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TWO FIRES / BURNING BRIGHT (2010)
2010/10/05/ (火) | edit |
"JOURNEY"を心から愛するものにとって…

JOURNEYを取り巻く環境や、彼らの"影響力"にひたすら関心を持ってしまうわけですが…。Neal SchonGregg RolieJonathan Cainの"存在感"はもちろんのこと、やはりSteve perryほど、他に"影響"を与えたシンガーはいないのではないのでしょうか。Steve Perryがいてこその"JOURNEY"だったと思うのですが…(Vocalというパートのみで見たときにですがね)。

バーニング・ブライト
Burning Bright
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TWO FIRES
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元JOURNEYのGregg Rolie(Key)が、Steve Smith(同じく元JOURNEYのDs)、Ross Valory(JOUTNEYのBa)、Kevin Chalfant(Vo)らと結成したTHE STORM。JOURNEY再結成とともに消滅したバンドではありますが、その音楽性がTWO FIRESというバンドとなって継承されていったわけです。Gregg Rolie(Key)はJOURNEYの再結成に関わることはありませんでしたし、当時の再結成でJOURNEYの新Vocalとして期待されていたKevin Chalfantでしたが、Steve Perryの復帰によってその道が閉ざされてしまったわけです。THE STORMからのギタリストJosh Ramosは本作には参加せず、Steve Perryに顔までそっくりのHugo(JOURNEYのトリビュート・バンドでも活躍されていました)とRAMOS-HUGOを結成…。もう私の頭の中はごちゃごちゃ…。さて、まずJOURNEYのVocalとしてKevin Chalfantは成功することが出来たのか?これは、もし加入していたら成功は間違いなかったと思います。例えば、Hugo(RAMOS=HUGO)のように"Steve Perryに似ている"というだけでは決して成功はしていなかったと思います。(Hugoは線が細いですしね。Steve Augeriも巧いシンガーでしたが線が細かった)。Steve Perry在籍時の曲が巧く歌えて尚かつ自分の個性を持っているということがJOURNEYのVocalで成功するカギだと思うのですが、そう言う意味ではArnel Pineda(現JOURNEYのVo)は適任だったと思いますし、コレは例えばKevin Chalfantが加入していたなら間違いなくArnel Pineda以上の成功を手にしていたような気がします。TWO FIRESの話に戻しましょう。2000年に1st『TWO FIRES』、2002年に2nd『IGNITION』をリリース。そして約8年ぶりにリリースされた3rdアルバムが本作。このアルバムが"非常に素晴らしい"声を大にして言いたい"非常に素晴らしい"。AOR/ハード・ロックのファンに限らず全ての音楽ファンに聴いていただきたい。そう胸を張って言える完璧なアルバムです。美しい、とにかく美しい。JOURNEYのニュー・アルバムに感動出来たなら、彼らのこのアルバムで2倍感動できるはず。正直、私のレビューなんか必要ないです。CDを買ってデッキに挿入した時点であなたは彼らの虜になるでしょう。記事を書いている間にも、興奮してしまっている私…。過去の2作の印象が薄れてしまうほどに、この新作は美しい。


↑↑何てったって"Some Things Are Better Left Unsaid"

そりゃ、この"Some Things Are Better Left Unsaid"はNeal Schon、Gregg Rolieが楽曲を提供しているわけですから名曲に決まっているではないですか!!美しい!!他の全ての曲も美しい!!

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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