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GRIEF OF WAR / WORSHIP (2009)
2009/12/26/ (土) | edit |
WorshipWorship
(2009/07/07)
Grief of War
オリジナル盤: 2009
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"日本が世界に誇れる"…
今年は、OUTRAGE『OUTRAGE』で沸き上がりました。
しかし"日本が世界に誇る"バンドはOUTRAGEだけなのか?

これは大きな間違いです。
これを聴いてください。GRIEF OF WAR
2002年に東京で結成されたスラッシュ・メタル・バンドです。
2007年に北米のProsthetic Recordsと契約し、
『A Mounting Crisis...As Their Fury Got Released』
欧米デビューを果たしました。
そして、本作が今年リリースされた2ndアルバム。
ちなみに欧米ではリリースされていますが、国内盤は未定のようです。

さて、僕も初めて彼らの音源を聴くわけですが、
1曲目の"Crack of Doom"で即KOしてしまいました。
あのSLAYERの名曲"War Ensemble"を初めて聴いたときのような、
ショックを受けてしまいました。なんじゃ、この重圧と殺戮のギター・リフは…
SLAYER顔負けです。GuiterのKen Sato…彼はただ者ではない…。
そして、おどろおどろしいギター・ソロはDESTRUCTIONの名曲、
"Release from Agony"を彷彿させる。

SLAYER+DESTRUCTIONなどのジャーマン・スラッシュ÷2
="強烈にアグレッシヴで格好いい"

VocalでBassのManabu Hirose、彼の"表現力"は
もはや"日本人"ではない…ワールド・ワイド感がある。
全く持ってTom Arayaを意識しているのがわかりますが、
彼と立派に張り合えます。
曲によってはDESTRUCTIONのSchmierに極似しています。

最初から最後まで、叩き付けるような強烈なリフ、
そして、ギター・ソロの巧さ、
時にindiaテイスト…Asianテイストを醸し出すギター・ソロに
ただただ、"脱帽"…。

いや?参った…こんな素晴らしいバンドが日本にいたなんて…。
もっと評判になってもいいはずなのに。
SLAYERやDESTRUCTIONと対等に張り合えるバンドです。
これは、マジです!!

そして素晴らしい言葉。
俺たちは日本の侍から世界の侍に向けて歩き出す…。侍の継承者として。

彼らの最新PVをどうぞ。


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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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