この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』

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今年一年ありがとうございました。
2011/12/31/ (土) | edit |
ホント、今年一年ありがとうございました。

年末にかけて忙しく、ブログ更新もままならない状態でしたが、
"猟盤"だけは相変わらず続けていました。
しかしまぁ、聴く暇がないもんだから、開封していないCDが
ワンサカ山積みされた状態でして、アーティストの皆さんには
申し訳ないのなんのって…。

今年は東日本大震災、原発事故。不安定な政治・経済と…
暗いニュースが沢山ありました。
特に大震災の被害に遭われた方のお気持ちは計り知れない。
自分の命を後回しにしてまで活動した消防団の皆さんには感謝。
消防、警察、自衛隊、お医者さん…ボランティアのみなさん。
そして、家族。
全ての方に感謝したい気持ちです。

次の年は、皆様にとって良い年になりますように。

また、来年もよろしくお願いします。


↓↓たまたま作った"My Best CD"といいますか…
itunesでプレイリスト作って、仕事のクルマで聴いています。
(ちなみに、アルバム・ジャケットをクリックするとamazon.co.jpで調べることが出来ます)

1.Black Sabbath / Black Sabbath (1970)
この曲こそが"ヘヴィ・メタル生誕"ではないでしょうか?もし自分がリアルタイムで聴いていたなら、かなりのショックを受けていたんだろうな。おどろおどろしさの中にある、何とも言えない緊張感と言いますか、"ヘヴィ・メタル"の長い歴史がここで幕を開けたんでしょうね。この曲は、"ヘヴィ・メタル"を語る上で欠かせない。


2.The Illusionist / Scar Symmetry (2006)
スウェーデンのメロデス・バンド。とにかく、Christian ÄlvestamのVocalが凄い。グロウルとメロウなクリーン・ヴォイスを交互に歌えるあたり、凄い才能の持ち主ですね。メロディ・センスも素晴らしい。現在は、Christian Älvestamは脱退し、新たにRobert KarlssonとLars Palmqvistというグロウル担当とクリーン担当の2人が加入しています。Christian Älvestamのような一人二役は、他にはできませんな。新譜はそういった緊張感が欠けていたような気がします。


3.Letting Go / Praying Mantis (1993)
"青春真っ直中"です。このアルバムは"超名盤"です。この曲と"Cry For The New World"は"超名曲"ではないでしょうか?夕日が沈む海に向かって走りたくなってしまいます。"哀愁"ですよ"哀愁"。


4.The Edge Of Darkness / Rage (2010)
もうね、昔からジャーマン・メタルと言えば私の中では彼らなんですよ。ただ元々ジャーマン・メタルっていうのがあまり好きではなかったのは事実なんですがね…改めて聴いちゃうと、やっぱカッコイイんですよ。若い頃は、こういうのにカッコ良さを求めていなかったんでしょうね。


5.Don't Take Me For A Loser / Gary Moore (1982)
今年も多くの偉大なアーティストがこの世を去りました。彼もその中の一人。来日公演を見に行けなかったのが今となっては悔やみです。初めて買った彼のアルバム、やっぱり思い入れはあります。何度聴いてもオープニングを飾るこの曲に泣いてしまいます。ソロ・パートの美しさに、また"泣き"です。


6.Hunab K'u / Epica (2005)
7.Dance Of Fate / Epica (2005)

オランダのシンフォニック・ゴシック・メタル。クラシカルで美しいイントロから"Dance Of Fate"への流れ…本当に"美しい"。メゾ・ソプラノのSimone Simonsの美しい歌声にウットリでございます。正直言ってTarja Turunenがいた頃のNIGHTWISHでさえ、ここまでの"美しさ"と"奥深さ"は感じなかったな。


8.Unchain The Night / Dokken (1985)
前も書きましたが、この曲が収録されている『UNDER LOCK AND KEY』、と次の『BACK FOR THE ATTACK』(1987年)とどちらか選ばなければ行けないとしたら…売れたのは後者の方ですし、沢山の方が後者を選ぶんだと思います。だけど、私にとっては"この曲"なんです。こういう曲こそ"DOKKEN"なんです。


9.Shadow Of the Red Baron / Iron Mask (2010)
ベルギーのネオ・クラシカル・メタル。GuiterのDushan Petrossiがギター・プレイも容姿もYngwie Malmsteenにクリソツだという…ただ、最近の本家よりもこちらのバンドの方が全てにおいて素晴らしいような気がします。インパクトがありますからね。そういえば新譜が出ましたね。未聴でございますが、Vocalが元Yngwie MalmsteenのMark Boalsに替わっているではないですか。早速買わなくては…


10.Elegy / Amorphis (1996)
フィンランドのメロデス。最近のアルバムでファンになった方も多いんではないでしょうか?でも、この1996年の3rdアルバム『ELEGY』聴かずしてこのバンドを語ることは出来ません。この曲は、後々の彼らの方向性を決めた素晴らしい名曲ですよね。うん、この曲で歴史が変わったような気がします。"切なく"て泣けます。


11.Cry Wolf / White Widow (2011)
今年のトップ5に入る曲だと思います。(もちろん私の中でのですが…)。北欧的透明感、キーボードがギンギン、メロディ・センス、コーラスもええ感じ。でも、北欧のバンドではないんですよね。オーストラリアです。ホント、今年よく聴いたな~。


12.Love Will Set You Free / Whitesnake (2011)
LOUDPARKに毎年参戦出来ない切なさが残る…。けど、やっぱりWHITESNAKEは素晴らしい。大御所なのに、衰え知らず。この勢いはいったい何なんだろ。David Coverdaleは、もう相当歳いってるはずなのに、勢いが増したな~。このPVも最高にカッコ良かったけど、生で見たかった。


13.Departed / The Treatment (2011)
最近めっきり王道のハード・ロックって聴かなくなったな~と思ってた矢先に、このアルバムと出会ってしまったわけです。もうオープニングを飾るこの曲聴いた時点で、虜になってしまいましたね。捨てたもんじゃない。イギリスの平均年齢18歳という若者達。彼らの未来、ハード・ロックの未来はまだ明るい。


14.Emerald / Thin Lizzy (1976)
ホント、たまにTHIN LIZZYが無性に聴きたくなる事があるんですよね。その中でも、この曲が一番聴きたくなる。美しい。ホント、美しい。『Live & Dangerous』のライヴ・バージョンもイイですね。


15.When All Is Lost / Symphony X (2011)
アメリカのプログレッシヴ・メタル。新譜はなんと2CDでしたわね。アメリカのバンドでありながらヨーロッパや日本では人気があったものの本作では全く…。ただ、本作でようやく本国チャート・インしてきましたね。知名度があがりました。しかしこのアルバム、ファンからは人気がない。つまらないとか抜かしている方もお見えです。そりゃ、昔のネオ・クラシカル路線は衰退し、少々モダンになった気がしますが、魅力は衰退してませんよ。とにかく、この曲を聴いてくださいよ。"涙"なしで聴けないでしょ?凄い緊張感でしょ?"名曲"ですよ。気持ちを改めて聴いてみてください。



また、来年も沢山の素晴らしい楽曲、アーティストに出逢えますように…


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thema:ヘヴィメタル
genre:音楽
祝・ブログ開設1周年(が、過ぎていました)!!
2010/10/21/ (木) | edit |
おかげさまで、"hirokawai音楽論!!"デビュー1周年!!
誠にありがとうございます!!


思えば2001年7月に"hirokawai音楽論!!"というサイトを立ち上げ、息子の誕生やアメ車の購入などを経て2002年末をもって閉鎖した当サイト。2009年10月16日に、こうやって"Blog"というカタチで復活させ早1年が…もう過ぎてしまってるやん。今気付きました!!本当に皆様1年ありがとうございました。そして、またこれからもよろしくお願い申し上げます。

"トンネル工事とヘヴィ・メタル"なんて記事も懐かしく思えてなりません。

さて、"Blog"開設当時にやっていた"今月の10曲"なんてのをやってみようと思います!!

1. Teutonic Terror / ACCEPT
何と言っても"ヘヴィ・メタル"ってジャンルはカッコいいと心から思えてしまう、新生ACCEPTのキラー・チューン!!新VocalのMark TornilloもUdo Dirkschneiderバリの歌い回しを披露してくれました。『BLOOD OF THE NATION』(2010年)収録。
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2. Stop the Race / CITIES
もう伝説的バンドですよ。この1曲聴くだけで"ゾクゾク"してしまうもん。ニューヨーク出身の正統派HMバンドの唯一のアルバム(と言っていいでしょう)のオープニングを飾るキラー・チューン。『ANNIHILATION ABSOLUTE』(1986年)収録。
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3. When We Rock / KUNI
だいたい普通の人間が単身渡米して自ら人脈なんて作れますか?彼は違うんです。そう考えるとただの日本人ギタリストでは無いんでしょうね。復活おめでとうございます。CDも再発嬉しいです!!今聴いても凄くカッコいいキラー・チューン。『MASQUE』(1986年)収録。
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4. It's Not You / HALESTORM
1年くらい前に輸入盤を購入してました。日本で出せばFM局が放っておかないと思ってたのですが、もうすぐ国内盤でますね。そしてLOUDPARKお疲れ様でした。気持ちいいハード・ロック・チューン!!Lzzy Haleの歌声は、決してChristina Aguileraには負けていないと思います。Lzzy、私にメッセージありがとう。是非また日本でライヴをしてください!!『HALESTORM』(2009年)収録。
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5. Outrage / SISTER SIN
しかしこのLiv嬢、あのエロティックで美しい容姿からVince Neil(MOTLEY CRUE)ばりの歌声を出すんだから脱帽。前作はそれほど気に入らなかったけど、この新作は大化けしましたね。カッコいいヘヴィ・メタル・チューン!!是非日本でライヴをやって欲しい!!Liv嬢、容姿とは違って"美しい心"の持ち主のような気がするのは私だけ?願望?『TRUE SOUND OF THE UNDERGROUND』(2010年)収録。
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6. Echoes / SYSTEM DIVIDE
今一番聴いているかな。アメリカのメタル・コア・バンドの1stフルレンス。凄くアグレッシヴで、グロウルだのスクリームだのの間から、Miri Milmanのエモーショナルな歌声とメロディにやられてしまいます。凄く好き!!こういう曲展開!!このアルバム、めっちゃ名盤じゃん。『CONSCIOUS SEDATION』(2010年)収録。
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7. Judgement Day / TANK
あのAlgy Wardの"オトコの背中的、哀愁"が好きだったのに…まさか脱退してしまうとは…。そして新しく加入したのがBLACKMORE'S RAINBOWなどで有名なDoogie White。"漢"から"様式美"へ。どんなバンドになってしまうのかと心配してたら、新曲聴いて安心した。正に"NWOBHM"の復活!!Ronnie James Dioを彷彿させます。こりゃアルバムが楽しみ!!しかしTANKとして聴けるのかな?『WAR MACHINE』(2010年11月2日リリース)収録。
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8. Talisman / RATA BLANCA
アルゼンチンのRAINBOWことRATA BLANCAが、そのDoogie Whiteを擁して2009年にリリースした『EL REINO OLVIDADO』(2008年)の英語バージョン『FORGOTTEN KINGDOM』から1曲。凄く"甘く"美しい名曲です。海辺で太陽に向かって走りたくなります。『FORGOTTEN KINGDOM』(2009年)収録。
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9. Supersonic Killer / KISSIN' DYNAMITE
これこそ"ヘヴィ・メタル"ですよ。なにも説明の必要のない、曲聴いたらすぐに彼らの虜ですよ。今年一番の収穫だったりして。ドイツの若手ヘヴィ・メタル・バンド。ホープですよホープ!!『ADDICTED TO METAL』(2010年)収録。
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10. Fight To Kill / HOLY GRAIL
もう余計な説明は必要ありません。早く新譜が聴きたいだけです!!だからEPのこの曲を聴くのです。首を長くして聴くのです!!『IMPROPER BURIAL』(2009年)収録。
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非常に疲れた!!(から、この企画止めたんだと思う)。今後とも"hirokawai音楽論!!"をよろしくお願いします!!

いい楽曲に出逢える俺って"幸せ"!!
新年のご挨拶 / 今月の10曲
2010/01/01/ (金) | edit |
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


さて、2010年の幕開けです。
今年はどんな素晴らしいアーティストに出逢えるのやら…
楽しみでいっぱいです!!

DOKKENの新録による『GREATEST HITS』アルバムがリリースされます。
『LIGHTNING STRIKES AGAIN』は素晴らしいアルバムでしたが、
Don Dokkenが高音が出ない…LOUD PARKでも最悪だったみたいですが、
期待半分、怖さ半分。楽しみです。

WHITE WIZZARDの1st『OVER THE TOP』がリリースされます。そして、
名盤EP『HIGH SPEED GTO』のメンバーが大幅に変更されています。
これは興味深いですが、前Vocalが気に入っていたので残念です。
・そのWHITE WIZZARDの元メンバーが結成したHOLY GRAILがEPをリリース。
内容も良さそうなので、凄く気になるアルバムです。
file_12_10.jpg

NEVERMOREの新作がリリースされますね。
前作『THIS GODLESS ENDEAVOR』が超名盤だっただけに、凄く気になります。

? Rise / OUTRAGE
日本が世界に誇るヘヴィ・メタル・バンド。新作におけるこのオープニング曲には度肝を抜かれました。ブランクを感じさせない素晴らしい楽曲です。『OUTRAGE』(2009年)収録。
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? Heart To Stone / DOKKEN
今年春にはリリースとなる新録ベスト・アルバム、非常に楽しみです。DOKKENとしてラスト・アルバムは僕としては"納得"の作品でしたが、Don Dokken高音が出ない…心配ですね。この曲、GuiterのJon Levinが弾きまくっています。往年の彼らを思い起こさせます。『LIGHTNING STRIKES AGAIN』(2008年)収録。
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? Crack Of Doom / GRIEF OF WAR
このアルバムのオープニングを飾る超キラーなスラッシュ・メタル。これほど"鳥肌"が立ったのは久しぶりです。東京のバンド??日本人離れした素晴らしい楽曲にSLAYERも腰を落とす!!『WORSHIP』(2009年)収録。
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? Dying Season / HEATHEN
約18年のブランクを感じさせないパワフルな"ベイエリア・スラッシャー"。EXODUSに参加し多忙なGuiterのLee Altusですが、本作もドラマティックなギター・ソロを聴かせてくれます。EXODUSのメンバーもゲスト参加しています。VocalのDavid Whiteも前作同様ハイトーンがパワフル。ドラマティックな曲展開に、ただただ"脱帽"。『THE EVOLUTION OF CHAOS』(2009年)収録。
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? Ninja / EUROPE
北欧テイストの残るメタリックな名曲。John Norumの"哀愁"で"泣き"のギター・ソロに"涙"。コーラスの甘いメロディも美しいですよね。『THE FINAL COUNTDOWN』(1986年)収録。
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? Lady of the Valley(Live) / TRAMP'S WHITE LION
超名盤『PRIDE』に収録されている名曲のライヴ・ヴァージョン。Mike Trampは"イモ"だとかライヴで"歌えない"と酷評されることがありましたが、このライヴを聴いてください。彼独特の"哀愁"を感じる歌声や歌い回しには"涙"が出そうになります。GuiterはVito Brattaではありませんが、"叙情的"に弾きまくります。これは、ホント最高。『EXTENDED VERSIONS』収録。
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? Speed On / WOLF
スウェーデンの正統派メタル・バンドWOLFIRON MAIDEN直系の素晴らしい曲。アルバム・ジャケットは"クソ"ですが、ツイン・リードが美しい、80年代NWOBHMなどにインスパイアされた"キラー・チューン"。『RAVENOUS』(2009年)収録。
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? High Speed G.T.O. / WHITE WIZZARD
あの"クサレ"なPVには度肝を抜かれた。もろ"80年代正統派メタル"。これは最高の"名曲"ですよ。今年リリースされる1stが凄く楽しみです。『HIGH SPEED G.T.O.』(2009年)収録。
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? Only The Children Cry / PRAYING MANTIS
彼らの超名盤『A CRY FOR THE NEW WORLD』リリース後、VocalのColin Peelが脱退。Mark Thompson-Smithが加入し日本のみでリリースされたEP。4曲入りですが、前作に続き"名盤"です。美しい"哀愁"と"泣き"のナンバー。『ONLY THE CHILDREN CRY』(1993年)収録。
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? We Run / OUTLOUD
この曲にはノック・アウト食らった!!格好いい!!このアルバム、この曲や次の"Tonight"のような曲が続けば"超名盤"だったのに実に"惜しい"。このアルバム・ジャケットにもノック・アウト食らった!!『OUTLOUD』(2009年)収録。
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いい楽曲に出逢える俺って"幸せ"!!

thema:HR/HM
genre:音楽
トンネル工事とヘヴィ・メタル
2009/12/04/ (金) | edit |
現在の技術の進歩により、『黒部の太陽』ほどでは無いとしても、
トンネル工事というものは、正に"壮絶"です。

この仕事を職業としている僕にとって、家族をかえりみず、
"切り羽"(掘削していく山の面)に立ち向かっていく…
これこそ"男の仕事"だと、実感しています。

24時間掘削を繰り返し、破砕帯などの脆弱層、
突発湧水による切羽崩壊…最高3日寝ずに、切羽に立ち向かった事もあります。
(3日目のお昼にぶっ倒れましたが…)。

実に、トンネル工事とヘヴィ・メタルはよく似合う!!
というか、似ている部分が本当に多いように感じます。

時にドラマティックで、時にアグレッシヴなリフのように、
貫通した時の"感動"と、"泣き"は、音楽に共通するように思います。

これぞトンネル工事に似合うヘヴィ・メタル5選!!
(誰も考えつかんでしょう…)

? When the Sun Burns Red / KREATOR
オープニングを飾るイントロは、正に"これから坑内へ、仕事に向かう男達"というような勇ましくも哀しい…。一転、アグレッシヴなスピードとリフ。キチガイVocal。これから、男の一日が始まる…良く聴くとドラマティック。『COMA OF SOULS』(1990年)収録。

? Hit the Lights / METALLICA
ドリルジャンボで削孔し、装薬…発破5秒前からの静まりかえった坑内から一気に凄まじい発破…的な、スラッシュ・メタル!!突き進むぞ!!初期の名曲。『KILL 'EM ALL』(1983年)収録。

? Angel of Death / SLAYER
これほどトンネル工事に似合うバンドは他にありません。このスピード、リフ!!発破後の"ズリだし"にピッタリ。ブレーカとサイドダンプの激しい音が甦る…的、スラッシュ・メタル!!『REIGN IN BLOOD』(1986年)収録。

? Thrash Till Death / DESTRUCTION
なんという激しさ、そして"殺戮のリフ"。アグレッシヴ。しかし、あのロックボルトを打設する際(削孔)の騒音は、この比では無い。耳栓してても耳が痛くなるもん。『THE ANTICHRIST』(2001年)収録。

? Ten Thousand Strong / ICED EARTH
苦悩へと立ち向かっていく男の勇ましさと、哀しさを体現した感じのヘヴィでドラマティックでメロディックなパワー・メタル。美しい!!俺らは"美しい"。続く"和"を感じるインスト"Execution"を途中まで聴いて…。『Framing Armageddon: Something Wicked, Pt. 1』(2007年)収録。

……結局、スラッシュ・メタルがほとんどを占めてしまう。
それほど、壮絶な世界である。(と、思う。)

余談ですが…



このCM見覚えないですか?
当時、あの"犬"のSoftbankケータイのCMを抜いて
ダントツ好感度No.1に輝いた、SUNTORY BOSSのCM…
"地上の星"ヴァージョン。

実は、わたくしCMに参加しています。
撮影も、我が現場で行い…
一応、声だけのCMデビューを果たした、
hirokawaiでありました。

撮影だけで、早朝より丸一日…
貴重な経験だったな?。

ちなみに、Tommy Lee Jonesさんのカットだけは
次の日、東京の某スタジオで撮影されたので、会っていません(T_T)

thema:HR/HM
genre:音楽
独り言 / 今月の10曲
2009/11/29/ (日) | edit |

…を購入して1年ほど。音楽と触れ合う時間が凄く増えた気がします。
ヘッドフォンで聴いたり、通勤と業務で使う車ではFMトランスミッタで…

さて、BON JOVIの最新作『THE CIRCLE』。非常に地味?な第一印象…。
是非DVD付属の方のご購入をお勧めします。彼らのドキュメント映像
"When We Were Beautiful"が収録されています。
BON JOVIの今までの"成功"、"苦悩"、"葛藤"、"解散危機"…などなど
赤裸々に彼らの口から語られているのが印象的…で、コレを観た後に
もう一度『THE CIRCLE』を聴いてください。確かに"Livin' on a Prayer"や
"It's My Life"のようなグっとくるようなハード・ナンバーや、
胸に突き刺さる"Bed of Roses"や"Always"のようなバラードはありませんが、
聴けば聴くほど"味"が出る良質なロック・アルバムだということが解るはず…。
良く吟味してくださいね。ホントいいバンド、また必ず来日公演行くからね!!

? Fortuna (Carmina Burana)?Back To Back / PRETTY MAIDS
メタル史上もっとも有名なオープニングはJUDAS PRIESTの"The Hellion"?"Electric Eye"なんですが、僕的にはコレ!!壮大なオーケストラ"Fortuna (Carmina Burana)"から"Back To Back"への流れは、鳥肌もん。『RED, HOT AND HEAVY』(1984年)収録。

? Dead Inside(2009 Version) / ARCH ENEMY
正直言うと、Angela Gossow嬢より前任のJohan Liivaを支持してしまうのですが、やっぱり新録BESTは嬉しいものです。オリジナルと聴き比べてみるのも面白いかも…。しかし、Amott兄弟のツイン・リードはいつもやられます。心に染みるギター・ソロと、脳裏に焼き付けるリフは本当に素晴らしい。メロディック・デス界のIRON MAIDEN『THE ROOT OF ALL EVIL』(2009年)収録。

? When I'm Gone / McAULEY SCHENKER GROUP
思い入れというものは、時に世論に反するもので…。アメリカに魂を売っただの、アメリカナイズされてしまっただの言われようが、僕には凄く思い入れのある作品。Robin McAuleyの歌声はハスキーながら非常にWetで哀愁があると思うし、凄く美しいバラードだし、ギターも泣いています。僕も泣いています。『M.S.G.』(1991年)収録。

? Can't Slow Down / FOREIGNER
新ボーカルKelly Hansenがやっぱり素晴らしいね?。聴き心地の良いハード・ロック・ナンバー。最新作のウォルマート盤。出来たら2枚目のBEST盤は新録して欲しかった…。でも3枚目のライヴDVDがこれまた最高?。そう考えるとJOURNEY『REVELATION』は画期的です。『CAN'T SLOW DOWN』(2009年)収録。

? World Painted Blood / SLAYER
このバンドを聴き続けて良かったと思える瞬間。なんちゅうヘヴィでスピーディで、素晴らしいリフ展開だ!!『SEASONS IN THE ABYSS』の"War Ensemble"聴いてぶっ倒れた感覚に似てる。アッパレ!!。『WORLD PAINTED BLOOD』(2009年)収録。

? Rippin' the Flesh Apart / DESTRUCTION
いつの時代、どの曲を聴いても彼らの魅力を感じることが出来る。題して"殺戮のリフ"って言ってるのは俺だけか?このアルバム、なんかドラムが軽い感じするけど…曲がいいから許す。ストレス解消。『METAL DISCHARGE』(2003年)収録。

? Burning Heart / FAIR WARNING
当時聴きまくった思い入れの1曲。これほど素晴らしいメロディはなかなか出来ない。多分、6,7年前にリリースされてたら、全世界でヒットしていただろうな?って思うのは俺だけ?まっ彼らの本来の魅力はこの曲じゃないけどね。後のレビューにとっといて…。『RAINMAKER』(1995年)収録。

? I.G.W.T. / STRYPER
『IN GOD WE TRUST』って前3作と比べて。(一番売れたんですけど…)キャッチーになりすぎて何か軽い感じであまり好きになれないんですよね。でもやっぱり"In God We Trust"って良い曲だなって、後に『REBORN』でセルフ・カバーされた"I.G.W.T."聴いて感じました。ホント、Michael Sweetの歌声って美しい。『REBORN』(2005年)収録。

? Happy Now / BON JOVI
シングルカットされた曲があまりピンとこなかったのですが、こういうメロディが書けるってのはやっぱり彼らの魅力なんですよね。『THE CIRCLE』(2009年)収録。

? Turn the Tide / PRAYING MANTIS
『A CRY FOR THE NEW WORLD』(1993年)以来の感動。これほど涙が溢れるバラードが書けるのは、やっぱり彼らがPRAYING MANTISだから。心に染みる珠玉のメロディ。『SANCTUARY』(2009年)収録。
thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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