいロック・アルバム。
メロディの宝庫。

最後に発売されたSURVIVORの『REACH』(これも素晴らしいアルバム)よりも、
JIMI JAMISON'S SURVIVOR名義でリリースされたソロ作『EMPIRES』(超名盤)に
近い感じ。

そりゃ、Jim Peterik(元SURVIVORのギター兼ソングライター)が全面的に参加してりゃ
"SURVIVORよりSURVIVOR"って言われるわ。
しかし、元M.S.G.のRobin McAuleyがSURVIVORの新しいシンガーですが、
このバンドに合うのだろうか?興味津々…

美しいメロディのハード・ロック・ナンバー"Behind the Music"や、
涙が出そうな"That's Why I Sing "なんかは、
80年代にリリースされてたら間違いなく全米1位だっただろうな?。

雑誌等のインタビューでは、おバカ丸出しの彼ですが、
アダルトで美しい声の持ち主、
最初から最後まで、涙が止まらなかった…。
thema:心に沁みる曲
genre:音楽
JOURNEY / ESCAPE (1981)
2009/10/21/ (水) | edit |
EscapeEscape
(2006/08/08)
Journey
オリジナル盤: 1981
商品詳細を見る

まずは、Jeff Scott Sotoファンの皆さん、ごめんなさい。
JOURNEYのリード・ヴォーカルを辞めてくれてありがとうございました。
って、すごく巧いシンガーだと思ってますけど、JOURNEYには
ちょっと…って思っていたので(苦笑)

余談はさておき、メンバー・チェンジというのは時に
バンドの未来の明暗を左右する場合があります。

私個人的には、Gregg Rolieは素晴らしいメンバーだと思っていましたが、
Jonathan Cainの加入は、バンドに大きな転機をもたらしました。
良い意味でも悪い意味でも…。
(この作品の後、バンドはさらに商業的になりすぎて
衰退していったのも事実ですから…)

Jonathan Cainの加入によって、バンドのソングライティングの
幅が広がり、このアルバムで人気が大爆発しましたね。
証拠に、初めて全米No.1に輝いたのがこのアルバムですから。
次作の『FRONTIERS』と本作は、是非皆さんに聴いてほしい
"心の名盤"ですね。

何といっても、現在でもライヴで定番の"Ask the Lonely"が
アルバムのアウトテイクになるくらいですから、よっぽどですわ。

ハード・ロック・チューンからバラードまで、全ての曲が
素晴らしく、心に残り、涙も出るくらいです。

MARIAH CAREYが後にカヴァーし、日本の某映画のテーマ曲になった、
超名バラード"Open Arms"も収録されています。

"Don't Stop Believin'" "Stone in Love" "Who's Crying Now"…
好きな曲をあげれば全曲ですが、

その中でも一番お気に入りの曲は、現在ライヴでは、
歌えるヘヴィ・メタル・ドラマーDeen Castronovoが
メイン・ヴォーカルをとる超名曲"Mother, Father"!!
美しいアコースティック・ギターとピアノから始まり
何かもの悲しい主旋律の美しいミドル・テンポの
ロック・ナンバーです。
ギター・ソロでも泣いてください!!

こんな素晴らしいハード・ロック・アルバムは、
もうリリースされないだろうな。
thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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