この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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LIZZY BORDEN / THE MURDERESS METAL ROAD SHOW (1986)
2010/02/15/ (月) | edit |
The Murderess Metal Road ShowThe Murderess Metal Road Show
(1995/08/22)
Lizzy Borden
オリジナル盤: 1986
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横浜からの帰り道、さすがに旅行の3日目は疲れ切ってしまい…
バスの中で、ipod聴きながら睡眠モードとなってしまいまして…
そのときにヘッドホンから流れていたアルバムがコレ。
まっ初日の夜も2日の夜も、飲み過ぎて遅くなってホテルに帰ってきても
必ずipodを聴いていたわけですが…ずっとこのアルバムを聴いて熟睡してました。

1stフルレンス・アルバムの次に2枚組のライヴ・アルバムを出すとは…
彼らはデビュー当時からただ者でないことがわかります。


lizzy-borden-01.jpg

ちなみに、同タイトルのライヴDVDもリリースされていますが、
コレ持っていませんので、是非購入して観てみたいと思います。
っていうか、当時のライヴを生で観た人たちが羨ましく思えるほどの、
素晴らしいライヴ・アルバムだと思います。凄くスリリング。

当時は2枚組でしたが、現在は1枚のCDでリリースされています。
曲目は次の通り…

1. Council for the Caldron
2. Flesh Eater
3. Warfare
4. No Time to Lose
5. Rod of Iron
6. Save Me
7. Godiva
8. Psychopath
9. Love You to Pieces
10. Live and Let Die
11. Kiss of Death
12. Red Rum
13. American Metal
14. Give 'Em the Axe
15. Finale
16. Dead Serious
17. (Wake Up) Time to Die

ヘヴィ・メタル史に残る名盤であり1st、『LOVE YOU TO PIECE』(1985年)と、
1stリリース前のEP『GIVE 'EM THE AXE』からの名曲の数々を収録。
後にGUNS N'ROSESがカヴァーしたことが有名な、Paul McCartneyの"Live and Let Die"、
凄くメタリックにアレンジされていて"最高"です。

本当にライヴ会場にいるような臨場感、さすがはライヴ・バンドだと感じられる演出。
そして何よりもスリリング、LAのバンドながら"欧州的"な"叙情性"。
ツイン・リードを擁したギター・ソロは、もう"絶品"。スリリング。

↓↓名曲"Council for the Caldron"のDVD映像より

↑↑こんな映像観ちゃったら、買って聴くしかないでしょう!!

米国はLAから、欧州(英国)に"宣戦布告"だ!!

欧州でも胸を張って堂々と歩ける!!そんな素晴らしいバンドです。
楽曲も粒ぞろいですし、とにかくスリリングで"叙情的"で格好いい!!

2日続けてLIZZY BORDENで申し訳ありませんが…
でも、どうしても"ヘヴィ・メタル"を愛する方には聴いて欲しいので!!

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
LIZZY BORDEN / LOVE YOU TO PIECES (1985)
2010/02/12/ (金) | edit |
Love You to PiecesLove You to Pieces
(1995/08/22)
Lizzy Borden
オリジナル盤: 1985
商品詳細を見る


LAメタルの、単なる色物バンドではありませんので、
皆さん心して聴いてください!!最高のヘヴィ・メタルを…


1983年にLAで結成されたLIZZY BORDENの記念すべき1stフルレンス。
シアトリカルなライヴ・パフォーマンスや、実在した殺人犯をバンド名にした彼ら。
当時の華やかなLAメタルの中で"色物的"な解釈をされてしまったら非常に残念。
現在も"健在"…衰えを知らない素晴らしいバンドです。
LA出身ながら、"欧州的"なテイストが溜まりません!!"泣き"です。

oldlizzyborden.jpg

1stアルバムにおいて、これほどの"完成度"は本当に素晴らしいです。
LAメタルとは一線を画す、欧州的な"叙情性"をもった素晴らしいアルバムです。

オープニングを飾る名曲"Council For The Cauldron"、美しいツイン・リード…
IRON MAIDENを彷彿させるイントロやギター・ソロ、これは"泣き"です。スリリング!!
キャッチーな"Save Me"、これはBassが泣きまくります。メロディ・ラインも最高ですね。
あとは、独特なLizzy Bordenの歌声には"好み"が分かれるのかもしれませんが…
この"叙情的"なギター・ソロでも、"泣いて"ください。う?ん良い曲。
続く"Red Rum"も絶品、"叙情的"でスリリングなギター・ソロに酔いしれてください。
キャッチーな"Warfare"なんか大好きですね。コーラスのメロディが溜まらない。
そして最後には"叙情的"で"泣き"でスリリングなギター・ソロが待ちかまえてる。
NWOBHMを彷彿させるツイン・リードのイントロで始まる"Godiva"…
これはIRON MAIDENも腰を抜かすことでしょう。ってくらいスリリング!!
ラストを飾るドラマティックな"Rod Of Iron"、最高?!!
ラストのコーラスが、IRON MAIDENの名曲を彷彿させる…"名曲"です。

↓↓"Rod Of Iron"、はまってしまった!!

↑↑最後まで聴いてください!!

LAメタルの、単なる色物バンドではありませんので、
皆さん心して聴いてください!!最高のヘヴィ・メタルを…

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【追記】
明日から3日間、横浜の方へ旅行に行ってきます!!
(地元の消防団の)。
次の更新は、いつになる事やら…
気をつけて行ってきます!!横浜初上陸!!



thema:心に沁みる曲
genre:音楽
LIZZY BORDEN / MENACE TO SOCIETY (1986)
2010/01/08/ (金) | edit |
Menace to SocietyMenace to Society
(2001/11/06)
Cora Vaucaire
オリジナル盤:1986
商品詳細を見る


1890年代にアメリカで実在した殺人鬼Lizzie Bordenを
そのままバンド名にしたLIZZY BORDEN(VocalもLizzy Borden)。
その殺人鬼をモチーフにしたシアトリカルな演出が目立ちすぎて、
当時でも"敬遠"した輩が沢山いたとか…。

しかし、楽曲が素晴らしいので"敬遠"しないで…。

デビュー・アルバムにして名盤『LOVE YOU TO PIECES』(1985年)。
そして続く1986年リリースの本作を聴いて欲しい!!
『LOVE YOU TO PIECES』よりも音質が良くなって、
楽曲の良さもプラスされた、彼らの超名盤だと思います。
実に欧州的な正統派メタルをやっていました。

いかにも欧州的なツイン・リードで始まる"Notorious"、
アメリカより欧州で人気が爆発したのがよくわかります。
当時の"LAメタル"と言うよりは"NWOBHM"寄りのテイストを感じます。
"Terror On The Town"や"Ultra-Violence"、"Love Kills"なんかは、
"LAメタル"寄りの名曲。キャッチーなコーラスが耳に心地よいです。
どれもギター・ソロやリフに"ゾクゾク"します。
特に、"Love Kills"のメタル然としたギター・ソロに、"失禁"です。
バラード"Bloody Mary"、ハイトーンのコーラスが、恐ろしくも美しい。
そして、ギター・ソロは"哀愁"を感じて美しい。
こういうバラードが書けるというのは、彼らが素晴らしい証拠です。
"Stiletto (Voice Of Command)"のようなIRON MAIDENバリのツイン・リード。
こういう曲調に"ゾクゾク"します!!ギター・ソロなんか、もろ"NWOBHM"。
"Brass Tactics"このイントロに"ゾクゾク"きます。格好いい!!

うまく、当時の"LAメタル"と"NWOBHM"を融合させた素晴らしいアルバムです。
妙にアメリカっぽかったり、欧州っぽかったり、
それだけバラエティに富んだアルバムだと思います。
もっと"評価"されていいバンドだと思うのですがね。
どうしても"色物"的な"偏見"をもたれやすいので…

素晴らしいアーティストですよ。彼らは。
楽曲が素晴らしいので"敬遠"しないで…。

しかし、凄いアルバム・ジャケットです。
何とも言えない…。

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genre:音楽
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