この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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U.D.O. / TIMEBOMB (1991)
2010/09/24/ (金) | edit |
彼ほど"ヘヴィ・メタル"という言葉が似合うシンガーは、
他にはいませんね。"Udo Dirkschneider"という男。


あの独特の歌い回し、そして"金切り声"。彼ほど"ヘヴィ・メタル"という言葉が似合うシンガーは他にはいないんではないでしょうか。ドイツを代表するヘヴィ・メタル・バンドACCEPTを脱退(解雇だという説も…)してまでやりかたった"本当のヘヴィ・メタル"がここにあります。

タイムボム
Timebomb
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U.D.O.
BMG JAPAN (2008-07-09)
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さて、ACCEPTの14年ぶりのニュー・アルバム『BLOOD OF THE NATION』がリリースされました。(レビューは後日するとして…)これがまた素晴らしい出来で、往年のACCEPTサウンドを堪能することができますし、UdoがいなくてもMark Tornillo(元T.T. QUICK)の存在感は(Udoに届かないものの)素晴らしいと感じました。ただ、何かが物足りない…。やっぱり"ヘヴィ・メタル"を愛するものにとって"Udo Dirkschneider"という男は"愛すべきもの"なのです。その愛すべきU.D.O.の1991年リリースの4thアルバムが本作。これが、正に"ヘヴィ・メタル・アルバム"。誰が何と言おうと"真のヘヴィ・メタル"。Udoの金属的な歌声と、メタリックでヘヴィなサウンド。そして、何と言ってもMathias Diethの流麗で叙情的でもあるギター・ソロ、リフ…。このセンスの良さ、素晴らしいですね。彼は"ツボ"を知っておいでです。決してUdoに負けていないMathiasのGuiterを堪能してください。このアルバムの魅力を数十倍引き延ばしてくれています。"Timebomb"…もう失禁もののの名曲です。


↑↑ドラム・ソロから"Timebomb"へ…ライブ・バージョン。

"Udo Dirkschneider"という男、もう体中が"ヘヴィ・メタル"。彼こそが"ヘヴィ・メタル"。ACCEPTの再結成、そして久々のアルバム・リリースに彼がいないことが非常に哀しい。しかし、悔やんでも仕方ないので、ACCEPTのニュー・アルバムと同時に『TIMEBOMB』も聴いております。いや?正直言って、『TIMEBOMB』のほうが数倍良い!!

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thema:ヘヴィメタル
genre:音楽