この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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OZZY OSBOURNE / BLIZZARD OF OZZ (1981)
2009/12/01/ (火) | edit |
Blizzard of OzzBlizzard of Ozz
(2002/04/03)
Ozzy Osbourne
オリジナル盤:1981
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"Goodbye to Romance"…。
個人的な思い出により、これを聴くたび涙が出てくる。
Ozzy Osbourne独特な歌声とバラード、Randy Rhoadsが奏でる
ギターのフレーズがこれほどマッチするとは…。
泣きのギター、メロディ…。
辛い思い出と、この曲。胸が込み上げてくる。

あいあいあいあい!!"Crazy Train"。
凄く明るい曲なのに、Ozzyが歌うと何か違った世界に吸い込まれる。
こいつもRandy Rhoadsのソロは素晴らしい。

名曲中の名曲"Mr. Crowley"。これ聴かずしてOzzy Osbourneは語れない。
この壮大なイントロから、なんてドラマティックなんだろ。
Randyの奏でるギター・ソロ。もう涙もの、"泣き"です"泣き"。
"泣き"まくれるドラマティックな名曲。

なんちゅう切ないバラード"Revelation (Mother Earth)"…。
Don Aireyの、もの哀しいピアノにRandyのクラシック・ギター…。
そして、壮絶なギター・ソロが待ちかまえる。すごい展開!!
そして"Steal Away (The Night)"へと続いていく…。
このアルバムのハイライト。

このアルバム、リマスター盤ではリズム隊などを差し替えてるみたいですね。
もちろんRandyのギターは健在なのですが、
どんな感じに仕上がってるのでしょう?

"涙"なしでは聴けない名盤です。
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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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