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SLAYER / REPENTLESS (2015)
2015/09/20/ (日) | edit |
SLAYER is SLAYER

もう、コレにつきますよね。

前作『WORLD PAINTED BLOOD』(2009年)から約6年、オリジナル・メンバーでもあるギタリストJeff Hannemanの死を乗り越えての11作目。

Repentless
Repentless
posted with amazlet at 15.09.19
Slayer
Nuclear Blast Americ (2015-09-11)
売り上げランキング: 12,379


後任にはEXODUSのGary Holtがゲスト参加しているとのこと。そして、DrumsもPaul Bostaphが復帰しております。

さて、早速新譜をitunesに落として聴きながら書いとります。

SLAYER is SLAYER

この言葉しか出てこない。速い曲もミドルテンポの曲が混在する中で、まったくの不変。
『速い』だけがSLAYERぢゃない!!と言いたい。ミドルテンポの安定感もあってこそのSLAYERなのだ。(と思っています。)
いやいや、速い曲も超カッコいいですよ!!

たまに仕事帰りに無性にSLAYERが聴きたくなる時ってありません??
私、結構そういうことあるのですが、またそのライブラリが増えて『ありがとうございます』。

SLAYER is SLAYER。
だからこそ、たまんない。



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SLAYER / SEASONS IN THE ABYSS (1990)
2009/12/28/ (月) | edit |
Seasons in the AbyssSeasons in the Abyss
(2007/07/24)
Slayer
オリジナル盤: 1990
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あの強烈な"the heaviest album of all time"と語られた超名盤
『REIGN IN BLOOD』(1986年)から経つこと2年、
『SOUTH OF HEAVEN』(1988年)をリリース。
あえてスピードを落とし、ダークさとメロディで前作との違いを見せつけた。
やはり"賛否両論"はありましたが、当時の彼らにとって
"最善の選択"だったように思います。

さて続く本作は1990年にリリースされた5thアルバム。
僕がこのアルバムを"ヘヴィ・メタルの超名盤"と称するのは、
やはり、"彼らの真価が問われていた"からです。
その"真価"を表してくれた彼らには"脱帽"です。

叩き付けるようなギター・リフで始まる名曲"War Ensemble"。
前作のオープニングがミドル・テンポだったのに対して、
"これでもか"というようなファスト・チューンで幕を開ける。
このオープニングは実に心地よい!!
続く"Blood Red"の、必殺リフ。これも格好いい!!
"Spirit In Black"、このテンポを変則させる展開にはゾクゾク。
ギター・ソロも"Killer"な感じで、もうヤバイ。
そしてミドル・テンポの"Expendable Youth"や"Dead Skin Mask"。
これも、ダークだけど格好いいリフが満載。
この"重圧感"がたまりません。
これに続いて高速チューン"Hallowed Point"が後に控える…。
必殺ギター・ソロ、う?んヤヴァイ。
"Temptation"、ステレオの右から左から叩き付けるコーラスの絡みは壮絶。
超高速チューン、"Born Of Fire"でぶっ倒れる…
ダークでおどろおどろしいミドル・テンポの名曲
"Seasons in the Abyss"で、幕を閉じる…。
このダークでメロディアスな歌メロには参った!!
ドラマティックでギター・ソロも素晴らしい。名曲だわ。

『REIGN IN BLOOD』が歴史的名盤として大成功し、
その後の"数あるストレス・苦悩"を乗り越えて、
うまく『SOUTH OF HEAVEN』スタイルと融合させ、
完成された本作は、本当の意味で"名盤"と言えるでしょうし、
SLAYER自身、"真価"を得たアルバムだと思います。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
SLAYER / WORLD PAINTED BLOOD (2009)
2009/11/04/ (水) | edit |
World Painted BloodWorld Painted Blood
(2009/11/03)
Slayer
オリジナル盤: 2009
商品詳細を見る


いや?参った!!
MEGADETH『ENDGAME』が9月にリリースされた時に、
今年(2009年)のNo.1アルバムはこれで決まりって言ったような気がします。
しかし、SLAYERが、これほど素晴らしいアルバムを作るとは…。

正直、前作『『CHRIST ILLUSION』は、"流石"とは思いましたが、
"これぞ名盤"とは思いませんでした。
今更、歴史的名盤『REIGN IN BLOOD』(1986年)を求めても仕方ないけど、
遜色のない出来映えではないでしょうか。

今回は、Greg FidelmanとRick Rubinのプロデュースって事で、
音的には、すごく"生"な感じでいいですね?。
そうそう、METALLICAの新作『DEATH MAGNETIC』に近い感じ。
(プロデューサー一緒って事で?)。

基本的には、"SLAYER is SLAYER"ですが、
曲構成・リフ展開などは、ビルボード最高5位を記録した前作
(バンドの最高位らしいですね。意外といったら意外。)
よりも、素晴らしいと思います。
オープニングを飾るタイトル曲"World Painted Blood"は、特に最高。
スピード、リフ構成ともにSLAYERの中でも名曲と位置づけるに相応しい。
この曲は、何度も何度も繰り返し聴きました。

てか、輸入盤は昨日リリースってことで
昨日届いたばかりなんだけどね。
これから、長いお付き合いとなりそうです。

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genre:音楽
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