この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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LOUDNESS / SAMSARA FLIGHT ~輪廻飛翔~ (2016)
2016/11/06/ (日) | edit |
日本が世界に誇るヘヴィ・メタルがここにある

日本が世界に誇るヘヴィ・メタル・バンドLOUDNESS。もう、くどくどしい説明は不要ですよね。そんな彼らも、結成35周年らしいですね。

SAMSARA FLIGHT~輪廻飛翔~【完全期間限定生産盤】
LOUDNESS
日本コロムビア (2016-07-06)
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結成当時の、所謂1980年代初頭の1st〜3rdをリ・レコーディングした本作。アメリカ進出前夜の当時のLOUDNESSが蘇ってきます。(と言っても私自身リアルタイムではありませんが…)。
『DISILLUSION~撃剣霊化~』』以前の、彼らのホントの素晴らしさが分かる作品です。
これ以降アメリカナイズされていくLOUDNESSですが、それ以前の欧州的なテイストを、今改めて聴くと素晴らしいではないですか。
私が若い頃、正直古臭いイメージがあったんですが、今こうしてよく聴いてみると、自分の勝手な偏見やったと猛省しとります。
とにかく、高崎晃のギターが流麗でテクニカルで惚れ惚れしてしまいます。当時、二井原実のヴォーカルがどうしても受け入れられなかった記憶がありましたが、やっぱり他のヴォーカリストを経て、LOUDNESSには、彼しかいないやんかって思います。数年前の、たしか2004年やったかな、リ・レコーディングのベスト・アルバム『ROCK SHOCKS』も、面白みのあるヘヴィ・テイストの作品でしたが、オリジナルにわりと忠実な本作は、最高ですね。初期3作のリ・レコーディングっていうのもいいですよね。

2枚目の、投票によるベスト・アルバムも面白い!!そして、3枚目のライブDVDも、これまた面白い。
いや〜素敵な魅力のあるバンドに違いありません。今でも。

日本が世界に誇るヘヴィ・メタルがここにある。


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thema:ヘヴィメタル
genre:音楽
LOUDNESS / DISILLUSION (1984)
2015/09/24/ (木) | edit |
魂が震え上がる”名曲”。

魂が震え上がることって、正直そんなに無いですよね。そんなに無いから、この曲が素晴らしいことなんだと思うんです。

DISILLUSION ENGLISH VERSION
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LOUDNESS
日本コロムビア (2009-03-18)
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日本が世界に誇るヘヴィ・メタル・バンドLOUDNESSが1984年にリリースした4thアルバムが本作。初の海外レコーディング作品。いよいよ、欧米での知名度を上げたある意味『誕生前夜』なアルバムだと思います。

本作は『DISILLUSION 〜撃剣霊化〜』と、その数カ月後にリリースされた英語ヴァージョンの『DISILLUSION English Version』がございます。世界を見据えたアルバムですね。アルバムの完成度から言ったら、その後の『THUNDER IN THE EAST』(1985年・全米74位)、『SHADOWS OF WAR』(1986年・全米64位)のほうが数段上をいっていると思いますが、やっぱりこのアルバムの思い入れが…

とにかくこのアルバムに収録されている”Crazy Doctor”は、世界に誇るヘヴィ・メタル史に残る超名曲です。この曲の為だけに本作を買ってもいいです。絶対に聴いてください。いや、聴かないと損です。

己の魂が震え上がる”名曲”ってそんなに存在しません。でもこの曲は、何度聴いても震え上がります。高崎晃のギター・ソロは、もう”失禁”もんです。ゾクゾクしちゃいます。流麗でスリリング。なんて素晴らしい曲なんだ!!これぞヘヴィ・メタル!!

↑↑文才がなくて申し訳ありません。

私が書くより、聴けばわかる。



thema:心に沁みる曲
genre:音楽
LIONVILLE / LIONVILLE (2011)
2011/09/10/ (土) | edit |
その珠玉のメロディが、傷んだ心を癒してくれる。

例えどんな困難にブチ当たって心が折れそうな時だって、コレを聴いただけで心は癒され暖めてくれる。こんな気持ちにさせてくれるアルバムって、そう他に無いのではないんでしょうか。

Lionville
Lionville
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Lionville
Avenue Of Allies (2011-06-20)
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イタリア人ギタリストStefano Lionettiが中心となって結成されたメロディアス・ハード・ロック・プロジェクト。WORK OF ARTのLars SafsundがVocalを担当。その他、Bruce Gaitsch (Richard Marx, Chicago, Peter Cetera, King Of Hearts)、Tommy Denander、Erik Martensson (W.E.T., Eclipse)、Sven Larsson (Street Talk)、Arabella Vitanc (Alyson Avenue)というメンツのスーパー・プロジェクト。本当に素晴らしいメロディアス・ハード・ロック、AORに仕上げました。Stefano Lionettiが楽曲を書いているというだけあって、Guiterも"哀愁"に満ちあふれています。初めてDEGREEDを聴いたときの感動、いやそれ以上の気持ちにさせられました。全ての曲が"珠玉のメロディ"に満ちあふれ、心が洗われます。Lars Safsundの甘い歌声は、心の曇りを一掃してくれます。なんて優しいんだろ。なんて暖かいんだろ。もうこれ以上、何もいりません。全ての曲で"涙"が出そうになります。そして聴き終えた後、あれだけ折れていた自分の心に、ひとつの雲もなく晴れ渡っていることに気付きます。何度も何度も聴き返して、今までの自分の悩みとか、心の疲れとか、全て消え去り、"涙"の後には"笑顔"が込み上げてくるような。そんな気持ちにさせてくれます。そんなバンドが、他にあるのでしょうか。


↑↑LIONVILLE - Here By My Side


↑↑Lionville - World without your love

アルバムのオープニングを飾る"Here By My Side"の完成度の高さと、その美しさに、まず心を奪われ、珠玉のバラード"World Without Your Love"で"涙"するのです。このYoutubeを聴いて、皆さんも"涙"するのです。そして、全ての方が"幸せ"でいられるように…



thema:心に沁みる曲
genre:音楽
LOS ANGELES / NEVERLAND (2009)
2010/12/07/ (火) | edit |
何とも味わい深い、メロディアス・ハードだこと。

タバコを吸わなくなってから、缶コーヒーが飲めなくなった。代わりに、とても味わい深いホットのカップ・コーヒーを頼むようになった。10代とか、20代の時には考えられない事だ。例えば、こういうメロディアス・ハード・ロックもそう、やんちゃだった10代とか20代の時だったら聴かなかっただろうし、感じ方も違ったと思う。今、この歳になって、味わい深いメロディアス・ハードが聴きたくなった。

Neverland
Neverland
posted with amazlet at 10.12.07
Los Angeles
Frontiers (2009-12-07)
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イタリア人シンガーMichele Luppi(元VISION DIVINE)が中心となって結成されたメロディアス・ハード・ロック・バンド(バンドというより彼のプロジェクトですが…)の、『LOS ANGELES』(2007年)に続く2ndアルバムが本作。2009年作。聴けば聴くほど、深い味わいの出てくる素晴らしいアルバムです。ほんのり苦みと、ほんのり甘みが何とも言えない美味しい味を出しています。大人の味ですね。こういうのは、子供には分からない。大人になって初めて気づく、オトナの味です。(残念ながら彼らの1stアルバムは聴いていません。是非、聴かねばなりません。)珠玉のメロディの数々、Michele Luppiの美しい歌声がそのメロディを数倍美しいものにしています。いや?メロディが渋い、美しい。そして、味わいのある流麗なGuiterが、またいい味出してるんですよね。こういう味わい深いメロディアス・ハード・ロックが、普段はヘヴィ・メタル・シンガーであるMichele Luppiの歌声をよりいっそう引き立てていますよね。凄く深みのある、そして優しい感じの素晴らしいロック・アルバムだと思います。


Los Angeles - Wait For You

いや?何とも味わい深い、メロディアス・ハードだこと。何度聴いても、飽きない。飽きないどころか、凄く深いところまで愛してしまっているのに気付いた。とにかく、みなさんにはアルバムを通して聴いて欲しいですね。そして、味わって欲しいです。私は、早速1stアルバムも次回"猟盤"時に手に入れたいと思います。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
LETTER 7 / SALT OF THE EARTH (2007)
2010/07/22/ (木) | edit |
熱い夏の到来とともに、熱中症対策が必要になります。
この星(Earth)に生きるためには、塩(Salt)が欠かせません。


…というのは余談ですが、"クリスチャン・メタル"というとアメリカのSTRYPERが有名ですが、マイナーなバンドの中にも素晴らしい"クリスチャン・メタル"が存在するので、紹介したいと思います。

Salt of the Earth
Salt of the Earth
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Letter 7
Self Released(2007-02-20)
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アメリカはアリゾナ州出身の5人組によるクリスチャン・メタル・バンドLETTER 7が2007年にリリースした(自主制作)1stフルレンス・アルバムが本作。彼らの素晴らしさは、アメリカのバンドでありながら非常に欧州的であるところですね。アメリカ的な乾いた音ではなく、欧州的な湿り気が余計に"哀愁"を漂わせてくれます。まっ音質やサウンド・プロダクションはそれほど素晴らしくはないのですが、それが"'80年代"を彷彿させてくれプラスになっている部分でもありますね。(残念ながら脱退してしまいましたが、)VocalのTom Colleteは巧い、そして"味"があります。彼の"味"のある歌い回しが楽曲の良さをより引き出しています。そしてGuiterのJD Evans(このアルバムではBassもDrumsも担当しています。)のギター・ソロも"ツボ"を押さえて泣かせてくれます。"Intro"に続く"Onward Christian Soldiers"は"名曲"だと思います。コーラスのメロディが美しい。コレ、80年代に出てたら売れていたんじゃないですか??。続く、モロ80年代を彷彿させる(LAメタルっぽい?)ギター・リフで始まる"Salt of the Earth"、コレもコーラスのメロディに泣けます。ギター・ソロも泣かせますね。バラード"First Love"も"哀愁"があって泣かせます。凄くウェットで、凄くいい"味"出ています。"Judgement Day"なんかは、John Sykesを彷彿させるメロディ・ラインにウットリ。心に染みます。

【…YouTubeにて音源が見つかりませんでしたので、MySpaceで楽曲をお楽しみ下さい。】

あ?心に染みる…。


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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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