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GREAT WHITE / ONCE BITTEN (1987)
2015/09/22/ (火) | edit |
私個人的に”音楽”って”泣き”がないとダメなんです。
だから、MOTLEY CRUEには”ゾクゾク”しなかった。


一般的に『LAメタル』といえば、MOTLEY CRUEとかRATTを思い浮かべますよね。そりゃ〜'80年代のアメリカの”華やかさ”の象徴でしたもん。納得します!!
ただ、RATTは良いとして、MOTLEY CRUEには、私個人的には”ゾクゾク”させられなかった。(失礼ぶっこいていますネ、私。でもMOTLEY CRUEファンには変わりありません。)

じゃあ、いったいMOTLEY CRUEに対して私が求める何が足りなかったのか…

それは、”泣き”です。”泣き”がなければ、私は、残念ながら”ゾクゾク”できないんです。

Once Bitten
Once Bitten
posted with amazlet at 15.09.22
Great White
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華麗なる『LAメタル』の中でもひときわ私の耳に焼き付いたのは、やはりGREAT WHITEやったんですわ。

彼らの1987年にリリースした3作目が本作。LAメタルの中でも異質な存在だったんでしょうか。前作以上にブルージーなメタル・アルバムでございます。

私にとってのハイライトは、大ヒットしたロック・バラード"Rock Me"はもちろん”超ステキ”ですが、やっぱり"Lady Red Light"なんです。

この曲、アルバムのオープニングを飾るロック・チューンなんですが、ノッケからイントロにのせられまくります!!。
彼らの持ち味、Jack Russellのブルージーで哀愁のある歌声、Michael Lardieの美しいキーボード・ソロからのMark Kendallの”泣きまくり”ギター・ソロ。もう、頭から離れません!!

”哀愁”と”泣き”こそがGREAT WHITE。

全曲通して、素晴らしい曲ばかりです。’80年代ロックの名盤のひとつに間違いはありません。
このアルバムは、すべてのロック・ファンに聴いて欲しいと思います。もう、必ず聞き惚れますから。

さて彼らには不運やゴタゴタなどありましたが…今、GREAT WHITEってどうなってますか??



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thema:ヘヴィメタル
genre:音楽
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