この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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DESTRUCTOR / FOREVER IN LEATHER (2007)
2010/05/03/ (月) | edit |
Forever In LeatherForever In Leather
(2007/11/06)
Destructor

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"クサレ"というよりも、"ヘヴィ・メタル愛"を感じてしまいます。
"若い奴ら、見ておけ!!これこそが本当のヘヴィ・メタルだ!!"


アメリカはオハイオ州クリーブランド出身の4人組スラッシュ・メタル、スピード・メタル・バンドDESTRUCTORによる2007年リリースの3rdフルレンス・アルバム。アルバム名からしてヤバイです。ヘヴィ・メタル・マニアの心を擽りますね。"Forever in Leather"ですよ"Forever in Leather"…。

DESTRUCTOR
↑↑一番端っこのおっさん、この"クサレ"なポーズは何ですか?。

"Forever in Leather"…何とも言えない"魂"を感じてしまうのは私だけでしょうか?
DESTRUCTOR、彼らの音楽性は"スラッシュ・メタル"や"スピード・メタル"などに限定されたものではなく、80年代の伝統的な"正統派メタル"や"NWOBHM"的なテイストを多く含み、効果的に"ヘヴィ・メタル"の"良さ"を体現しています。楽曲単体では、キラー・チューンは少ない感じを受けますが、アルバム全体を通して聴いたときに、彼らの"求めてるもの"と私たちリスナーが"求めているもの"が合致し、"これぞ…"という気分にさせてくれます。疾走チューンにしてもミドル・テンポの楽曲にしても、重圧なリフを刻みながら、ギター・ソロでは"NWOBHM"的な"叙情性"のあるフレーズが聴くことが出来ます。

彼らの歴史は非常に古く、1980年代初頭から活動されているベテランであります。1985年に『MAXIMUM DESTRUCTION』というアルバムを1枚リリースしていますが、それから音沙汰もなく…2003年に2ndアルバム『SONIC BULLET』をリリースし久々の復活を遂げています。昨今の80年代リバイバルや"NWOTHM"ブームによって比較的若いバンドが、こういう"伝統的なヘヴィ・メタル"というスタイルを復活させていますが、やはり彼らのような80年代をリアルタイムに活動してきたベテランが"今の時代"にも、こういう"伝統的ヘヴィ・メタル"をやってくれるというのは凄く嬉しいことですね。本作は、"若い奴ら、見ておけ!!これこそが本当のヘヴィ・メタルだ!!"と言わんばかりの素晴らしいアルバムです。"ヘヴィ・メタル"の根本にある"素晴らしさ"を再確認できる素晴らしいアルバムだと思います。


↑↑"Skull Splitter"の音源。

このアグレッション、おっさんとは思えません。
"若い奴ら、見ておけ!!これこそが本当のヘヴィ・メタルだ!!"

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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