この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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ALCATRAZZ / LIVE '83 (2010)
2010/01/17/ (日) | edit |
Live 83Live 83
(2010/01/12)
Alcatrazz
オリジナル盤: 2010
商品詳細を見る


これほど"スリリング"なライヴ音源が残っていたとは…

Graham Bonnet率いるALCATRAZZが、1983年に米カリフォルニアにて収録した
ライヴ音源だそうです。これは非常に貴重な音源ですね。
"音質"も良く、ライヴの"臨場感"が凄く伝わってきます。
これは、1984年にリリースされたライヴ盤『LIVE SENTENCE』を超える存在。
このライヴ盤、かなり前から予約していたのですが、何の情報もなく…
正直、音源に"騙された"らどうしようと心配していましたが、
ホント凄く素晴らしいライヴ盤で、買って良かったと心から思いました。
何故この時期に、この音源が出てきたのかは不明ですが、
数多くのBootlegで失敗してしまった方!是非聴いてください!!

Grahamのパワフルな歌い回しは素晴らしい(多少危なっかしい場面もありますが…)。
そして何と言っても、Yngwie J.Malmsteenの"叙情的"でテクニカルなGuiterは、
やはりライヴでも健在です!!素晴らしい!!
とにかく、スリリングな"臨場感"を、是非堪能してください。

Set Listは次の通り、

1. Too Young To Die, Too Drunk To Live
2. General Hospital
3. Kree Nakoorie
4. Island In the Sun
5. Evil Eye
6. Since You Been Gone
7. Hiroshima Mon Amour
8. Suffer Me
9. Desert Song
10. Jet To Jet

Grahamが在籍したM.S.G.の"Desert Song"が聴けるのが嬉しいですね。
11曲目には、ボーナス・トラックとしてRAINBOW時代の名曲"All Night Long"を、
George Lynchと共演しています。これは既に出てる音源ですが…。
この曲は、Grahamの音域が危なっかしいですね。まっあくまでBonusです。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
ALCATRAZZ / NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL (1984)
2010/01/03/ (日) | edit |
ノー・パロール・フロム・ロックン・ロール (紙ジャケット仕様)No Parole From Rock'n'Roll
(2010/01/27)
Alcatrazz
オリジナル盤: 1984
商品詳細を見る


泣くがいい。声をあげて泣くがいい。
その涙は新しい時代を呼ぶ水晶となって、
アルカトラスの許に届くことだろう。
この感動こそがロック新時代突入の証なのだから…


歴史に残る、伊藤政則氏のライナー・ノーツである。
これが、"全て"を物語る…。

STEELERから、当時19歳のYngwie Malmsteenを引き抜き、
RAINBOWGraham Bonnetが結成したALCATRAZZの1st。

Yngwie Malmsteenは、その後のソロ作以上に弾きまくります。
特に"叙情性"や"泣き"において、本作ほどYngwieが弾けている
アルバムは、それ以降にはありません。
別に、その後のソロ作に対して否定しているわけではありませんが、
このころのYngwieが一番良かった。"泣いて"いた。
これが、Grahamの力強く"巧い"歌い回しと本当に"うまく融合"されています。

シンセのイントロで始まる"Island In The Sun"。凄くポップでキャッチー、
そしてコーラスの歌メロが美しい。こういうのは、さすがGrahamの良さですよね。
う?ん、Yngwieの"叙情的"で"泣き"のギター・ソロで"泣き"ます。
RAINBOWの"Since You Been Gone"並の名曲。
続くヘヴィな"General Hospital"、Yngwieのヘヴィなギター・リフに圧倒。
Grahamの"甘い歌メロ"が本当にいいですね。
そして、"叙情的"なギター・ソロに"泣き"ます。名曲。
ネオ・クラシカルな名曲"Jet To Jet"、これぞYngwie節炸裂。
う?ん、この歴史的ギター・ソロ。泣かないわけにはいかない。
Grahamの切れそうなハイ・トーンに絶叫、"歌メロ"も甘い。
美しい"Hiroshima Mon Amour"、賛否両論の歌詞ではありますが、
とにかく美しい。ギター・ソロが"心に染みる"…"美しい"。
"Kree Nakoorie"、幻想的な世界観があります。ドラマティック。
これもまた、Yngwieの壮絶なギター・ソロに"泣き"ます。
パワフルでヘヴィな"Too Young to Die, Too Drunk to Live"。
Grahamの"歌の巧さ"がこういう曲でわかりますね。
そして、"様式美"のギター・ソロも素晴らしい"泣いて"います。
超名曲"Starcarr Lane"。これほど"泣き"のHRはなかなかありません。
イントロが"泣ける"。Grahamのハイトーンのメロディは"美しい"。
Yngwieのギター・ソロは壮大で壮絶…"泣き"まくっています。
ラストを飾る美しい"Suffer Me"…"涙"が止まらない…。
このYngwieの"哀愁"の"泣き"のギター・ソロで"涙"してください。
"涙"なしで聴けません…。

泣くがいい。声をあげて泣くがいい。
その涙は新しい時代を呼ぶ水晶となって、
アルカトラスの許に届くことだろう。
この感動こそがロック新時代突入の証なのだから…

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