この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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EUROPE / THE FINAL COUNTDOWN (1986)
2009/12/31/ (木) | edit |
The Final CountdownThe Final Countdown
(2001/08/29)
Europe
オリジナル盤: 1986
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この壮大なキーボードのイントロは、
正に"Final Countdown"を迎えるに相応しい…。

北欧の国スウェーデンで結成された彼らの3rd。
1st『EUROPE』?2nd『WINGS OF TOMORROW』までの
あの北欧メタル特有の"イモ"臭さが幾分おさまり…
(と、言ってしまうと申し訳ないですがこれらも名盤です。)
いよいよアメリカに進出、本作で大成功を収めるのです。
全米最高8位、300万枚を売り上げ、一気にスターダムに乗り上げました。

オープニングを飾る超名曲"The Final Countdown"。
あの壮大なキーボードのイントロは有名なのですが、
忘れてならないのがJohn Norumのギター・ソロ。
甘く美しい"叙情的"なギター・ソロから、キーボードのイントロが続く…
北欧的な"イモ"さは残るもののJoey Tempestの甘い歌メロ、
この"哀愁感"…全てが美しい超名曲です。
続くキャッチーな"Rock the Night"、う?ん"甘い"。
そしてギター・ソロ、"泣き"です"泣き"…こういうの弱い。
北欧の雪が舞い降りてくる、美しいバラード"Carrie"。
"美し"すぎて、"涙"を抑えられなくなる感覚…。
またギター・ソロで泣いて…。
hirokawai大推薦の超名曲"Ninja"、これぞ北欧メタル。
このアルバムの中で一番メタリックな曲、
初期のあの北欧的イメージを残しつつ"成長"したな?と。
"哀愁"歌メロの美しさ、ギターの素晴らしさ、感動です。
キャッチーな名曲"Cherokee"、アメリカを意識しつつも
この北欧的テイストがたまらない。甘いコーラスの後に続く
"泣き"のギター・ソロからキーボード・ソロへの流れは"涙"。
"Heart of Stone"の、あの壮絶で"泣き"のギター・ソロは
何とも言えない…"涙"。
そしてラストを飾るドラマティックな"Love Chaser"。
オープニングの"The Final Countdown"を彷彿させる、
キーボードのイントロ。そして"泣き"のギター・ソロ。
"涙"なしで聴けない、名曲。

このアルバムは、"泣き"の名盤です。
単なるヒット・アルバムではありません。
The Final Countdown…。

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【追記】

"hirokawai音楽論!!"。
6年ぶりに立ち上げたのが今年の11月。
新しく、沢山の方に訪問していただいて、
楽しく過ごさせていただきました。
"感謝"の気持ちでいっぱいです。

また、皆さんのブログを見て"猟盤"が酷くなり…
お金がありません…どうしてくれますか?
(うそです)

皆さん来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。

hirokawai。
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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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