この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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KISS / SONIC BOOM (2009)
2010/01/19/ (火) | edit |
Sonic BoomSonic Boom
(2009/10/05)
Kiss
オリジナル盤: 2009
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たとえどれだけ年月が経とうとも、KISS is KISS。
長いブランクがあろうとも、KISS is KISSなのだ。


しかし、何故このアルバムに日本国内盤がリリースされないのか?
不思議でなりません。絶対に売れるのに…。
さては『PSYCHO CIRCUS』(1998年)の日本での売り上げが悪かったのか?
僕の購入したのは、所謂"ウォルマート盤"でして2CD+DVDのバージョンです。
これまた、日本のみでリリースされた新録BEST盤『地獄烈伝』(2008年)を、
今回のアルバムの2枚目にそのまま収めてしまって…
買おうか迷っていた『地獄烈伝』…買わなくて良かったよ。
もう一つ不満を言うならば…
GuiterのTommy Thayer(元BLACK 'N BLUE)や、
DrumsのEric Singerのメイク・アップ。
なんでAce FrehleyPeter Crissと一緒なんだ!!
僕は、新しいメイク・アップが見たかった。
…と小言をひとつ、ふたつ言いながら…。

このアルバム"最高"!!

たとえば80年代の『CRAZY NIGHTS』(1987年)とかが好きなファンからしてみれば、
華やかさが少なく、少々つまらないアルバムなんだろうけど、
僕のような'70年代、『LOVE GUN』(1977年)なんかのファンには、
これほど、たまらないアルバムは無い!!
意識して制作したんでしょうけど、黄金期の彼らのまんまのアルバムです。
全曲、是非ライヴで聴きたくなるようなハード・ロック。
それにしてもTommy ThayerのブルージーなGuiterには"はまる"。
聴いていて"気持ちいい"!!これぞ、KISSだ!!

少々モダンな感じのハード・ナンバー"Modern Day Delilah" で始まりますが、
Tommy Thayerのブルージーなギター・ソロが気持ちいい。
Gene Simmonsが歌う"Russian Roulette"、コーラスを一緒に歌いたくなります。
続く、明るいR&R"Never Enough"、ライヴうけしますね。コーラスがいける!!
"Yes I Know (Nobody's Perfect)" 、まんま黄金期のKISSです。もうノリノリ!!
Paul StanleyとGene SimmonsがVocalの駆け引きをする"Stand"。これは名曲。
この曲も、ライヴで聴きたい。もうライヴ会場にいるような気分。キャッチーです。
"All For the Glory"はEric SingerがVocal、この曲もコーラスが頭から離れません。
キャッチーなハード・ナンバーです。名曲に認定します。
ついでにTommy Thayerまで歌った、"When Lightning Strikes"まずまず…
そしてラストを飾る"Say Yeah"、この曲も大好きです。コーラスがキャッチーで、
ライヴで是非堪能したい"Say Yeah?!!"。

いや?買って2ヶ月も聴いていなかった俺って…
何か、情けない…

↓↓さて、音源です。"Stand"。

もう、最近ヘヴィ・ロテ中なんです。

しかしこのアルバム、Ace Frehley以上にTommy Thayerがいい味だしてます。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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