この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』

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WHITE WIZZARD / OVER THE TOP (2010)
2010/02/26/ (金) | edit |
Over the TopOver the Top
(2010/03/09)
White Wizzard
オリジナル盤: 2010
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↑↑まずは、なんちゅうクサレなアルバム・ジャケットやねん!!
っと、軽くツッコミを加えつつ…

あのメタル・マニアを唸らせた強烈なEP『HIGH SPEED GTO』は、凄まじかった。
あの素晴らしかった80年代が甦ったかのような素晴らしい楽曲の数々…
High Speed GTO
High Speed GTO/White Wizzard


世の中がSTEEL PANTHERに酔いしれている頃、
僕はあえてWHITE WIZZARDに注目していたわけです。
最初は"ジャケ買い"でしたが…

しか?し、このEPがリリースされた後、BassのJohn Leonを除く
全てのメンバーが脱退し、新たに新メンバーが加入しどうなることかと、
心配をしていましたが、こうしてようやく1stフルレンス・アルバムがリリースされました。

↓↓最新のプロモ・ショットです。
WHITE WIZZARD
ツイン・リード体制となり、よりヘヴィ・メタルの"美しいカタチ"になりました。

僕は、前任シンガーのサル顔・イモ声が凄く好きだったので、
脱退してしまったことが残念でしたし、新作に対して心配していたのですが、
新しいシンガーのDemonは、"線が細い"ものの"表現力"が豊かでハイトーン。
新しいアルバムにはプラスになったな?と、安心しました。

楽曲的にも、"深み"が増し素晴らしい完成度になりました。
アメリカはLA出身ながら、古き良き"欧州的"な"叙情性"をもった、
彼らこそ"新しいトゥルー・メタル"だと心からそう感じました。
IRON MAIDENを彷彿させるツイン・リードは、メタル・ファンを魅了し、
時にRob Halfordを彷彿させるハイトーン・ヴォイス、
特に初期JUDAS PRIESTのような楽曲もあります。
そして何と言っても、"叙情的"なギター・ソロに魅了されます。

"最高"!!の一言。


↑↑"Over The Top"のPV

あのEP収録の名曲"High Speed GTO"のPVのアホさを継承した、
クサレなPVをご覧あれ!!!!

彼らこそ"新しいトゥルー・メタル"だと心から思えるアルバムです。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
疲れた身体にヘヴィ・メタル
2010/02/26/ (金) | edit |
寝る暇が無い…休みが無い…
そんな中でも、"猟盤"は着実に進んでいまして…。

結局、CDが届いてもほとんど聴いていないのですが、
これだけは、毎日ヘヴィ・ロテ中なんです!!
Over the Top
Over the Top / White Wizzard

いや?最高!!
疲れた身体に、こういうヘヴィ・メタルは染みます!!



↑↑"Over The Top"のPV

暇が出来たらレビューしますので…

thema:HR/HM
genre:音楽
MELIAH RAGE / KILL TO SURVIVE (1988)
2010/02/20/ (土) | edit |
Kill to SurviveKill to Survive
(2000/06/06)
Meliah Rage
オリジナル盤: 1988
商品詳細を見る


好きですよ。こういう正統派スラッシュ・メタル。
個性が無いとか言われようが、聴けば素晴らしさがわかります。


当時はB!誌なんかでも"酷評"されていたらしいですね。
確かにMETALLICAに似たリフなどが聴かれますが…
僕は、彼らのこの1stと2ndは"評価"しています。

米国出身の正統派スラッシュの1988年リリースの1stが本作。
それもメジャー契約だったというところが凄い。僕は日本国内盤を持っていますが、
現在では"廃盤"なので、今となっては非常に貴重なアルバムですね。
その後、EP『LIVE KILL』、2nd『SOLITARY SOLITUDE』(1990年)をリリースしますが、
成功したとは言えず、メジャー契約を打ち切られてしまいます。
現在も、マイナーで活躍しているわけですが…

MELIAH RAGE
↑↑何とも言えないマイナー感がありますが、当時は"メジャー"。

しかしこのデビュー・アルバム、さすがメジャー・レーベルです。
"音質"がものすごく良いので、"B級"臭さはありませんが、
今の時代に聴いてみると"クサレ"な感じがプンプンします。
この"クサレ"なアルバム・ジャケットは"マニア"にはたまりませんね。

さて、楽曲的にはどうなのでしょうか?
そうB!誌では"METALLICAのパクリ"だの、相当"酷評"されていたらしいですが、
よ?く聴いてください。アグレッシヴなギター・リフはかなりキラーですし、
結構、欧州的なウェットな感じがあります。決して悪くない。
って言うか、欧州的テイストのある正統派HMは、ホント大好きですね。
ツイン・リードが、何となくNWOBHMを彷彿させます。
ただ、コレっていうズバ抜けた楽曲がないのも事実ですが…
全8曲という収録曲の少なさからか、何度も何度も聴き返してしまいます。
そして知らないうちにはまってしまってる自分がいるわけで…。

↓↓こんなPVが…


このオープニングを飾る"Beginning of the End"は名曲だと思います!!
ホントね、聴けば素晴らしさがわかりますよ。
地味ですが、素晴らしい正統派HMバンドだと思います。
もし中古ショップで安く見つけることができたら、即ゲットです!!

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
HOLY TERROR / MIND WARS (1988)
2010/02/19/ (金) | edit |
Mind WarsMind Wars
(2010/01/26)
Holy Terror
オリジナル盤: 1988
商品詳細を見る


僕は、"スラッシュ・メタル四天王"とか
"ジャーマン・スラッシュ三羽ガラス"とかって言葉が
大嫌いなんですよね。


あんな言葉作るから、たとえばMETALLICAこそが"スラッシュ・メタル"で、
それ以外は聴かないとか…そういう風になってしまうのですよね。
いや、これはMETALLICAやSLAYERを批判している訳ではないですよ。
彼らには、楽曲の素晴らしさだけでなく、"先見性"や"カリスマ性"があるわけだから、
"四天王"とかって言われるわけです。
でも、他にも(今も昔も)素晴らしい"スラッシュ・メタル"があるわけですから、
B!誌のような専門誌も、他の素晴らしいバンドを沢山紹介して貰いたいと思います。

今回紹介するのが、以前紹介したAGENT STEELに在籍していたKurt Kilfeltが、
1985年にLAで結成したスラッシュ、スピード・メタル・バンドの1988年リリースの2nd。
現在は、1986年リリースの1stとカップリングで再発されていますので、
この機会に、是非聴いて欲しい1枚です!!

1488_photo.jpg
↑↑なんとも"味"のある当時のショットです。

AGENT STEELもそうですが、米国出身とは思えないような"叙情性"があり
時に魅せるIRON MAIDENを彷彿させる曲展開には好感が持てます。
スリリングですが、こういう"欧州的"なところは大好きですね。
スラッシュ・メタルと、欧州的な正統派HMがうまくテイストされています。
ヘタしたらAGENT STEELよりも好きかもしれません…。
歌メロもしっかりしていますし、メロディが耳に残ります。
"スラッシュ・メタル"初心者には安心して聴かせられるアルバムです。
凄くスリリングで、曲展開も練られていますし、ツイン・リードも最高!!
これぞ"Pure Heavy Metal"と言って相応しいアルバムだと思います。
VocalのKeith Deenって男も1stより"表現力"が増しているように感じます。
Robin McAuleyが、テキトーにシャウトして歌うとこんな感じになるのかな?。

↓↓オープニングを飾る"Judas Reward"、もちろん名曲。

う?ん最高!!

専門誌やレコード店ではなかなか見ることのないバンドでも
素晴らしい"ヘヴィ・メタル"が存在しますから…
できたらB!誌に載らないバンドでも素晴らしいバンドが沢山ありますから
是非チェックしてみてくださいね!!

このアルバムは、"メタル・ファン"なら"ドはまり"間違いなしですよ!!

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1stとカップリングされたCDが、今凄く安い!!"廃盤"になる前に…是非!!



thema:HR/HM
genre:音楽
更新できない…
2010/02/18/ (木) | edit |
横浜旅行中に連絡が入り…新たな仕事が舞い込んで…

寝る暇がない!!

まだ、紹介したいアルバムが"わんさか"あるのですが…
皆さん見捨てず、次回更新をお待ちくださいね!!

hirokawai

thema:HR/HM
genre:音楽
LIZZY BORDEN / THE MURDERESS METAL ROAD SHOW (1986)
2010/02/15/ (月) | edit |
The Murderess Metal Road ShowThe Murderess Metal Road Show
(1995/08/22)
Lizzy Borden
オリジナル盤: 1986
商品詳細を見る


横浜からの帰り道、さすがに旅行の3日目は疲れ切ってしまい…
バスの中で、ipod聴きながら睡眠モードとなってしまいまして…
そのときにヘッドホンから流れていたアルバムがコレ。
まっ初日の夜も2日の夜も、飲み過ぎて遅くなってホテルに帰ってきても
必ずipodを聴いていたわけですが…ずっとこのアルバムを聴いて熟睡してました。

1stフルレンス・アルバムの次に2枚組のライヴ・アルバムを出すとは…
彼らはデビュー当時からただ者でないことがわかります。


lizzy-borden-01.jpg

ちなみに、同タイトルのライヴDVDもリリースされていますが、
コレ持っていませんので、是非購入して観てみたいと思います。
っていうか、当時のライヴを生で観た人たちが羨ましく思えるほどの、
素晴らしいライヴ・アルバムだと思います。凄くスリリング。

当時は2枚組でしたが、現在は1枚のCDでリリースされています。
曲目は次の通り…

1. Council for the Caldron
2. Flesh Eater
3. Warfare
4. No Time to Lose
5. Rod of Iron
6. Save Me
7. Godiva
8. Psychopath
9. Love You to Pieces
10. Live and Let Die
11. Kiss of Death
12. Red Rum
13. American Metal
14. Give 'Em the Axe
15. Finale
16. Dead Serious
17. (Wake Up) Time to Die

ヘヴィ・メタル史に残る名盤であり1st、『LOVE YOU TO PIECE』(1985年)と、
1stリリース前のEP『GIVE 'EM THE AXE』からの名曲の数々を収録。
後にGUNS N'ROSESがカヴァーしたことが有名な、Paul McCartneyの"Live and Let Die"、
凄くメタリックにアレンジされていて"最高"です。

本当にライヴ会場にいるような臨場感、さすがはライヴ・バンドだと感じられる演出。
そして何よりもスリリング、LAのバンドながら"欧州的"な"叙情性"。
ツイン・リードを擁したギター・ソロは、もう"絶品"。スリリング。

↓↓名曲"Council for the Caldron"のDVD映像より

↑↑こんな映像観ちゃったら、買って聴くしかないでしょう!!

米国はLAから、欧州(英国)に"宣戦布告"だ!!

欧州でも胸を張って堂々と歩ける!!そんな素晴らしいバンドです。
楽曲も粒ぞろいですし、とにかくスリリングで"叙情的"で格好いい!!

2日続けてLIZZY BORDENで申し訳ありませんが…
でも、どうしても"ヘヴィ・メタル"を愛する方には聴いて欲しいので!!

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
LIZZY BORDEN / LOVE YOU TO PIECES (1985)
2010/02/12/ (金) | edit |
Love You to PiecesLove You to Pieces
(1995/08/22)
Lizzy Borden
オリジナル盤: 1985
商品詳細を見る


LAメタルの、単なる色物バンドではありませんので、
皆さん心して聴いてください!!最高のヘヴィ・メタルを…


1983年にLAで結成されたLIZZY BORDENの記念すべき1stフルレンス。
シアトリカルなライヴ・パフォーマンスや、実在した殺人犯をバンド名にした彼ら。
当時の華やかなLAメタルの中で"色物的"な解釈をされてしまったら非常に残念。
現在も"健在"…衰えを知らない素晴らしいバンドです。
LA出身ながら、"欧州的"なテイストが溜まりません!!"泣き"です。

oldlizzyborden.jpg

1stアルバムにおいて、これほどの"完成度"は本当に素晴らしいです。
LAメタルとは一線を画す、欧州的な"叙情性"をもった素晴らしいアルバムです。

オープニングを飾る名曲"Council For The Cauldron"、美しいツイン・リード…
IRON MAIDENを彷彿させるイントロやギター・ソロ、これは"泣き"です。スリリング!!
キャッチーな"Save Me"、これはBassが泣きまくります。メロディ・ラインも最高ですね。
あとは、独特なLizzy Bordenの歌声には"好み"が分かれるのかもしれませんが…
この"叙情的"なギター・ソロでも、"泣いて"ください。う?ん良い曲。
続く"Red Rum"も絶品、"叙情的"でスリリングなギター・ソロに酔いしれてください。
キャッチーな"Warfare"なんか大好きですね。コーラスのメロディが溜まらない。
そして最後には"叙情的"で"泣き"でスリリングなギター・ソロが待ちかまえてる。
NWOBHMを彷彿させるツイン・リードのイントロで始まる"Godiva"…
これはIRON MAIDENも腰を抜かすことでしょう。ってくらいスリリング!!
ラストを飾るドラマティックな"Rod Of Iron"、最高?!!
ラストのコーラスが、IRON MAIDENの名曲を彷彿させる…"名曲"です。

↓↓"Rod Of Iron"、はまってしまった!!

↑↑最後まで聴いてください!!

LAメタルの、単なる色物バンドではありませんので、
皆さん心して聴いてください!!最高のヘヴィ・メタルを…

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【追記】
明日から3日間、横浜の方へ旅行に行ってきます!!
(地元の消防団の)。
次の更新は、いつになる事やら…
気をつけて行ってきます!!横浜初上陸!!



thema:心に沁みる曲
genre:音楽
AGENT STEEL / SKEPTICS APOCALYPSE (1985)
2010/02/10/ (水) | edit |
Skeptics ApocalypseSkeptics Apocalypse
(2008/09/01)
Agent Steel
オリジナル: 1985
商品詳細を見る


もう10年以上前の事になりますかね。
このAGENT STEELABATTOIRなんかのアルバム結構持っていたのですが、
ほとんど売ってしまっていたんですよね。知らないうちに…
当時は僕も若かったんだと思います。彼らの魅力に気づかなかった…
音質もチープでしたし、とにかく"古くさく"感じていました。

今あらためてCDを購入し聴いてみると当時気づかなかった"魅力"を感じます。
これは、僕が歳をとったからか…"ヘヴィ・メタルの本質"に気づいたからか…


LA出身のスラッシュ、スピード・メタル・バンドの1985年の1st。
1986年に2nd『UNSTOPPABLE FORCE』をリリースした後に解散してしまいますが、
1999年に再結成、『OMEGA CONSPIRACY』をリリースし、現在に至ります。

↓↓懐かしいショットですね?。
1293_photo.jpg

LA出身ではありますが、当時のスラッシュ・メタルとは違い、
ツイン・リードを擁した、欧州的な正統派HMのテイストも感じられます。
初めて聴いたときと、なんか聴いた感触が違うな?。
多分、僕自身"ヘヴィ・メタルの本質"を知ったからだと思います。

切れ味のあるギター・リフは凄くアグレッシヴですし、ツイン・リードのギターも絶品です。
確かに曲調は"古くささ"も感じられますが…。
また、当時のシンガーであるJohn CyriisのRob Halfordばりのハイトーン・ヴォイス。
少しキチガイ系ではありますが、彼のハイトーンにもやられます。

彼らのテーマ曲であり名曲"Agent Steel"、疾走するスピード・チューンですが
こいつは素晴らしい!!ツイン・リードのキチガイなギター・ソロも絶品。
NWOBHMを彷彿させる疾走チューン"Bleed for the Godz"、アグレッシヴな名曲。
イントロからキラーな"144,000 Gone"、CDでは少し音飛びしますが…
アグレッシヴなリフと、ドラマティックなギター・ソロに失禁します!!
いや?、凄く格好いいですよ。

↓↓"144,000 Gone"、名曲。聴き入ってしまいますね。


こうやって旧譜を再考していると、売ってしまったアルバムが惜しくなります。
AGENT STEELは今のところ手に入りますが、ABATTOIRのアルバムがもう一度聴きたい!!
当時はPCにバックアップとかしていませんでしたから…欲しい…
けど、馬鹿高い価格で取引されてる…売らなければ良かった。

今あらためてCDを購入し聴いてみると、当時気づかなかった"魅力"を感じます。
これは、僕が歳をとったからか…"ヘヴィ・メタル"の本質にようやく気づいたからか…

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
HAVOK / BURN (2009)
2010/02/08/ (月) | edit |
BurnBurn
(2009/06/02)
Havok
オリジナル盤: 2009
商品詳細を見る


聴け!これぞ現代に蘇るPure Thrash Metalだ!!

アメリカはコロラド州デンバー出身の1st。
なんじゃ、この"クサレ"なアルバム・ジャケットは!!
この"紫"の配色が"クサレ"…地元コロラド・ロッキーズを意識したか?

001_20100208230325.jpg

こういう"クサレ"なアルバム・ジャケットだと、買うのも恐る恐るですよね。

しかし意外や意外、"クサレ"かと思ってたら、非常に"安定"した演奏です。
ザクザクの"クランチ・リフ"が"魂"に突き刺さります。
TESTAMENTEXODUSからの影響がよ?く分かります。
かと思えば、MEGADETH的なソロ・パートが出てきたり、
こういうバンドは、オリジナリティが無いと言われようが、聴き入ってしまいます。

単なる疾走するスラッシュ・チューンばかりでなく、"Identity Theft"のような
"曲展開"、ドラマティックなソロ・パート、最後の盛り上がりは素晴らしい!!
"Ivory Tower"のギター・ソロなんか"叙情的"でドラマティック…素晴らしい!!

勝手に"ヘドバン"してしまう"炎"のクランチ・リフ、
ドラマティックで"叙情的"なギター・ソロに、唸るBassや的確なDrums。
時にDESTRUCTIONのSchmierのように、時にはTESTAMENTのChuckのように
歌い分ける個性的なVocalにも好感が持てます。
これはもはや"B級"ではありません。素晴らしいバンドです。
後は今後、どうオリジナリティを押し出していくか注目の新人です。

こういうアルバムは、繰り返し聴いてしまうんだよな?。

↓↓"Identity Theft"最後まで聴いてくださいな!!

↑↑いや?興奮状態!!

MySpaceのオフィシャル・ページを是非チェックしてください!!

聴け!これぞ現代に蘇るPure Thrash Metalだ!!

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
初めてのバトン…
2010/02/07/ (日) | edit |
ちなみに、イマイチ"バトン"の意味がわかりませぬが、
はちべえ@さんよりご紹介いただいたので…頑張ります!!

hirokawaiの自己紹介!!でございます。

音楽でも聴きながら…

↑↑ヘヴィ・メタルとはなんぞや"Hallowed Be Thy Name"

--------------------------------------------------------------------------------

【バトンのルール】

1.気が向いたら最大5人(それ以下も可)の
         大切な大好きな方々にバトンを渡してください。

2.回ってきた質問には素直に等身大の自分で答えましょう。
  ただし、答えたくない質問には「??」と書くと免除されます。

3.やらなくても一切問題はありません。

4.ルールは必ず掲載しておいて下さい。

5.バトンを受け取った人のプレッシャーを軽減する目的であれば、
 【バトンのルール】に落書きしたり、内容を変更してもかまいません

--------------------------------------------------------------------------------

では、どうぞぉ?♪

【質問】
★お名前は?

hirokawai from ド田舎。
 
★おいくつですか?

33歳、3月3日生まれ。

★ご職業は?

掘削仕事人。(本職)。
+アパレルの卸と輸入販売
(アメリカのJUNK FOODや韓国のREDPEPPERジーンズなど)
ちなみに後者は、昨年末に廃業しましたが…
 
★資格は持ってる?

・大型自動車免許(大型トラックとかも乗りますわ!!)
・1級土木施工管理技士
・車両系建設機械 ・高所作業車
他、多数。

★今、悩みが何かありますか?

悩みの固まりです!!
しかし、人間には悩みが無ければつまらん人生ですよ!!
 
★あなたの性格を一言で言うと?

上司には"松岡修造"だと…ある意味"熱血"!!
なのでしょうが、自分ではそうは思っていません。
A型だけど、O型だとよく言われます。 

★誰かに似てるって言われた事ある??

あれ…あの?あいつ…って妹によく言われますわ。
あの?あのバンドの?あの?VOCAL…
あっそうそうポルノグラフィティのVocal。

★社交的? 人見知りしちゃう?

自分では、それほど社交的だとは思っていませんが、
妻いわく"あなたの社交性はこわい…"。

★人の話にはしっかり耳を傾ける?

人の話に耳を傾けるつもりが、知らないうちに喋り続けてる…
ある意味"自己中"…なのか?

★ギャンブルは好き? 嫌い?

ギャンブルにつぎ込む金が勿体ないと思っていますが、
"ジャケ買い"ってギャンブルですよね。ある意味…。
 
★好きな食べ物飲み物、嫌いな食べ物飲み物は?

好きなもの:ワサビで納豆、芋焼酎、キムチ鍋、キリン・ビール、カニ味噌、ウナギ…
嫌いなもの:カキ(山のものも海のものもどちらも×)、シチュー
 
★恋人いる?

既婚ですが…いろいろありますね。
ふ○んがばれた事も…。

★彼氏・彼女にするならこんな人が理想(5つ)

1、笑顔
2、可愛らしい仕草
3、犬系顔
4、笑顔
5、笑顔

笑顔が美しい人に惹かれてしまいます。
すぐ惚れて、すぐアタックしてしまいます。
(昔ね)
 
★彼氏・彼女と喧嘩をした時、自分から謝れますか?

謝ります。喧嘩が長引くのがめんどくさいので…

★親友と呼べるお友達は何人いる?

3人ほど。 異性にも"親友"がいます。

★バトンを回してきたあの人...正直この人の事は○○である。

元・日本一男前な豆腐屋の造る「本物の男前豆腐」
現・田舎者メタル同盟の一員。
 
★今までの自分の経歴で面白い事や自慢できる事は?

サントリーBOSSのCM"地上の星"編に"声"だけ出演。
柳沢慎吾の生放送に、通りがかりで生出演…
本人の前で、即席で"タバコで無線"をやった男です。
生放送だったため、家でたまたまTVを観ていた妻から
"激怒"の電話が…"なんて恥ずかしいことを…"と…

★これの為なら1食抜ける!!

仕事。トンネルに命を燃やしているとき。
 
★趣味・特技(いくつでもOK!!) 

趣味:Drums、音楽鑑賞、外交政策(これには言い分が沢山ありますよ?)
特技:……なっない。
 
★今、行きたい場所は?

メジャー30球団のボールパークで、野球観戦。
これは"永遠の夢"

★もし自由に使える10万円があったら何に使う?

家の液晶テレビが、全てTOSHIBAなので…
最近TOSHIBAからやっとブルーレイ出たらしいじゃないですか、
アレが欲しいです。
 
★将来の夢を語って下さい♪

ね・か・ち・も


以上。

意外にこういうのって難しいですね?。
hirokawaiって男はこういう男です。
今後ともよろしくお願いします(^^)/

thema:HR/HM
genre:音楽
TRAMP'S WHITE LION / ROCKING THE USA (2005)
2010/02/06/ (土) | edit |
Rocking the USARocking the USA
(2005/11/29)
Tramp\'s White Lion
オリジナル盤: 2005
商品詳細を見る


本当に落ち込んだとき、心の傷が癒えないとき、
そんなときは必ず聴くライヴ・アルバム…傷ついた心を癒してくれる…。


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VocalのMike Trampは"イモ"臭さがあり、不器用そうに思われがちですが、
WHITE LIONの、このライヴ・アルバムを聴いて、違った感情を思い起こさせました。
これは彼らの新作『RETURN OF THE PRIDE』(2008年)でも感じたことなんですが、
彼のその不器用そうな歌い回しが、特に"哀愁"を生むことがわかったんです。
その"哀愁"を感じ、Mike Trampの歌い回しにウットリしてしまうのです。

さて、このライヴ・アルバムは2枚組となっております。

DISC 1
1. Lights and Thunder(4th)
2. Hungry(2nd)
3. Lonely Nights(2nd)
4. Love Don't Come Easy(4th)
5. Broken Heart(1st)
6. Fight to Survive(1st)
7. Cry for Freedom(3rd)
8. You're All I Need(4th)
9. Little Fighter(3rd)

DISC 2
1. It's Over(4th)
2. Living on the Edge(3rd)
3. Tell Me(2nd)
4. Wait(2nd)
5. Lady of the Valley(2nd)
6. When the Children Cry(2nd)
7. Radar Love(3rd)

彼らの全アルバム、1st?4thから選曲された"名曲"の数々…。
やはりオリジナル・アルバムとの違いは、Mike Trampの歌い回し。
本当に"巧い"(過大評価)。巧くなった…。"哀愁"が増しました。
あの"名盤"『PRIDE』(1987年)で、テクニカルで叙情的なGuiterを披露した
名ギタリストのVito Brattaは既に脱退していませんが、
それでも新GuiterのJamie Lawの存在感は、前者に引けをとりません。
非常にテクニカルで"叙情性"のあるGuiterを聴かせてくれます。

心が傷ついたとき…大好きな"Lady of the Valley"から
"When the Children Cry"への流れに"涙"が止まりません。
これほど、心を癒してくれる素晴らしいライヴ・アルバムは他にありません。

懐かしい"When the Children Cry"のPV。

"涙"が止まりません…。

本当に落ち込んだとき、心の傷が癒えないとき、
そんなときは必ず聴くライヴ・アルバム…傷ついた心を癒してくれる…。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
AIRBOURNE邦題決定『栄光への闘争~ノー・ガッツ、ノー・グローリー』
2010/02/05/ (金) | edit |
栄光への闘争~ノー・ガッツ、ノー・グローリー栄光への闘争~ノー・ガッツ、ノー・グローリー
(2010/03/10)
エアボーン

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今日、ROADRUNNER RECORDSより封書が届きました。

こいつは、ピンときた!!
AIRBOURNEの新譜、おっ俺の"邦題"に決まったのだと…

『飛べ!エアボーン!!』

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お詫びのお手紙と、アルバム・ジャケットのステッカーが2枚入ってた…
俺の『飛べ!エアボーン!!』は??ら…落選。

邦題は『栄光への闘争~ノー・ガッツ、ノー・グローリー』に決定!!
選ばれた方…おめでとうございます!!

hirokawai残念(>_<)

『栄光への闘争?ノー・ガッツ・ノー・グローリー?』は3月10日発売です!

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
HEATHEN / THE EVOLUTION OF CHAOS (2009)
2010/02/03/ (水) | edit |
Evolution of ChaosEvolution of Chaos
(2010/02/16)
Heathen
オリジナル盤: 2009
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抜群の"安定感"、安心して聴くことの出来る
これこそベテランの"技"、王道の"スラッシュ・メタル"


いや、これは"スラッシュ・メタル"というジャンルを超越えしています。
"ベイエリア・ドラマティック・スラッシュ・メタル"?

数々の"B級"スラッシュ・メタルを聴いた後にコレを聴くと、
なんとも"癒される"…。抜群の"安定感"、ベテランの"技"です。
2009年、年末に届いた音源。18年ぶりにリリースされた3rd。

2nd『VICTIMS OF DECEPTION』(1991年)、あの"クランチ・リフ"に、
ドラマティックな"曲展開"、"構築美"を兼ね揃えたあのサウンドは、
"スラッシュ・メタル"の新しいカタチを体現してくれた"名盤"でしたが、
本作は、さらにパワーアップ!!この"構築美"はたまりません。
これほど"内容の濃い"アルバムは、他にはそんなにありませんね。
"衰え"を知らないベテランの"技"を是非堪能してください!!

現在はEXODUSでの活動も多忙なLee Altusが奏でる"叙情的"で
テクニカルなGuiterは本作でも健在。"泣き"もあります。
耳に突き刺さる"ベイエリア・クランチ"と、欧州的で様式美を兼ね備えたGuiter…
これを"ベイエリア・スラッシュ"と位置づけておくのは非常に勿体ない。
これなら"スラッシュ・メタル"が苦手な人でも、必ず聴き入ってしまいます。

オープニングのアジアン・テイストなイントロから、
ゾクゾクするようなスラッシュ・チューン"Dying Season"への流れ。
この曲で、早くもHEATHEN WORLDにのめり込まれてしまいます。
続く"Control by Chaos"、ダークでメロディアスなイントロが印象的、
そこからいきなり"クランチ・リフ"とギター・ソロが始まります。
中間あたりからの競い合うギター・ソロが"劇的"で"絶品"なのです。
しかし11分を越える大曲"No Stone Unturned"、ゾクゾクするような"曲展開"、
非常にドラマティック、これこそHEATHENだからこそ出来る"技"。
アコースティック・ギターが美しく奏でる"A Hero's Welcome"のイントロで、
なぜか"涙"が出てしまいました…(コレ、ホントですよ。)何か哀しくなった。
コーラスにも"涙"、ある意味シンフォニックでドラマティックな"名曲"です。
"涙"チョチョ切れのギター・ソロと"曲展開"…"涙…涙…涙…"。
ラストを飾る"Silent Nothingness"、もう、なんという"曲展開"…
豊かな"ドラマ性"に、空に向かって泣いてしまうのです。
いや、泣けばいいんです。泣いてしまえばいいんです。


↑↑"Silent Nothingness"、泣けばいいんです。

俺は、間違いなく"墓場まで持って行く"1枚です。(2ndと一緒に…)

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
FUELED BY FIRE / SPREAD THE FIRE (2007)
2010/02/02/ (火) | edit |
Spread the FireSpread the Fire
(2007/08/07)
Fueled by Fire
オリジナル盤: 2007
商品詳細を見る


あまりのアルバム・ジャケットの"クサレ"さ加減に、
当分の間買うのを控えていた自分が、今となっては情けない。


さすがの"ジャケ買い"をする僕でも、見るからに"クサレ"なこのジャケットを見て
当分の間買うのを控えていました。後回し…後回しと…

B000VSFMOK.jpg
↑↑だってコレですよ。どう見たって"B級"じゃあないですか。

今までこういう"クサレ"なアルバム・ジャケットに騙されていた僕にとって
非常に"賭け"な買い物だったのですが、CD回し始めてすぐにこう思いました…

このアルバムは素晴らしい!!全てのメタル・ファン必聴のアルバムだ!!

このアルバム、実は国内盤も出ているのですが、キャッチ・コピーが素晴らしい。

<俺達、どうしようもなくスラッシュ・メタル!!
アメリカ、ベイエリア・クランチ復活の狼煙!
全てのスラッシャーに捧げる、完全無欠のスラッシュ・アルバムここに完成!
そう、今こそ叫ぼう!"Thrash Is Back"、そして"Metal Forever"!!!>

ただ突っ走るだけのスラッシュ・メタルではなく、
随所に欧州的な"叙情性"をテイストしているところが素晴らしい!!
"ベイエリア・スラッシュ"+"欧州的正統派HM"と言ったところでしょうか。

↓↓また、このメンバーが素晴らしい!!巨漢…これぞヘヴィ・メタル!!
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聴き手の"ツボ"を刺激する変態クランチ・リフに失禁しつつ、
IRON MAIDENを彷彿させる"叙情的"なツインリードは、正直そそります。
こういうのを"PURE METAL"と言うのだと思います。

オープニングを飾るインスト"Ernest Goes To Hell"、変態リフ炸裂の後
ドラマティックに展開していきます。欧州的な"叙情性"がたまりません。
そして、これぞスラッシュ・アンセム"Thrash Is Back"、一緒に叫びたくなります。
"Spread The Fire!!!"や"Betrayal"なんかは"名曲"です。
変態スラッシュに、後に訪れる"叙情的"な曲展開、NWOBHMを彷彿します。
う?ん"心に染みる"ギター・ソロ…スラッシュ・メタルなのに染みます。

↓↓"Spread The Fire!!!"の音源。コレ聴いて"感じる"でしょ!!


いや?ホント"名盤"ですよコレ。PURE METAL!!METAL FOREVER!!!
しかしあまりのアルバム・ジャケットの"クサレ"さ加減に、
当分の間買うのを控えていた自分が、今となっては情けない。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
アカペラ・メタル??コレは買うべきか?
2010/02/01/ (月) | edit |
HeroHero
(2010/03/01)
Van Canto
オリジナル盤: 2006
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Five singers, one drummer. No guitars, no bass, no keyboards

なんじゃい、こりゃ??
楽器はDrumsだけ…あとは5人のシンガー…つまり"アカペラ・メタル"ってことか!!
面白いっていうか、こりゃ完全に"ネタ"です"ネタ"!!

VAN CANTO

2002年にドイツで結成されたVAN CANTOの2006年リリースの2nd。
上の写真の綺麗なおねいさんと、"METALなポーズ"のお兄さんがLead Vocal。
後はDrums以外、み?んなVocal。こりゃ、たまげた。

↓↓MANOWARの"King of Metal"のカヴァー。PV。

"デュンデュンダヴァダヴァデュンデュンダヴァダヴァ"

どうですか?笑ってしまいますwww
っていうか、このPVにはまってしまって昨日から何度も観てしまってます。
他にも、NIGHTWISHの"Wishmaster"なんかは、Tarja Turunenに負けないくらい
おねいさんの歌声が本当に素敵だと思います。
…が、METALLICAの"Battery"は正直アホっぽい。

さて、"ネタ"として買うべきか?買うのを控えるか?
今、最大の局面に立たされている俺でした…

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thema:心に沁みる曲
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