この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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THE LORD WEIRD SLOUGH FEG / DOWN AMONG THE DEAD MAN (2000)
2010/04/08/ (木) | edit |
Down Among the Dead MenDown Among the Dead Men
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Lord Weird Slough Feg
オリジナル盤 : 2000
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"ヘヴィ・メタルが好きで良かった"と、心から思える瞬間。
こういう出会いがあるからヘヴィ・メタルが止められないんです。
彼らこそ"トゥルー・メタル"と言うんです!!


しかし、買う気を損なうアルバム・ジャケットは勘弁してもらいたいもんです。
このクサレ・ジャケットのせいで、購入を控えた人もいるんでしょうね?。
まっ仕方ないですわ。これは、センスと感性の問題ですから…

1990年、アメリカはサンフランシスコで結成された正統派メタル・バンド。
バンド名が長たらしい…古代アイルランド神話から引用されているそうですが…
"不可思議な神…"みたいな感じ…直訳ですがね。
現在は、バンド名も"SLOUGH FEG"と短くなっているそうですが…。

本作は2000年にリリースされた、恐らく4作目だと思います。
ちなみ現在までに、8枚ほどアルバムをリリースされていますが、
ワタクシはこの1枚しか持ってないので、他のアルバムと比較することは出来ません。

Slough Feg
↑↑今年で結成20周年という大ベテランさんですね。

影響を受けたバンドがBLACK SABBATHというだけあって、ヘヴィなリフが続きます。
それにプラスしてIRON MAIDEN調の"叙情性"を持ち合わせています。
最近流行の"Traditional Metal"のリバイバルの先駆者と言うべきかな?。
彼らの音楽は、アメリカよりヨーロッパのアンダー・グラウンドで大人気となり、
ヨーロッパのインディー・レーベルと契約し、活動をしております。
確かに、こういう正統派HMはアメリカより、ヨーロッパや日本とかで評価されるんでしょうね。
アルバム・ジャケットのセンスはありませんが、音楽性のセンスはかなり良い!!
80年代の良き時代の、ヨーロッパにおける正統派ヘヴィ・メタルを彷彿させます。
BLACK SABBATH的リフに、IRON MAIDEN的"叙情"ギター・ソロが非常に心地よい!!
個性的なVocalのメロディ・ラインにも好感が持てます。
アルバムを通して、骨太で叙情的な正統派ヘヴィ・メタルが堪能できます。
コレは、ライヴも観てみたいし、他のアルバムもGetしなくては勿体ない。

ただ一言"ダサ・カッコ良い"!!

くわしくは、myspaceのオフィシャル・ページへ


↑↑オープニングを飾る"Sky Chariots"の音源。


↑↑続いて"Traders and Gunboats"の音源。

いや?カッコ良いですな。

"ヘヴィ・メタルが好きで良かった"と、心から思える瞬間。
こういう出会いがあるからヘヴィ・メタルが止められないんです。
彼らこそ"トゥルー・メタル"と言うんです!!

【PS】
最近、安全地帯『ワインレッドの心』が頭から離れない…

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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