この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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GARY MOORE / CORRIDORS OF POWER (1982)
2009/11/27/ (金) | edit |
Corridors of PowerCorridors of Power
(2003/04/10)
Gary Moore
オリジナル: 1982
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"泣き"です。

1987年リリースの『WILD FRONTIER』が凄く有名ですが、
僕的には、真っ先にコレを選びます。
(彼のアルバムで、最初に聴いたアルバムだからかな?)

とにかく"泣き"です。

う?んアイリッシュな甘い香りプンプン。
哀愁漂うハード・ロック、そして甘いバラード。
泣きのギター・ソロ。時にはハードに、時にはフュージョンのように…。
"泣き"…、最高のギタリストです。

何故か、心が温まるハード・ロック・アルバム。
オープニングを飾るハード・ロック・ナンバー"Don't Take Me For A Loser"も、
哀愁プンプン…。次のバラード"Always Gonna Love You"で泣いて…
"Wishing Well"はFREEのカヴァー。(オリジナルを聴いたことがない…)
美しいギター・イントロで始まるバラード"Falling in Love with You"で、
何か人恋しくなるような思いにかられ…。
ラストを飾る"I Can't Wait Until Tomorrow"で、何かもの寂しいSunsetを
思いだし…。
涙なしでは最後まで聴くことが出来ません。
最高の"泣き"、"哀愁"の名盤です。

しかし、本当に素晴らしいギタリストGARY MOOREの歌声は、
正直"イモ"…なところが、また哀愁を醸し出す。
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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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