この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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WARBRINGER / WORLDS TORN ASUNDER (2011)
2011/10/03/ (月) | edit |
なんていうか、この血管が湧き出るような感覚。

自分自身でも、心拍数の上昇や血圧の上昇を感じとることが出来ます。もう少しすると、多分血管が破裂してしまうんじゃないかと。

Worlds Torn Asunder
Worlds Torn Asunder
posted with amazlet at 11.10.03
Warbringer
Century Me (2011-10-04)
売り上げランキング: 92268

アメリカは西海岸カリフォルニア州のニューベリー・パーク出身の若手スラッシャー。若手と言っても、もうこのニュー・アルバムで3作目になるんですよね。時が経つのは早いものです。しかし、アルバム毎にこれほど完成度が増してしまうと、この先はどうなるんだ?と、思ってしまいます。前作『WAKING INTO NIGHTMARES』(2009年)はホントに素晴らしいスラッシュ・メタル・アルバムでした。このアルバムでリズム隊を一新し、そしてこのリズム隊が素晴らしい働きをしてくれました。非常に巧かった。このリズム隊のお陰で、楽曲がより磨きかかったわけです。しかしこのニュー・アルバムで、またまたリズム隊がメンバー・チェンジですよ。Ben Bennet(Bass、今は同じく西海岸の若手スラッシャーBONDED BY BLOODに加入したようです)と、Nic Ritter(Drums)が既に脱退しています。このニュースを聞いて、このニュー・アルバムにはかなり心配していたのですが、いや、どうって事無かった。安心しました。Bassはデビュー・アルバム『WAR WITHOUT END』(2008年)のメンバーAndy Lauxが復帰しています。(どうやら、彼がハイ・スクール卒業のためバンドを離れていただけのようですが)。そして新しいDrumsはCarlos Cruz。前任者のような機械的なドラミングではありませんが、実に人間的で手数足数の多い素晴らしいドラミングを披露してくれています。凄いアグレッション。キチガイ・リフや発狂ヴォーカルは健在。そして、ただただ疾走するだけではなく"曲展開"は前作同様素晴らしい。"流麗"なギター・プレイ、時に"泣かせる"展開は、ただのスラッシュ・メタルではありません。いや~"家宝"にしたいくらいの素晴らしいスラッシュ・メタル・アルバムです。


↑↑WARBRINGER - Shattered Like Glass (OFFICIAL VIDEO)

うん、カッコいい。オープニングを飾る1stシングル"Living Weapon"もスラッシュ・メタル史上に残る名曲だと思いますし、"Treacherous Tongue"の曲展開なんか失禁もんですからね。もう、若手スラッシャーとか言ってられませんよ。最高のスラッシュ・メタル・アルバムです。



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thema:HR/HM
genre:音楽
WARBRINGER / WAKING INTO NIGHTMARES (2009)
2010/01/29/ (金) | edit |
Waking into NightmaresWaking into Nightmares
(2009/05/19)
Warbringer
オリジナル盤: 2009
商品詳細を見る


いや?こりゃ参った!!1stを遙かに超える"完成度"。
これこそ僕が求める"スラッシュ・メタル"の最高のカタチ!!


アメリカは西海岸出身の2009年リリースの2nd。
2008年の1st『WAR WITHOUT END』レビューで"ベタ褒め"した私ですが、
1年という短いブランクでリリースした本作に、正直"驚き"でした。
1stで、「え?コレがデビュー・アルバムなの??ってな"完成度"。」
とレビューしましたが、この2ndは遙かに前作を超えています。

l_24f666bd103f48638d19d9e6c1d1d78b.jpg
↑↑WARBRINGERの最新ショット。

確かに1stの"完成度"には、頭が上がりませんでしたが、
今こうして聴くと"若さ"ゆえの"荒削りさ"がありましたが、
この2ndでは、"成熟"と"安定感"を感じます。メジャー級ですね。
"スラッシュ・メタル"に欠かせない、突き刺さるようなリフ・ワークや、
1st同様、緩急を自在に操る"曲展開"にゾクゾクしますし、
なんと言っても、BassとDrumsのリズム隊が変わったことが大きいです。
特に、新DrumsのNic Ritterのドラミングは一聴の価値有り。
手数足数の多さ、正確なドラミングに"危なっかしさ"の欠片もありません。
ホントに19歳かよってツッコミ入れたくなります。
このアルバムに必要ないだろうと思っていたインスト"Nightmare Anatomy"の
テクニカルなドラミングに、"脱帽"です。これは、"味"がある。
吐き捨て型VocalのJohn Kevillも"表現力"が凄く増しました。
また、時に"叙情的"なフレーズが飛び出すJohn LauxのGuiterも絶品。


↑↑"Severed Reality"のPV。キラー・チューンです。

この曲、ギター・ソロなんかも"絶品"。名曲です。
他にも、オープニングを飾る"Jackal"や"Living In A Whirlwind"は絶品。
全く持って、僕が求める"スラッシュ・メタル"の最高のカタチ!!

このアルバム、聴かなきゃ絶対に損します!!
hirokawai、保証させていただきます!!


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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
WARBRINGER / WAR WITHOUT END (2008)
2010/01/16/ (土) | edit |
War Without EndWar Without End
(2008/02/05)
Warbringer
オリジナル盤: 2008
商品詳細を見る


リスナーの"快楽"の"ツボ"を押さえた、
これこそ僕が求める"スラッシュ・メタル"の形。


アメリカは西海岸出身の5人組の1stアルバム。
え?コレがデビュー・アルバムなの??ってな"完成度"。
メンバーの平均年齢が"若干20歳"っていうのが信じられません。

昨今、様々な80'sスラッシュ・メタル・バンドが登場していますが、
ほとんどが、"80年代の焼き直し"で、オリジナリティが足りません。
しかし彼らは、もちろんEXODUS直系の"ベイエリア・スラッシュ"ではありますが、
独特のグルーヴ感と、時に魅せる"正統派HM"的エッセンスがあります。
ツイン・リードの"叙情的"なギター・ソロが絡んできます。
緩急を自在に操る曲展開、時にドラマティックに展開します。
"Total War"や"Hell On Earth"なんかは、完全にキラー・チューン。
キラーなギター・リフに、"叙情的"なソロが"魂"に響きます!!
このヒステリックな"吐き捨て型"Vocalも好きですね?。
手数足数の多いDrumsにも好感が持てます。ライヴ感を感じます。
サウンド・プロダクションも、まんま80年代ですけど…。
"Beneath The Wave"の"正統派HM"的イントロに失禁します。
いや?ホントいいアルバム。コレは、お世辞抜きでお奨めですね。

↓↓ラストを飾る"Combat Shock"のPV

いや?、凄くアグレッシヴ!!超強力です!!

ちなみに、このラストの次にシークレット・トラックがありますが、
このインストにもやられます…

リスナーの"快楽"の"ツボ"を押さえた、
これこそ僕が求める"スラッシュ・メタル"の形。

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