この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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BERT HEERINK / BETTER YET... (2009)
2010/09/23/ (木) | edit |
何となく心に残るアルバムってありますよね。

たとえそれが”名盤”でなかったとしても、たとえ目立った名曲がなかったとしても、何度も何度も繰り返し聴いてしまう。不思議な魅力に満ちているというか…。何とも表現しがたい、こういうものこそ”アーティスト”なんだなと。

BETTER YET
BETTER YET
posted with amazlet at 10.09.23
BERT HEERINK
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VANDENBERGという華やかな過去を持っているBert Heerinkの4thソロ・アルバム(2009年)。私個人的にはUNDERCOVER以来久しぶりにBert Heerinkの歌声を聴かせていただきました。もう長い年月が経っている訳ですから、VANDENBERGの時のような若々しい歌声とは違った”Adult”な魅力を感じますね。昔の、あの”甘い”歌声に”渋さ”がプラスされ、何か新たな魅力を感じてしまいました。MAD MAXCASANOVAでの活躍が有名なMichael Vossがプロデュースしているところも大きいと思います。ツボを押さえた流麗なGuiterも、彼ならではのもの。ただのAORには収まらない、しっかり”ロック”していますね。作曲陣も素晴らしい。Michael Vossをはじめ、HAREM SCAREMで有名なRuss Ballard、Harry Hess、Bob Daisley、Tony Martin…。これだけのメンツが揃えば、他に何を求めればいいのか…。シングル・カットされた"Panic Attack"はもちろんのこと、私個人的には"Restless Heart"のような渋みの効いたミドル・テンポで哀愁漂う曲や、もろメロディアスな"Precious"、"Falling Down"なんかでも酔いしれてしまいます。


↑↑なんと、"Panic Attack"のPVがあるじゃないですか!!(安っぽいですが…)。

私、冒頭で"何となく心に残るアルバムってありますよね。"と言いましたが、この"何となく心に残る"ってこと自体ホントは難しいんですよね。こういうアルバムを作れると言うことは素晴らしい、というかBert Heerinkはシアワセなんだと思う。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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