この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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STEELER / STEELER (1983)
2009/12/15/ (火) | edit |
SteelerSteeler
(1992/07/15)
Steeler
オリジナル盤: 1983
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どれだけ一般的な評価が思わしくなかったとしても…
Ron Keel率いるKEELのLAメタルの名盤『THE RIGHT TO ROCK』よりも、
Yngwie Malmsteenの名盤『TRILOGY』よりも、
このアルバムを愛してならない。

当時19歳のYngwie J.Malmsteen、ストックホルムからL.A.に渡ったこの若者。
やはり"ただ者"ではなかった。
若さ故の"荒削り"さは全くなく、"貫禄"を感じさせられる。
正直、今のYngwieよりも"情熱的"で"叙情的"だったような気がします。
これがKEELのようなバリバリLAメタルとは違っている。
"叙情性"と"泣き"があります。

オープニングの"Cold Day in Hell"からしてヤヴァイ。
当時リアル・タイムで聴いていた方は、
Yngwieのテクニカルなギターに"即倒"したんでしょうね。
"なんじゃ彼は、ただ者ではないな"と…。
アコースティック・ギターの美しいアルペジオから、
"叙情的"で"泣き"のギター・イントロが始まる"No Way Out"、
これは間違いなく名曲。歌メロも素晴らしい。
ほんでもって、このギター・ソロ…"泣ける"…"泣ける"。
続く"Hot on Your Heels"…う?ん"情熱的"。
こいつはFlamenco…クラシック・ギターが奏でる情熱的でスパニッシュな
イントロから、これがまた素晴らしい速弾きのギター・ソロへ…。
ホントに19歳なのかな!!
ラストを飾るバラード"Serenade"。これも名曲。
Ron Keelの"ちょっと下手"な歌い回しは別にして、
3分超えてからのギター・ソロに、皆注目!!
"泣け"?!!とにかく"泣け"?!!。

今よりも、ずっと"情熱的"で"叙情的"な
Yngwieのギターを堪能してください。

どれだけ一般的な評価が思わしくなかったとしても…
このアルバムを愛してならない。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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