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IRON MAIDEN / THE FINAL FRONTIER (2010)
2010/08/29/ (日) | edit |
"IRON MAIDEN" is "IRON MAIDEN"

"ヘヴィ・メタル"という音楽ジャンルの中で、"伝説"と呼べるものは彼らくらいではないでしょうか(言い過ぎか?)。"伝説"…というか、IRON MAIDENだからこそ、安心して新作を待つことが出来る。本当に素晴らしいバンドですね。正に、"メタル・レジェンド"だと思います。

The Final Frontier
The Final Frontier
posted with amazlet at 10.08.29
Iron Maiden
EMI (2010-08-16)
売り上げランキング: 247

さすがに、オープニングを飾る"Satellite 15... The Final Frontier"のイントロが流れ出したときは、こりゃどうなることか?と不安に駆られましたが…そこはやっぱり"IRON MAIDEN様"、やっぱり続いて聴いてみれば"安心感"へと変わりました。これぞ"IRON MAIDEN"というべき全10曲。非常に素晴らしい出来です。IRON MAIDENの新作に対して"不安"なんて言葉は適切ではないなと…感じました。"プログレッシブ"に近くなったと言われますが、今までの歴史を想うと、そう言う流れは当たり前のような気がしますし、とにかく誰が聴いても"IRON MAIDEN"は素晴らしい!!と感じるのではないんでしょうか。早くから試聴が出来た"El Dorado"も、この(アルバムの)流れの中で良い味が出ていますし、"Mother of Mercy"や"The Talisman"は"Fear of the Dark"などを彷彿させるドラマティックな楽曲。そして、疾走チューン"The Alchemist"は往年の彼らの名曲に匹敵するメタル・ナンバーですね。これはもう間違いなく"The Number of the Beast"を思い起こさせる大曲"Isle of Avalon"、う?んドラマティック。←私はこのアルバムでこの曲が一番のお気に入りです。ドラマティックな大曲が続きますね?これぞ現代のIRON MAIDENの魅力でもあります。"The Man Who Would Be King"、"When the Wild Wind Blows"最高!!


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ホント、何度聴いても惚れ惚れしてしまいます。さすがは、数々の伝説を作ったバンドです。限りなく"完璧"に近いアルバムを作れるのは、彼らくらいですね。

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thema:HR/HM
genre:音楽
IRON MAIDEN / THE NUMBER OF THE BEAST (1982)
2009/11/18/ (水) | edit |
The Number of the BeastThe Number of the Beast
(2002/03/26)
Iron Maiden
オリジナル: 1982
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ヘヴィ・メタルを語る上で、誰もが通過するIRON MAIDEN
N.W.O.B.H.Mとか、余計な説明はいらず、
正に、IRON MAIDENスタイルというものが確立されています。

さて、IRON MAIDENで1枚だけアルバムを選べと言われると、
非常に難しい…。
ほんのごく一部のアルバムを除いては、全てが"名盤"だからです。

う?ん、僕的には『SEVENTH SON OF A SEVENTH SON』(1988年)も捨てがたい…。
でも、皆さんに聴いて欲しいのは、やっぱり…
ヴォーカルがPaul Di'Annoから、現在のBruce Dickinsonに変わった
1982年リリースの3作目です。歴史的名盤と言ってもいいでしょう。

力強く広い声域をもつBruce Dickinsonのヴォーカル、
Steve Harrisの図太くテクニカルなベース、
そして勇壮で、それでいて泣けるツイン・リード・ギター。
全てが素晴らしく、これぞヘヴィ・メタル。

ヘヴィ・メタル史上最高の歴史的名曲、ドラマティックな大曲である
"Hallowed Be Thy Name"を聴いて、心に響かない方は、
ヘヴィ・メタルを聴く資格はありません。
そんでもって、このアルバムが心に響かない方には、
音楽を語る資格はありません。

ライヴの定番"Number of the Beast"や"Run to the Hills"は有名ですが、
個人的には"22 Acacia Avenue"、"Children of the Damned "なんか
素晴らしい楽曲なので是非聴いていただきたいです。
thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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