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ICON / NIGHT OF THE CRIME (1985)
2010/01/23/ (土) | edit |
Night of the CrimeNight of the Crime
(2000/07/17)
Icon
オリジナル盤: 1985
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華やかで華麗な"LAメタル"・ムーヴメントの中で
"地味"な存在ではありましたが、彼らの"叙情性"や
"甘いメロディ"に、"惚れ惚れ"したものです。


アメリカはアリゾナ州出身。1984年リリースの1st『ICON』でデビュー。
どちらかというと"地味"でしたが、他のバンドとは違う"正統派HM"で勝負してました。
"甘いメロディ"は1stから健在でしたが、どこか"煮え切らない"感はありましたが…。

このアルバム・ジャケットが凄く好きで"ジャケ買い"したのが懐かしい。

↑↑1stアルバム『ICON』(邦題;聖なる咆哮)のジャケット。

さて、そして翌年(1985年)にリリースされた2ndが本作。
1stでみられたような"正統派メタル"的なテイストがかなり薄れ、
"甘いメロディ"を基調としたキャッチーなサウンドになりました。
元々、ミドル・テンポの曲調が多かったわけですが、
メタリックさが薄れた分、随分聴きやすくなった感があります。
そして、何と言っても外部ソング・ライターも起用したことが、
彼らの音楽に、より磨きをかけたような気がします。
何故このアルバムが、商業的にも成功しなかったのか不思議でなりませんが…
"甘いメロディ"と"叙情的"な楽曲の数々、凄くいいアルバムだと思います。

1曲目"Naked Eyes"、ミドル・テンポでバラード調の始まりなので、
賛否両論あったでしょうが、こういう"叙情的"な楽曲こそが彼らの魅力です。
"叙情的"で"泣き"のギター・ソロなんかも素晴らしいですよ。
それで2曲目"Missing"、これもバラード調なのですが"叙情的"な名曲です。
名曲"Danger Calling"、ハードなナンバーですが"甘いメロディ"のコーラス、
"叙情的"なギターに"泣き"です。これは、ほんと名曲。
ドラマティックで幻想的な"Out for Blood"なんかは"並"のバンドでは書けません。
Keyboardの叙情的なイントロで始まるバラード"Frozen Tears"美しい…
なんて"甘い"んだろ…都会的なイメージですが、"好き"です。
叙情的で甘い"Hungry For Love"…なんか"涙"が溢れそうな"叙情性"。
"泣き"のギター・ソロが、また絶品です。超名曲。
ラストを飾る"Rock My Radio"、ハードなナンバーなのですが、
やっぱり"甘いメロディ"のコーラスは絶品。素晴らしいですね。


↑↑"Danger Calling"、素晴らしい名曲です。

華やかで華麗な"LAメタル"・ムーヴメントの中で
"地味"な存在ではありましたが、彼らの"叙情性"や
"甘いメロディ"に、"惚れ惚れ"したものです。

ちなみに、1stもお奨めなので…本当に。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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