この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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SLAYER / REPENTLESS (2015)
2015/09/20/ (日) | edit |
SLAYER is SLAYER

もう、コレにつきますよね。

前作『WORLD PAINTED BLOOD』(2009年)から約6年、オリジナル・メンバーでもあるギタリストJeff Hannemanの死を乗り越えての11作目。

Repentless
Repentless
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Slayer
Nuclear Blast Americ (2015-09-11)
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後任にはEXODUSのGary Holtがゲスト参加しているとのこと。そして、DrumsもPaul Bostaphが復帰しております。

さて、早速新譜をitunesに落として聴きながら書いとります。

SLAYER is SLAYER

この言葉しか出てこない。速い曲もミドルテンポの曲が混在する中で、まったくの不変。
『速い』だけがSLAYERぢゃない!!と言いたい。ミドルテンポの安定感もあってこそのSLAYERなのだ。(と思っています。)
いやいや、速い曲も超カッコいいですよ!!

たまに仕事帰りに無性にSLAYERが聴きたくなる時ってありません??
私、結構そういうことあるのですが、またそのライブラリが増えて『ありがとうございます』。

SLAYER is SLAYER。
だからこそ、たまんない。



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SINNER / TOUCH OF SIN (1985)
2011/10/31/ (月) | edit |
コレこそが私の求める"ヘヴィ・メタル像"である。

最近発売されたB!誌の増刊METALLION。"鋼鉄名盤徹底ガイド160ALBUMS"と題して、1983年から1985年までの"黄金時代の幕開け"の名盤を数多く紹介しています。当時のヘヴィ・メタル・シーンをリアル・タイムに聴いていない私にとって非常に興味深く読ませていただきました。それでも、特に80年代のヘヴィ・メタルが大好きな私は、知らないアルバムは無かったわけですが、それでも改めて聴いてみようという気が起こりました。

Touch of Sin
Touch of Sin
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Sinner
Noise (2001-09-10)
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ドイツはバーデンヴュルテンベルグ州において1980年に結成された、正統派ヘヴィ・メタル・バンド。言わずと知れたMat Sinner率いるSINNERの1985年リリースの4thアルバムが本作。と言っても、1stと2ndに関してはレコード会社が無断でデモをリリースしたらしく、Mat Sinner自身は正規のアルバムではないと主張しているみたいです。とすると、2ndアルバムと言ったほうが正しいのかも知れません。今年、16枚目のアルバム『ONE BULLET LEFT』をリリースしています。最近の名盤と言えば、先に紹介している2007年リリースの『MASK OF SANITY』だと思いますが、彼らの初期の名盤と言えば何と言ってもこの4thアルバムではないでしょうか。Mat Sinnerは元々THIN LIZZYを溺愛しているだけあって、アイリッシュなテイスト、特にツイン・リードが奏でる"哀愁"のGuiterを堪能することが出来ます。Mat Sinnerの歌声は、ジャーマン・メタル的な"漢"を彷彿しますので、ジャーマン・メタル+アイリッシュ・ハード・ロックの融合と言うべきでしょうか。それにプラスしてエッジの効いたギター・リフなんかも凄く心地良いもんです。アルバムを通して感じることが出来る"哀愁"は、ホント何とも言えません。メロディ・センスもなかなかのもので、これを"名盤"と言わずして何と言えばいいんでしょう。


↑↑Sinner - Masquerade


↑↑Sinner - Emerald

"Emerald"なんて、タイトルからしてアレですよね。凄くいい曲ばかりの素晴らしいアルバムです。"泣き"ですよ"泣き"。もう泣いちゃってください。コレこそが私の求める"ヘヴィ・メタル像"である。間違いない。うん、もっと高音質にリマスターされて再発してほしいアルバムですね。ホント、オススメの"名盤"です。



thema:HR/HM
genre:音楽
STEEL AGGRESSOR / FROM RUINS TO DUST (2011)
2011/09/25/ (日) | edit |
いやしかし、"ヘヴィ・メタル"というものは素晴らしいものです。

これほど素晴らしい音楽ジャンルは無いんじゃないかな。大袈裟かも知れないですけど、こういうアルバムを聴いてしまうと、そう言わざるを得なくなってしまいます。

From Ruins to Dust
From Ruins to Dust
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Steel Aggressor
CD Baby.Com/Indys (2011-06-28)
売り上げランキング: 1252565

アメリカはインディアナ州ジョンソン郡にあるホワイトランドという町で2010年に結成された正統派、スピード・メタル・バンドが2011年にリリースした1stアルバムが本作。"NWOTHM"というムーブメントが登場し、'80年代の古き良き"ヘヴィ・メタル"を継承する若いバンドが数多く登場してきたわけですが、彼らもそういったバンドのひとつ。他の多くのバンドはIRON MAIDENやJUDAS PRIESTなどの"NWOBHM"や、EXODUSなどの"ベイエリア・スラッシュ"を継承し"二番煎じ"している訳ですが、彼らの場合はそのどれとも違うスタイルで'80年代を再現しています。コイツらはホントに面白みがある。もちろん"NWOBHM"からの影響は伺えますが、彼らの楽曲はジャーマン・スラッシュやジャーマン・スピード・メタルからもインスパイアされています。"変態リフ"や曲展開なんかも申し分なし。疾走チューンなんか、かなりキラーな感じですし、その他でもツイン・リードが奏でる"流麗"なギター・ソロなんかも"ゾクゾク"させられます。しかし、彼らホントにアメリカのバンドなの?欧州的なテイストがあまりにも心地良い。私が欲しいと思っている"ヘヴィ・メタル"というものの"欲望"を全て満たしてくれています。


↑↑Steel Aggressor - From Ruins to Dust (With Lyrics).wmv

いや~このツイン・リードの美しさに、"失禁"寸前でございます。この曲は、まさしく"名曲"に値すると思います。ホント、"ヘヴィ・メタル"が好きで良かった。



thema:HR/HM
genre:音楽
SINNER / MASK OF SANITY (2007)
2011/09/21/ (水) | edit |
盤を回して"気持ちいい"と思う瞬間があります。

そういったアルバムに出逢えることが"快感"であり、そういうものを追い求めて"猟盤"する訳なんですけど、意中のアルバムに出逢えたときの"快感"は凄まじいものがあるんです。

Mask of Sanity
Mask of Sanity
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Sinner
Crash Music (2007-02-20)
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ドイツを代表するバンドと言っても過言では無いでしょうね。Mat Sinner(Vo&Ba)率いるジャーマン・メタル、正統派メタルバンドSINNER。つい最近、16枚目のアルバム『ONE BULLET LEFT』をリリースしたばかりの彼らですが、その長い歴史の中で唯一、一枚選べと言われたら…。迷わず、2007年リリースのこの14thアルバムをあげると思います。SINNERのアルバムの中で、これほど"気持ちよく"なれるアルバムはありません。メロディアスな部分と、ヘヴィな部分とがこれほど整合がとれたサウンドは中々作れないもんだと思います。さすが、Mat Sinner自身がTHIN LIZZYを崇拝しているだけあって、THIN LIZZYらしいテイストがふんだんに散りばめられています。"哀愁"漂うメロディ、ツイン・リードが奏でる"泣き"の部分はホントに"涙"もん。当時のギタリストであるTom Naumannは"イイ味"を持っています。このGuiterあってこそ、このアルバムがより輝きを増したような気がします。しかしまぁ、Mat Sinnerが歌うと"哀愁"に"漢"を感じてしまうのは何故でしょう。そういう部分があって、THIN LIZZYになってしまわない、彼らならではの正統派ヘヴィ・メタルに仕上がっています。これはもう"絶賛"されていいアルバムですね。


↑↑SINNER- BLACK

この"Black"のPVに出てくるおねいさんがとても綺麗で美しい。というのは余談ですが…ホントに素晴らしいアルバムなんです。なんか、日本では知名度が低すぎるような気がしますが、是非聴いてください。彼らの魅力、いやヘヴィ・メタルの魅力に気付くはずです。



thema:HR/HM
genre:音楽
SERPENT SAINTS / LEATHER LUCIFER (2007)
2011/09/14/ (水) | edit |
完全に"時代錯誤"。"NWOTHM"誕生前夜。

完全に、時代を勘違いしておみえのバンドです。決して1980年代のバンドではございません。しかし、"ヘヴィ・メタル愛"を感じます。

Leather Lucifer
Leather Lucifer
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SERPENT SAINTS
StormSpell (2007-11-10)
売り上げランキング: 933477

デンマークの南に位置する都市フレゼリシア地方で2004年に結成された"NWOTHM"バンド。元々デモCDRだったのを2007年11月にボーナス・トラック1曲を追加してプレスされたEPが本作(5曲入り)。さて、アルバム・ジャケットからして"失禁"ものでございますが、楽曲もこれがまた素晴らしい"時代錯誤"の'80sピュア・メタルでございます。もう、ノッケからIRON MAIDEN直系の正統派メタルを聴かせてくれます。なかなかの"曲展開"で、聴いていて嬉しくなるくらい。コイツらは、タダモノではない予感がします。ツイン・リードが奏でるギター・ソロなんかも絶品でございます。音質はチープで、もう全てが80年代を醸し出しています。Vocalはヒステリックで、時にKing Diamondのような歌声を聴かせます。あっという間の5曲。もう、"ヘヴィ・メタル"が好きな方なら、かじりついてでも聴く作品です。良く分からないのですが、リリース当時のVocalは凄いグロいメイクアップをした"Therapisr"という人間だったのですが、現在はデンマークを代表するスラッシュ・メタル・バンドARTILLERYに在籍するSøren Nico Adamsenが参加しているみたいですね。へぇ~、どういう事なんでしょ。これは、出来ることなら1stアルバムが早く聴きたい!!。


↑↑Serpent Saints - Leather Lucifer Live 19.06.08

残念ながらYoutubeの音源は音質がものすごく悪いようで…。しかしう~ん、デンマーク版METALUCIFERですね。素晴らしい。"ヘヴィ・メタル愛"ですよ"愛"。"愛"を感じます。



thema:HR/HM
genre:音楽
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