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TERRA NOVA / COME ALIVE (2010)
2010/09/05/ (日) | edit |
珠玉のメロディが胸に沁みます。

メロハーとかAORとかってよく聞きますけど、そういったジャンル分けは彼らには無意味なんじゃないかな。TERRA NOVAはもっと深いトコにいるような気がするんですよ。初期の作品も素晴らしかったと思いますが、この新作は"曲の深み"、"哀愁度"が増したような気がします。

Come Alive
Come Alive
posted with amazlet at 10.09.04
Terra Nova
Frontiers Records (2010-07-02)
売り上げランキング: 25870

オランダ出身のハード・ロック・バンド。1996年に『LIVIN' IT UP』でデビュー(このアルバムは、誰もが認める超名盤ですね)。その後、3枚のアルバムをリリースしました(←どれも神盤ですのでどうぞ…)がマネージメントなど色々な問題でバンド名を変えて活動を余儀なくされたりしましたが、2005年に『ESCAPE』アルバムで晴れてTERRA NOVAとして復活しました。そして5年ぶりの最新作が本作。TERRA NOVAにしてもAQUILAにしても、彼らは毎回素晴らしいアルバムを提供してくれるので、本作に対して一切の不安もなく期待を込めて聴かせていただきました。Fred Hendrixの歌声は(高音をきつそうに歌うところも全て)美しさを感じます。そして、Ron Hendrix(Keyboards)の、例えば"Fighting Yourself"などの幻想的なイントロや"Those Eyes"、"Under Pressure"の美しいピアノの旋律に心を奪われます。ハイライトは、"Under Pressure"。美しいピアノに引きつけられ、続くFredの甘いメロディに"涙"を誘います。徐々にハードに展開し、コーラスで"大粒の涙"が溢れてしまいます。


↑↑"Under Pressure"で泣いてください。

例えば"メロハー"とか"AOR"とかで、彼らの存在を片付けてしまってはいけません。彼らはもっと"深い"トコにいるんだと思います。彼らの"音楽の深さ"を感じながら聴いてください。珠玉のメロディが胸に沁みます。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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