この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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TRIUMPH / ALLIED FORCES (1981)
2010/04/09/ (金) | edit |
Allied ForcesAllied Forces
(2004/11/09)
Triumph
オリジナル盤: 1981
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カナダを代表するハード・ロック・バンドと言えばTRIUMPH!!
あの多彩な音楽性に、酔い痴れてしますのです。


普段、B級のメタルや、スラッシュ・メタルばかり聴いていると思われがちですが…
実は、TRIUMPHと、JOURNEYを心から愛してしまっているファンなのです。
意外でしょうが、Y&Tも含めて"叙情性"のあるハード・ロックが大好きなんです。

今何故TRIUMPH(トライアンフ)なのか?実は…
Triumph: Greatest Hits Remixed (W/Dvd)
Triumph: Greatest Hits Remixed (W/Dvd)なるBEST盤がリリースされるんです。
なんと、彼らの名曲がRich Chycki (Aerosmith、Rush他)によってリミックスされ、
PVやライヴ映像などが集められたDVDが付属され、5月にリリースされるからです。
ワタクシが愛する"Killing Time"が収録されないのが残念でなりませんが…。

"hirokawai音楽論!!"一発目のレビューが、『THUNDER SEVEN』だったわけですが、
その時もワタクシ言いました…"様式美あり、ブルーズあり、ハードチューンあり、
バラードあり、俺の求めてるものが全て入っている"
…断言できます。

今回紹介するのが、1981年リリースの5thアルバム。邦題が『メタル同盟』…
何故こんなお馬鹿な邦題をつけたのか、レコード会社の意図が全くわかりませんが…
骨太でブルージーなハード・ロック・ナンバー"Fool for Your Love"で幕を開けます。
続く"Magic Power"、凄く幻想的でメロディアスな名曲。哀愁のバラード調で始まり、
中盤からの盛り上がりが美しい。素晴らしい。"哀愁"のハード・ロック・ナンバーです。
幻想的な"Air Raid"から、骨太ハード・ロック・ナンバー"Allied Forces"への流れ。
Gil Mooreの激しいDrumsと野太いVocal、Rik Emmettの"叙情的"ギター・ソロ…
"泣き"を入れつつ、何ていうカッコ良いハード・ロック・ナンバーなんだ。完璧。名曲。
踊りたくなるようなHOTなロック・ナンバー"Hot Time (In This City Tonight)"、
"叙情的"に"聴かせる"ギター・ソロが素晴らしい。ノリノリですわワタクシ…。
そして、名曲"Fight the Good Fight"。美しすぎる。"幻想的"で"様式美"に満ちています。
Rik Emmettのハイトーンな歌声も美しい、何もかも美しすぎる。"涙"が止まりません。
この曲を聴いて、何か熱いものが込み上げてこないなら、音楽を聴く資格などありません。
壮大なコーラスから、アコギの美しいしらべ…"Ordinary Man"。7分を超える大曲。
ドラマティック…美しい…。先の読めない曲展開に圧倒されます。ギター・ソロに泣け!!
続くアコースティック・ギターの美しいプレリュード"Petite Etude"で泣いてください。
ラストを飾る"Say Goodbye"、メロディアスなロック・ナンバーですが、涙を誘います。
最後の部分が、凄く美しい。またまた、涙を誘います。…超名盤です。


↑↑名曲"Fight the Good Fight"のライヴ映像。
Live at The US Festival (The2nd Day)Heavy Metal Sunday (May 29, 1983)

しかし、最近いろいろなスタイルのリバイバルが流行っていますが、
彼らのような素晴らしい音楽性のスタイルのバンドが出てきませんね?。
これは、本当寂しい気分になります。
今回のBEST盤のリリースを機に、再考したいバンドですね。
是非、未聴の方がいるのなら聴いて欲しいバンドの一つです。

【PS】
aikoのアーティストとしてのセンスは素晴らしいと思います。歌メロも歌い回しも…
シングル"戻れない明日"は、良い曲ですね。ヘヴィ・ロテ中です。
昨日記事に書いたSLOUGH FEGの新譜がB!誌の3月号の輸入盤レビューで、
高得点・高評価されているのに気づきました。『APE UPRISING!』買わねば…。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
TRIUMPH / THUNDER SEVEN (1984)
2009/10/16/ (金) | edit |
Thunder SevenThunder Seven
(2004/11/09)
Triumph

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カナダを代表するハードロックバンドTRIUMPHが1984年にリリースした7thアルバム。

彼らのアルバムの中ではこれが一番だね。まさに多彩!!すごいわ!!

様式美あり、ブルーズあり、ハードチューンあり、バラードあり、
この10曲の中に、俺の求めてるものが全て入っているって断言しちゃう。

もちろん、シングル"Follow Your Heart"や"Spellbound"は
ドラマティックで素晴らしいハードロックですが、
やっぱこのアルバムのハイライトは、
アカペラ"Time Canon"から、続く"Killing Time"でしょうね。
Rik EmmettとGil Mooreのヴォーカルの駆け引きも鳥肌もん。
すごくドラマティックな楽曲だし、
何回も巻き戻して聴いちゃったもんね。

ラストを飾るインスト"Little Boy Blues"で涙したりなんかしちゃって…
thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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