この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』

スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
METALLICA / MASTER OF PUPPETS (1986)
2009/12/03/ (木) | edit |
Master of PuppetsMaster of Puppets
(1990/10/25)
Metallica
オリジナル盤: 1986
商品詳細を見る


それまでアンダー・グラウンドだった"スラッシュ・メタル"を
ここまで"メジャー"な存在にさせた、彼らの功績を称え
表彰したくなるぐらいの、超名盤です。
なにを今更って感じで、今となってはレビューするのも
恥ずかしいくらいの名盤です。

炸裂する、クランチ・リフは魂に響いて心地よい。
ベイエリア・クランチと言えば、EXODUS
しかし、彼らと一線を画したのはやっぱり楽曲のドラマティックさ。

オープニングの"Battery"と、次に続く"Master Of Puppets"はともに素晴らしい。、
静と動、強弱を交えながらこれほど長い曲をよくもまあ仕上げたもんだ。
その長さがありながら、最初から最後まで緊張感が途切れないのは流石!!
"スラッシュ・メタル"というジャンルにおいて、これほど完成された大曲は、
一にも二にも彼らしかいないのではないのかな。
ロック史上に残る名曲であることは間違いありません。

8分を超えるインスト"Orion"。こんなん創造できるのは彼らしかいないですし、
ラストの"Damage, Inc."。約1分の穏やかなイントロから、一転
クランチ・リフがまた素晴らしい、疾走チューンへ…。

なんという格好良さ!!これぞMETALLICA。何度繰り返し聴いても、
心拍数が上昇してしまうくらい聴き入ってしまいます。

しかし、問題は…
個人的にJames Hetfieldの犬のような声が生理的に少し受け付けないのが、
一番辛い…。
(あくまで個人的に、です。怒らないでね。)

けど、大好きなアルバムです。
スポンサーサイト
thema:心に沁みる曲
genre:音楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。