この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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EDEN'S CURSE / THE SECOND COMING (2008)
2009/12/16/ (水) | edit |
Second ComingSecond Coming
(2009/09/08)
Eden's Curse
オリジナル盤: 2008
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今までこのバンドの存在すら知らなかったことが恥ずかしいと思うくらいに、
僕の心に"グサッ"と響いた。
何ともいえない、この感覚…。"音楽"が好きで良かった。

この感覚…初めてFAIR WARNING『RAINMAKER』と出会った、
あの"感動"に凄くよく似ている。

"Masquerade Ball"を初めて聴いたときの感覚は、
あの"Burning Heart"で"心に突き刺さった"のによく似ている。
シンフォニックなイントロ"Reign of Terror"から、続いてメタリックなリフ…
そしてテクニカルでスリリングなThorten Koehneのギター…。
"哀愁的"でメロディアスな歌メロに心を奪われる。

とにかく、Thorten Koehneのギター・ワーク。
時にスリリングに、そして"叙情的"に弾きまくる。
アルバム全体を通して、彼のギター・ワークの素晴らしさと"美しさ"に、
また"心を奪われる"。
このバンドの素晴らしさであります。

ヴォーカルのMichael Edenもパワフルながら美しい。
Tommy Heart(FAIR WARNING)と、C.J. Snare(FIREHOUSE)と、
Robin McAuley(現SURVIVOR)を足して3で割ったような歌声。
乾いてるようでウェット(どういう意味?)な、素晴らしい歌声。

いかにもヘヴィ・メタル的な出で立ちなのに、
叙情的なFerdy DoernbergのKeyboardsもいい味出してます。

いや?、個人的にアルバムってのは9?10曲が"限界"だと思っていましたが、
全14曲、"心の緊張"を保ったまま聴き続けてしまった。
これはこのバンドの素晴らしさですね。

メロディアスで、スリリングで、
美しく、"泣ける"素晴らしい"名盤"です。

こんな素晴らしいバンド、そしてアルバムを紹介していただいて
ありがとうございました。"感謝"です。

ホントに…
今までこのバンドの存在すら知らなかったことが恥ずかしいと思うくらいに、
僕の心に"グサッ"と響いた。
何ともいえない、この感覚…。"音楽"が好きで良かった。

ん??1stの方が"完成度が高い"??(某サイトより)
これは、"猟盤"するしかありませんね。
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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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