この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』

BON JOVI / THIS LEFT FEELS RIGHT (2003)
2009/10/17/ (土) | edit |
This Left Feels RightThis Left Feels Right
(2003/11/04)
Bon Jovi
オリジナル盤: 2003
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私個人的には、ベスト・アルバムってのは無意味なものだと思っているので、
(レーベルなどとの契約等の問題もあるのでしょうけど…)
どっかのアルバムのアウト・テイクなんかを新曲として2?3曲入れて
リリースしたものなんて、買う気も起こらないのです!!

ただ、最近のDESTRUCTIONや、KISSのように、
新録ベストなんかは、逆に新鮮で愛してしまうのです。
ANTHRAXは、まあまあだったけどね。

今回紹介する、BON JOVIのベスト盤は、全て新録で
なんと全てがアコースティック・ヴァージョンなんです。
(BON JOVIとしたら珍しくないか…)

私自身、大ヒットした『SLIPPERY WHEN WET』(1986年)や、
『NEW JERSEY』(1988年)、そして後に続く『CRUSH』(2000年)なんかよりも、
解散の危機にあった頃の、あのアダルトな大人のロックをしていた
『KEEP THE FAITH』(1992年)や、次作『THESE DAYS』(1995年)が大好きなんです。

だから、このベスト盤は、理解できないファンの方も多数お見えみたいですが
私的には、もう涙ものの名盤なのです。

わかる人には、わかる。

偏見や先入観を"ゼロ"にして、もう一度聴き直してください。
このベスト盤の、そしてBON JOVIの素晴らしさが、
きっと、わかるはずです。

あ…"Livin' On A Prayer"は"Prayer '94"のほうがいいやん。
まっいっか。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
CRIMSON GLORY / TRANSCENDENCE (1988)
2009/10/17/ (土) | edit |
TranscendenceTranscendence
(2008/04/15)
Crimson Glory
オリジナル盤: 1988
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先日、i-podにCDの整理をしていたら
忘れかけてたCDが出てきて懐かしさに浸ってしまいました。

それが、アメリカはフロリダ州出身のCRIMSON GLORYであります。
1988年リリースの2nd。

このバンドの良さは、アメリカのバンドらしからぬ
叙情性とドラマティックな楽曲と、ヴォーカルの
ハイトーン・ヴォイスですね。

"Lady of Winter "が流れ始めたとたん、
懐かしさが込み上げてしまいました。
こんな素晴らしいバンドがいたんだな?。
イギリスのJUDAS PRIESTなんかに引けをとらない、楽曲の素晴らしさがあったけど、
これって売れたのかな?

ハイライトは、ずばり超名曲"Lonely"。
メロウなバラードから、泣きのギター・リフへ
静から動へ…
この展開たまりません。
すごくドラマティック、泣きのオンパレード。

アメリカにも、こういうバンドがいたことが
嬉しくてたまりません。



thema:心に沁みる曲
genre:音楽
THIN LIZZY / LIVE AND DANGEROUS (1978)
2009/10/17/ (土) | edit |
Live and DangerousLive and Dangerous
(1996/03/21)
Thin Lizzy
オリジナル盤: 1978
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なんて素晴らしいライヴ・アルバムなのでしょう。
史上最高のライヴアルバムと言って過言はないでしょう。

私勝手に称して"甘?い"楽曲に、ヘッドフォン越しにウットリ。

アイルランド出身のバンドTHIN LIZZYが、一番脂がのりきっていた頃…
1978年にリリースしたライヴ・アルバム。

泣きの叙情的な曲の数々に、
"Still in love with you "が流れてる頃には、
もう私は、あなたのベットの中…
もう、どうにでもして…

脱獄してまで、それでも君を…
君はエメラルド…
ベイビー・ドライヴ・ミー・クレイジー…

こん畜生?なんでこんなに格好いいんだ
このバンドは…
thema:心に沁みる曲
genre:音楽
SHADOWS FALL / WAR WITHIN (2004)
2009/10/17/ (土) | edit |
War WithinWar Within
(2004/09/21)
Shadows Fall

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アメリカはマサチューセッツ州出身のSHADOWS FALLが2004年にリリースした4thアルバム。
いわゆるMAメタルと言いますか、メタルコアと言いますか…
私は個人的には、れっきとしたヘヴィ・メタル・バンドだと思っています。

次作『THREADS OF LIFE』や、最新作『RETRIBUTION』なんかも、
名盤と言っても申し分ないんでしょうけど、
唯一、一枚だけ選べと言われたら泣く泣くこの一枚を選びます。

アコースティック・ギターのイントロから一転ヘヴィ・サウンドが始まる…
(結構お決まりパターン)

ヴォーカルは咆哮とクリーンなメロディラインを繰り返し
これぞヘヴィ・メタルと言わんばかりのギター・ソロへと続いていく…
そして、メタリックなギター・リフ炸裂!!

個人的には1曲目"The Light That Blinds"、リフが最高、ギター・ソロが最高"Stillness"、
"Ghosts Of Past Failures"なんか完全にノックアウト・ソングですね。

そして極めつけは、アルバムの最後を飾るに相応しい"Those Who Cannot Speak"。
ドラマティックなイントロから疾走ヘヴィチューン、そして泣きのソロ…
涙もんですわ。これはもう、さいこ?裁判所。

thema:心に沁みる曲
genre:音楽
MEGADETH / ENDGAME (2009)
2009/10/17/ (土) | edit |
EndgameEndgame
(2009/09/15)
Megadeth

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思わずガッツポーズ!!と雄叫び!!
これぞMEGADETH!!Dave Mustaine!!万歳!!

これぞ最高の"インテレクチュアル・スラッシュ"!!唯一無二よ!!
前作『UNITED ABOMINATIONS』を超越えしています。

1曲目のインスト"Dialectic Chaos"から続く"This Day We Fight!"で
完全にノックアウト。MEGADETHワールドに引きずり込まれてしまった。
新しいギタリストのChris Broderickも超テクニカルで多彩でドラマティック。

続くミドルテンポの"44 Minutes"や、”Bodies Left Behind”
なんかはすごくメロディがキャッチーで心にキャッチ…。
中期MEGADETHのいい味出てるね。

そして、"1,320"や"Head Crusher"なんかは、
往年のMEGADETHを彷彿させるキラーチューン。
正に必殺曲!!

個人的には"How The Story Ends"や
ラストの"Nothing Left To Lose"なんかでも泣ける。

ちょっと、もしかして今年(2009年)No.1アルバムは
これに決まりじゃないの?



thema:心に沁みる曲
genre:音楽