この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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ACCEPT / BLOOD OF THE NATION (2010)
2010/10/09/ (土) | edit |
聴け!!コレが"真のヘヴィ・メタル"というものだ!!

と、思わず叫びたくなるような…。こんなアルバムを聴かされてしまったら、多分どっかでひっそりとUdo Dirkschneiderが後悔しているのが目に浮かぶ…。それくらい素晴らしい"True Heavy Metal"であり、真の"ACCEPTサウンド"だと感動しております。

Blood of the Nations
Blood of the Nations
posted with amazlet at 10.10.09
Accept
Nuclear Blast Americ (2010-09-14)
売り上げランキング: 1003

↑↑アルバム・ジャケットのインパクトは凄い!!

1996年の『PREDATOR』以来、実に14年ぶりの12thアルバム。そしてVocalは、正に"鋼鉄"な男Udo Dirkschneiderではなく、元TT QUICK(米東海岸のヘヴィ・メタル・バンド)のMark Tornilloが加入しての初のアルバム。90年代、ヘヴィ・メタル氷河期において彼らまでも"時代の流れ"、"トレンド"など試行錯誤しては、失敗を犯してしまったわけですが…2010年。ここへ来て、バンドとしてもブランクを感じさせない。そして、最強のACCEPTサウンドを創り上げてくれました!!。さすがにUdo Dirkschneiderほどのインパクトは無いものの、Mark TornilloのACCEPT然とした"金切り声"には脱帽です。(彼の歌う、過去の名曲を聴いてみたい)。もう、ACCEPTファンも忘れかけてた"ACCEPTの魅力"を再現してもらった。このアルバム、超最高!!過去の名盤と比べても遜色ないインパクトを与えてくれます。"ヘヴィ・メタル"とは何たるか、やはりACCEPTが表現してくれました。往年の"ジャーマン正統派ヘヴィ・メタル"の復活だ!!あの、"漢なコーラス"や"流麗で無きのギター"は健在です。コレ聴かないと、許しません!!


↑↑インパクト大!!"Teutonic Terror"のPV

これ聴いて、今頃Udo Dirkschneiderは何を想っているのでしょうか?きっと、後悔しているでしょうね。"俺がいてこそACCEPT"というような固定観念は、ことごとく壊れきってしまったような気がします。仕方ないですよ、新生ACCEPTが、素晴らしいアルバムをリリースしてしまったんですから…

聴け!!コレが"真のヘヴィ・メタル"というものだ!!

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thema:HR/HM
genre:音楽
"One Life,One Soul"…
2010/10/09/ (土) | edit |
One Life,One Soul / GOTTHARD



"I've been waiting, all my life
For the sun to make it mine
Callin', callin', whispering
Your name
N'right now
You're on my trail
Falling, falling, wishing you near
But somehow
You slipped away
Like ice in the sun
Already gone

One life, one soul
Forever i know
Follow me follow me
Wherever i go
One life, one soul
Just waiting to flow
Follow me follow me
Don't let me go

I've been dreaming for too long
Chasing rainbows, on my own
Screamin', screamin'
You are the wind in my sail
In an ocean so wide
Over good times
Bad times
I'll be your own guiding light
Holding your hand
Eyes open wide
Always beside"




thema:心に沁みる曲
genre:音楽