この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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KIMBALL/JAMISON / KIMBALL/JAMISON (2011)
2011/11/10/ (木) | edit |
ふたつの魅力と、プラス・アルファ。

これほど素晴らしいプロジェクトは他にはないんじゃ無いでしょうか。とにかく、AORやメロディアス・ハード・ロックが好きな方は、絶対に聴かなければ行けません。

Kimball Jamison (CD + DVD)
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Kimball Jamison
Frontiers (2011-10-17)
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何と言っても、アメリカを代表するAOR、メロディアス・ハード・ロック・バンドに在籍した二人のプロジェクトって言うのが嬉しい。元SURVIVORJimi Jamisonと、元TOTOBobby Kimballという二人の素晴らしいシンガーのプロジェクト。ハスキーで優しい歌声のJimi Jamisonと、線が太くて甘い歌声のBobby Kimballというふたつの魅力に酔いしれます。それだけでも嬉しいのに、プラス・アルファ。Alex Beyrodtを中心とするリード・ギターの美しく"泣き"のギターが"涙"を誘います。ホント、ツボを押さえていますね。ホント"泣き"ですよ。そして、ソング・ライティング陣の豊富さ。もちろんJim Peterikも参加していますが、他にもWORK OF ARTのRobert Sallや、元BAD ENGLISHのJohn Waiteなどもクレジットされています。これほど素晴らしいアーティスト達によって制作されたアルバムが、期待を裏切る訳がありません。とにかく、アルバムを通して美しいメロディの渦に巻き込まれます。プロデュースとBassは、何とSINNERのMat Sinner。これには少々驚きでしたが…。さすが、80年代を第一線で活躍していた素晴らしいシンガーによる、素晴らしいアルバムです。そして素晴らしいメンバー、素晴らしいソング・ライターによる素晴らしいアルバムだと思います。


↑↑Kimball Jamison - Can't Wait For Love (Official)


↑↑Kimball Jamison - Worth Fighting For

付属のDVDには、メイキング・シーンと上記の2曲のPVが収録されています。ホント、魅力的ですよね。ホント、美しい。ふたつの魅力と、プラス・アルファ。これほど素晴らしいプロジェクトは他にはないんじゃ無いでしょうか。とにかく、AORやメロディアス・ハード・ロックが好きな方は、絶対に聴かなければ行けません。



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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
KATANA / HEADS WILL ROLL (2011)
2011/08/17/ (水) | edit |
これだから"ヘヴィ・メタル"がやめられないんですよね。

もう言葉なんて必要ないですよ。この音を聴いてしまえば"ヘヴィ・メタル愛"を感じずにはいられませんから。心から"ヘヴィ・メタル"が好きで良かった。

Heads Will Roll
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Katana
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2005年にスウェーデンで結成された"NWOTHM"バンドの1stアルバムが本作でございます。しかしこのスウェーデンという国は、ホントに"ヘヴィ・メタル熱"が凄いですよね。感心します。というか、感謝します。そしてこのバンド名、"KATANA"ですよ"刀"。同じく同郷のNWOTHMバンドENFORCERも"Katana"という楽曲を提供してくれましたが、今度はバンド名が"KATANA"ですからね~。80年代の頃から、日本語を使用したバンド名や楽曲が登場することがありましたが、これがまた"ヘヴィ・メタル"というジャンルにとてもマッチするんですよね、何故か。(たまには笑ってしまう日本語もありますがね…BANZAIとか、昔TAKASHIという正統派メタル・バンドもありましたが…)。さて、昨今は"NWOTHM"ブームといいますか、数多くの"伝統的なヘヴィ・メタル"をやる若いバンドが登場していますが、正直言ってこの"KATANA"というバンドが他のバンドよりも一番"ピン"ときましたね。決して、コレは演奏も巧いほうではないですが、ギター・ソロにしても"ツボ"を押さえていますね。凄く気持ちいい。刺激されます。もちろんIRON MAIDEN調のフレーズは沢山出てきますが、メロディがものすごくイイ(まず、コレが日本人好みという事で…)し、Vocalが他のNWOTHMバンドにありがちなイモ臭さが無いですね。巧いと思いますよ。"Blade Of Katana"とかシングル・カットされた"Heart of Tokyo"とか、日本語をタイトルに入れるあたり"愛"を感じます。"Heart of Tokyo"は、ヘヴィ・メタル史に残る名曲(だと言うと言い過ぎですが)だと思います。私個人的には"Neverending World"の曲展開といい、"ツボ"を押さえたフレーズといい、とにかく大好きですね。コーラスで大合唱したいと思います。


↑↑Katana - Heart Of Tokyo

素晴らしい。この"Heart of Tokyo"のPV。日本の暴走族の映像を使用するあたり、かなりのクサレです。いや~いい曲ですわ。いいバンドです。もう言葉なんて必要ないですよ。この音を聴いてしまえば"ヘヴィ・メタル愛"を感じずにはいられませんから。心から"ヘヴィ・メタル"が好きで良かった。



thema:ヘヴィメタル
genre:音楽
KISSIN' DYNAMITE / ADDICTED TO METAL (2010)
2010/08/03/ (火) | edit |
B!誌で93点というのは、一発聴いてみれば"その通り"と…
いや?久しぶりに私の"魂"が燃えるのが分かりました。


'80年代のリバイバルがブームとなっている今日この頃。今年は、ENFORCERWHITE WIZZARDなど続々と新譜が出ましたが、そのどのアルバムよりもヘヴィ・ローテーションしているような気がします。このアルバム…。

Addicted to Metal
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Kissin' Dynamite
Afm Records (2010-06-15)
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2008年に『STEEL OF SWABIA』でデビューしたドイツの若手ヘヴィ・メタル・バンドの2ndアルバムが本作。メンバーが20歳以下ってのにビックリ!!その若さでこの熟練された音楽は何なんでしょうか。その若さで、"ヘヴィ・メタル"とは何たるかを知っている。ドイツ人らしいメロディが随所に出てきますが、ジャーマン・メタル的な"嫌みなクサさ"は彼らには無く、引きつけられるようなメロディにやられまくります。Udo Dirkschneiderがコーラスで参加した"Addicted To Metal"で幕を開けますが、彼らのハイライトは、続くメロディアスなメタル・チューン"Run For Your Love"や、"Supersonic Killer"ではないでしょうか。この2曲には、メタル・マニアのみならず、メロディを大切にする日本人にはすぐに聴き惚れる名曲ですね。特に、エッジの効いたギター・リフやギター・ソロを聴かせる"Supersonic Killer"はヘヴィ・メタル史上に残る名曲ではないでしょうか。コーラスで大合唱してしまいそうです。そしてDAMN YANKEESのあの名曲"High Enough"をカバーしてしまうとは…。聴く前は、へっ?このアメリカンなメロディアス・ロック・ナンバーをカバーするの?と疑問視していましたが、聞いてみてビックリ、オリジナルと遜色のない出来。彼らなりにヘヴィにアレンジされたこの名曲は、すでにオリジナルと引け劣らない素晴らしい楽曲に仕上げました。これは聴く価値有りですね。濃厚なメロディが押し寄せるヘヴィな"Hysteria"、ヘヴィなギター・リフあり"泣き"ありのドラマティックな"In The Name Of The Iron Fist"。そして、"Why Can't You Hear Me"のようなパワー・バラードでも泣いてしまいます。"We Want More"の流麗なギター・ソロにまた泣いて…。その他の曲も、全て濃厚な素晴らしい楽曲ばかりです。


↑↑"Supersonic Killer"の音源。超名曲だと思います。

"Kissin' Dynamite"と言えばAC/DCの楽曲ですが(結構好きですが)、音楽性は全く違いますので…。余談はさておき、こんな素晴らしいアルバムに出逢えるとは"シアワセ"です。このブログで初めて知った方は、騙されたと思って買ってください!!絶対に損はさせませんから!!間違いなく今年の"トップ3"に入る名盤の登場でございます。う?ん"シアワセ"。

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thema:ヘヴィメタル
genre:音楽
KUNI / MASQUE (1986)
2010/06/21/ (月) | edit |
探し求めていた…
史上に残る美しいアルバムにやっと出逢えた。


19歳で単身アメリカに渡り、自ら人脈を作りレコード契約まで勝ち取った日本人ギタリスト"KUNI"。長い間探し続けていたのですが、長らく廃盤ですし中古があってもかなり高価に取引されているのが現状で…ずっと我慢をしておりましたが、今回LP盤を500円という安価でGetしました。本当に嬉しい次第でございます。で、どうしてもこのレコードが聴きたくて、レコード・プレーヤーまで買ってしまった私。

KUNI/マスク
Masque
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Kuni
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しかし、彼が築き上げてきた人脈って凄いですよね。やっぱ音楽に対する"情熱"ですよね。このアルバムを聴いてそれを凄く感じとることが出来ます。この1stアルバムのレコーディング・メンバーが凄い。Vocalは元ANTHRAXのNeil Turbin、故人となってしまいましたがQUIET RIOTに在籍したKevin Dubrow、コーラスにはBAD MOON RISINGTYTANLIONなどで活躍したKal Swan。Bassは、MR.BIGで有名な技巧派Billy Sheehan。Drumsは、QUIET RIOTのFrankie Banaliと、STEELERのMark Edwards。なんちゅう凄いメンツなんでしょう!!これだけのメンツを見れば、当時の華やかな"LAメタル"を思い起こしそうですが、そこはやっぱり日本人。本当に美しい"叙情性"を持っています。確かに"LAメタル"を基調としてはいますが、甘いメロディ・ラインに美しすぎるくらい"泣き"のギター・フレーズが満載です。どこかの技巧派ギタリストのソロ・プロジェクトのようにギターを全面に押し出しすぎて楽曲を台無しにすることもなく、"ツボ"を押さえたギターを聴かせてくれます。ホントに"美しい"。ヘヴィ・メタル史上でも、これほど美しいアルバムは他に無いんじゃないかと思うくらいに"美しい"。初めてVANDENBERGを聴いたときの衝撃に近い感覚ですね。何故こんな素晴らしい超名盤が、ホントに長い間"廃盤"になってしまうんでしょう。コレを聴けない人がかわいそうですよ。

しかし、朗報です。なんとデビュー25周年を記念してKUNI"復活"、そしてLOUD PARK10に参戦決定です。こんな嬉しいことはありません!!そしてKuni氏曰く"旧作の再発"の可能性もあるみたいで…ガッツ・ポーズもんですよ。もし再発が決定されたら、全ての方に買っていただきたいと思います。そして私と同じように、このアルバムの"叙情性"に"感動"しまくって欲しいものです。

ほんでもって、私の買ったSONYのレコード・プレーヤーPS-LX300USBが素晴らしいんです。

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USBでパソコンに接続し、簡単にMP3に出来ますしIpodに転送も出来ます。曲間を自動認識して、1曲ずつ保存することも出来ます。え?買い物させていただきました。コレで当分、レコードの"猟盤"が増えそうです。


↑↑Jeff Scott Soto(Vo)在籍時の"Restless Heart"ライヴ音源。

こんな嬉しいことは他にありません。探し求めていた…
史上に残る美しいアルバムにやっと出逢えた。

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thema:ヘヴィメタル
genre:音楽
KREATOR / ENEMY OF GOD (2005)
2010/01/22/ (金) | edit |
Enemy of GodEnemy of God
(2005/01/11)
Kreator
オリジナル盤: 2005
商品詳細を見る


このアルバムこそ、僕に"スラッシュ・メタル熱"を
再発させてくれた"超名盤"なのです。


このアルバムがリリースされるまで、当分"スラッシュ・メタル"など
ほとんど聴かない時期がありました。
正直、"ジャーマン・スラッシュ"と聞くと、初期のKREATORSODOMなどの
キチガイ・ヒステリックな"超疾走系"を想像していました。
だからドラマ性のない"超疾走系"には毛嫌いしていた時期があります。
今となっては"ジャーマン・スラッシュ"は何たるか、理解できるようになりましたが…

さて、2005年にリリースされた彼らの11作目が本作。
1982年結成から約28年、1st『ENDLESS PAIN』(1985年)から25年。
この長い年月の中で、彼らも色々と"試行錯誤"を繰り返し、
ようやく本作で"KREATOR"というものが"完成型"となったような気がします。
初期から持っているアグレッションと、昨今のブルータリティが上手く融合され、
"KREATOR色"ってのが確立されたような気がします。

超名曲"Enemy of God"から"Impossible Brutality"への流れには"ゾクゾク"します。
僕は、本作のあまりの"衝撃"に、DVD付きの限定盤を買いに走りました。
Enemy Of God Revisited (W/Dvd) (Spec)
↑↑Enemy Of God Revisited (W/Dvd) (Spec)
DVDには2005年のWacken Open Airでのパフォーマンスが収録されています。
このライヴは、また凄まじくたまらんのです。

なんちゅうタイトル、"Suicide Terrorist"、この勢いにやられます。
何とも"不気味"なギター・リフ。名曲です。
ミドル・テンポで始まる"Voices of the Dead"、メロディアス…
ジャーマン的メロディ・センス。コーラスで合唱してしまいそうです。
う?んドラマティックな展開です。こういう彼らが好きです。
"Murder Fantasies"、ギター・リフにやられます。素晴らしい!!
何と言っても"泣き"のギター・ソロがあります。ドラマティックな展開。
"One Evil Comes - A Million Follow"、このギター・リフに"ビビッ"てこないなら
"スラッシュ・メタル"聴かないでよろしい!!ってぐらい格好いい。
こういう曲展開が作れる、本当に"知的"なスラッシュ・メタルです。
このアルバムのお陰で、KREATOR全アルバムを揃えてしまいました。

"Enemy Of God"のPV。ぶっ飛びます!!


ホントに、このアルバムこそ僕に"スラッシュ・メタル熱"を
再発させてくれた"超名盤"なのです。


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thema:心に沁みる曲
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