この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』

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ちょっと、ご挨拶。
2010/12/31/ (金) | edit |
今年一年、いろいろとありがとうございました。

全く、自己満足を超えないBlogでして、それでも"ヘヴィ・メタルの素晴らしさをお伝えしたい"という気持ちで更新をしてきました。来年はどうなるんだろうか??また、多くの方と出逢い。そして、"ヘヴィ・メタル"を盛り上げていけたらと思っています。来年も、いろいろお世話になりますので、よろしくお願いします!!

今年も、自分の出来る範囲ではありましたが、沢山の素晴らしい"名盤"を紹介できて嬉しく思っています。まだ紹介できていない"名盤"もたくさんありますので、紹介したくて"ウズウズ"しているんですが、まっ出来る範囲で更新していきたいと思っています。

METAL online

↑↑あと、細々と『METAL ONLINEショッピング・モール』も運営していますので、そちらのほうも来年もよろしくお願いします!!今後も、楽しい商品を沢山紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。

そして、今年はTwitterも始めました。アーティストの方とのやりとりも出来るようになりましたし、そしていろいろな方と出会うことが出来ました。また来年も(どうでも良いことを、)つぶやきたいと思います。

来年も、皆さんよろしくお願いします!!
良いお年を。


hirokawaiより / 2010年12月31日

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BATTALION / UNDERDOGS (2010)
2010/12/20/ (月) | edit |
最強のスラッシュ・メタル・バンドに変貌しました。

ホント、この2ndアルバムを聴いて飛び上がってしまった。もう。彼らには拍手を送りたい。これほど素晴らしいアルバムを作るとは…嬉しい誤算です。アンダー・グラウンドには、まだこういう素晴らしいバンドが沢山残っているのよ。マジで。

Underdogs
Underdogs
posted with amazlet at 10.12.20
Music Buy Mail (2010-02-26)
売り上げランキング: 3108

2001年にスイスにて結成されたスラッシュ・メタル・バンドの約4年ぶりの2ndアルバムが本作(2010年)。スラッシュ・メタル・バンドと言いますか、1stアルバム『THE FIGHT FOR METAL』(2006年)リリース時は、正に"クサレ"な正統派ヘヴィ・メタルをやっていました。まっ当時も、"クサレ"ながらスラッシュ・メタルよりのリフも聴かれましたし、本作におけるスラッシュ・メタルへの流れも分からなくもありませんでしたが。とうとう、こうやってクランチ・リフ満載のスラッシュ・メタルに変貌を遂げたわけです。さすがに、全曲で聴ける"変態リフ"には失禁してしまいます。正統派メタルのテイストは無くなってしまったかというと、そうではなく、時折聴けるVocalのメロディや曲展開などから、1st時の正統派ヘヴィ・メタルの良いところを継承しています。(そういうところがこのバンドの素晴らしさです)。そしてVocalでもあるSilvan Etzenspergerのリード・ギター、例えば"Running Alone"や7分を越える大曲"Stalingrad"などで聴ける流麗で"泣き"のギター・ソロには、もう"失禁"どころではすませられません。いや?、この"Stalingrad"の曲展開、ホントにたまりません。こういうのは、スラッシュ・メタルだけではなく、"正統派ヘヴィ・メタル"畑にいたからこそ出来る曲です。ホントに素晴らしいです。面白いのが、1stアルバムと、アルバム・ジャケットのデザインが全く一緒。これ何故なんでしょ??知っている方がいたら教えてください。


↑↑Battalion - Thrash Maniacs

いや?イイ曲ですな。"Thrash Maniacs"ですよ"Thrash Maniacs"。しかし残念なことに、このアルバムをリリース後の8月12日にGuiterのCyril Etzenspergerが自殺してしまいました。まだ20歳の若さ、まだこれからという時なのに…ご冥福をお祈りします。この悲しい出来事を乗り越えて、是非今後活躍して欲しいバンドです。ホント、素晴らしいバンドですので、一聴あれ。

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thema:HR/HM
genre:音楽
BOMB THREAT / INQUISITION (2008)
2010/12/18/ (土) | edit |
ザクザクの変態リフに、やられっぱなしです!!

とことん"クサレ"な私。またまた、素晴らしいスラッシュ・メタル・バンドと出会ってしまいました。アルバム・ジャケット、サウンド全てに失禁してしまったのです。

Inquisition

Bomb Threat
Indie(2008-6-17)

Official MySpace

南米ブラジルはサンパウロ出身のスラッシュ・メタル・バンド。2007年に結成されたまだ新しめのバンドですね。2008年にリリースされた1stEPが本作。今年スプリット・アルバムをリリースしていますが、本作を聴く限り早く1stフルレンス・アルバムが聴きたくてたまらなくなります。5曲入りのEPなんですが、これが全曲キラーで素晴らしい。もう全曲、ザクザクのクランチーな変態リフが炸裂します。そして、なにより安定感がありますね。時折魅せる"ツボ"を押さえたギター・ソロなんかも良いじゃないですか。欧州的なテイストも醸しだしながら、アメリカのハード・コアの要素も持っています。これが何ともカッコ良いんじゃ。例えば、アメリカのWARBRINGERなんかと張り合える素質は持っていると思います。だから彼らの今後に期待したいと思います。まっ残念ながらVocalが多少"クソ"ですが、まっこの手のバンドの中では頑張ってる方ではないでしょうか。楽曲がイイから許します。(っていうか、この"クソ"さ加減が、80年代のB級スラッシュを巧く彷彿させています)。


↑↑Bomb Threat - Inquisition

もう何ていえば良いんですか、こういうバンド、こういうサウンドはたまりませんね。大好きです。彼らの今後を追いかけたいと思います。いや?南米スラッシュは熱いですな。

(注)amazon.co.jpなどでは流通していませんので、専門店などでお買い求め下さいませ。

thema:HR/HM
genre:音楽
日清カップヌードルにBON JOVI替え歌登場!!
2010/12/18/ (土) | edit |
この味は世界にひとつ。BON JOVI篇

今まで、いろんな替え歌CMで話題を呼んだ日清食品カップヌードル。今度は、なんと我らがBON JOVIが登場です。って言うか、前から放映されてるみたいなんですが、普段テレビをほとんど見ない自分にとって、衝撃的でした。



息子さんは中3で、受験勉強してた。
夜食のカップヌードル、お母さんが忘れた。
息子さんは、すねた。


いや?面白い!!彼らの名曲中の名曲"You Give Love A Bad Name"の、もの凄いヌけた替え歌。コレはもう、今度カラオケで歌わせていただきます!!

↓↓下記のアルバムで聴くことが出来ます。


SKULL FIST / HEAVIER THAN METAL (2010)
2010/12/17/ (金) | edit |
NWOTHM、例えば米がHOLY GRAILなら、カナダはSKULL FISTよ。

と声高らかに叫びたい。あのHOLY GRAILが1stアルバムで日本デビューを果たしたわけですから、是非SKULL FISTが1stアルバムをリリースした暁には日本デビューを果たして欲しい。そして、日本でライヴをして欲しい。

Heavier Than Metal
Heavier Than Metal
posted with amazlet at 10.12.17
Skull Fist
(2010-03-16)
売り上げランキング: 314299

カナダはトロント出身のNWOTHMバンド、2006年に結成され今年リリースした1stEPが本作。しかし彼らの出で立ちを見るとスウェーデンのENFORCERを彷彿させます。そういうスタイルからして、もうヤバイです。そしてこの5曲入りEPが、もう素晴らしいのなんのって。80年代、あの良き時代の正統派ヘヴィ・メタルの"ツボ"を押さえた素晴らしい楽曲の数々…。Vocalを兼任するJackie Slaughterと、Ken Neilsonが繰りなすツイン・リードの流麗なGuiterには、もう失禁です。Jackie SlaughterのVocal、ハイトーンのヘタウマ加減(こういうバンドにつきものですので、より伝統的なヘヴィ・メタルに似合っているのではないでしょうか)。彼のハイトーンな歌声が脳裏に突き刺さります。なにより楽曲が素晴らしい。彼らは、ヘヴィ・メタルの何たるかを全て知ってござる。そう軽くリスナーに言わせてしまうほど、素晴らしい。いや?このEPのリピート率はENFORCERやHOLY GRAIL以上ですし、同郷のCAULDRON(おっ来年早々新作リリースか?)以上です。


↑↑Skull Fist - Ride the Beast

これは早く1stフルレンス・アルバムが待たれますね。多くのNWOTHMバンドが日本デビューしている中、彼らも是非そういったディールを勝ち取って欲しいと思います。ホント、今後も応援したいバンドです。が…しかし、今でもBassを含めてメンバーが確立されていないようで…。そこんところが心配ですが、応援しています。

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NUCLEAR / JEHOVIRUS (2010)
2010/12/14/ (火) | edit |
南米チリ発の超強烈スラッシャー!!

日本では全く流通していないバンドですが、2008年リリースの(自主制作である)2ndアルバム『TEN BROKEN CODES』をオークション・サイトで落札してから、強烈な彼らのファンになってしまいました。

Jehovirus
Jehovirus
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Digmetalworld (2010-06-01)

amazon.co.jpでは、MP3ダウンロードのみの販売となっているみたいですが、このアルバムは超オススメですのでダウンロードしてみてください!!。

さて、南米はチリ出身のスラッシュ・メタル・バンドNUCLEARの3rdフルレンス・アルバムが本作。結成が1997年頃ということで、結構ベテランさんだけあって非常に安定感のあるスラッシュ・メタル・アルバムとなっております。前作『TEN BROKEN CODES』もホント素晴らしいアルバムでしたが、今作はサウンド・プロダクションも向上し、そしてこの安定感、ミドル・テンポの楽曲においてもかなりの存在感。重圧感も何とも言えませんね。疾走チューンのみならず、こういったミドル・テンポの楽曲においてここまでハラハラさせることが出来るということは"本物"な証拠です。ホントに素晴らしいです。例えるなら、『SEASONS IN THE ABYSS』以降のSLAYERといったところでしょうか。シンガーであるMatias LeonicioのTom Araya(SLAYER)バリの歌唱力に圧倒されますし、Francisco Haussmann、Sebastian Puenteの二人のギタリストが繰りなす"変態リフ"は凄みがあります。この、リフ・ワークだけでもCDを買う意義がありますね。疾走チューン、ミドル・チューン両方を巧みに操る曲展開の素晴らしさ。もう、どれをとっても最強のスラッシュ・メタルです。もし私がB!誌の編集者ならば迷わず90点以上の評価をしますね。


↑↑NUCLEAR - Brutal Yet Precise - Jehovirus Album 2010

ホント、今や南米のスラッシュ・メタルが超熱いですね!!もう超強烈です!!失禁します!!とにかく"聴け"!!聴けばわかる!!

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thema:HR/HM
genre:音楽
BULLET / HEADING FOR THE TOP (2006)
2010/12/11/ (土) | edit |
AC/DC節炸裂!!+αが何とも言えない!!

AC/DCのフォロワーは多数存在しますが、彼らほど素晴らしいフォロワーはいないんじゃないかと思うんですよね。正直、最近出てきたAIRBOURNEなんかより数倍(1.5倍程度)素晴らしいと思います。

Heading for the Top
Heading for the Top
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Bullet
Black Lodge Sweden (2006-11-27)
売り上げランキング: 21947

スウェーデン出身のハード・ロック・バンド。2001年に結成され、2006年にリリースした1stフルレンス・アルバムが本作。アルバム・ジャケットが、何とも愛すべき80年代を醸し出しているところが素敵。アルバム全体を通して、AC/DC節炸裂です。つまり、AC/DCと言えば"ギター・リフ"ですよ"ギター・リフ"。オープニングを飾る"Midnight Riders"のギター・リフを聴いただけで失禁してしまいそうになりました。VocalのHell Hofer(おデブちゃん)のBrian Johnson(AC/DCのVocal)顔負けの"金切り声"。Brian Johnsonほど"キンキン"し過ぎていないため聴きやすく、そのため"表現力"は豊かだと思います。そして、何と言っても彼らの持ち味はAC/DC+欧州的な叙情性です。マンネリ化(これをカリスマ性と言うべきか)したAC/DCのどのアルバムより面白い。"Hard Luck Lady"や"Speeding in the Night"、"Rock Steady"、"Leather Love"のような"泣き"の流麗なギター・ソロは、絶対本家ではあり得ないですもん。こういうところは、流石はヨーロッパのバンドだなと関心しますね。間違いなく欧州的な正統派ヘヴィ・メタルの香りも持ち合わせていますね。いや?惚れるな?このアルバム。ハード・ロック、ヘヴィ・メタル両方のファンから評価されるべきアルバムでありバンドだと思います。もし私がB!誌の編集者ならば迷わず90点以上の評価をしますね。(実際、B!誌での評価はどうだったか知りませんが…)。


Bullet - Heading For The Top

またとんでもないPVでございますな。"愛"してしまいます。"最高"!!。彼らは後に、2ndアルバム『BITE THE BULLET』(2008年)もリリースしていますが、これもまた素晴らしいアルバムなのでまたの機会に紹介したいと思います。来年2月には3rdアルバムのリリースを控えていますが、これもまた楽しみでなりません。

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thema:HR/HM
genre:音楽
HAIL OF BULLETS / ON DIVINE WINDS (2010)
2010/12/10/ (金) | edit |
吹けよ神風! これぞデス・メタル!!

と言いますか、私は元々デス・メタルとか聴かない人だったのに、とうとう染まりつつあるわけです。デスラッシュとかも結構気に入って来たわけですが、こういうオールド・スクールなデス・メタルも相当好きな部類に入ってきました。これは、どういうことか?(わかりませんがね)。

On Divine Winds
On Divine Winds
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Hail Of Bullets
Metal Blade (2010-10-12)
売り上げランキング: 41387

オランダ出身のデス・メタル・バンドASPHYXのMartin van Drunen(Vo)、Paul Baayens(Gu)などが中心となって2006年に結成したデス・メタル・バンド。2008年に1stアルバム『...OF FROST AND WAR』をリリース。そして、それから約2年ぶりの2ndアルバムが本作でございます。全く知らないバンドでしたが、イギリスのヘヴィ・メタル専門誌のサンプラーCDに1曲収録されていたことがきっかけで購入しました。正に、オールド・スクールなデス・メタルで、元々こういうのを聴かない私でしたが、オープニングのインスト"The Eve Of Battle"から"Operation Z"への流れ、特に"Operation Z"のインパクト、アグレッションにやられてしまい、知らないうちに彼らのファンになってしまっていたわけです。そしてこのアルバム、アルバム・ジャケットからもわかるように(というか、このアルバム・ジャケットのインパクトは凄いですね。強烈です。)、大東亜戦争時の大日本帝国の栄枯盛衰をコンセプトにしています。ですから、日本国内盤の邦題は"吹けよ神風!"。"Kamikaze"なる楽曲も収録されています。アルバム全体にあるオドロオドロしさ、ミドル・テンポ主体ながら非常に攻撃的で凄いインパクトを感じます。楽曲自体も、凄く渋いですよね。時折魅せる、もの哀しいギターのフレーズなんかも良い感じに入ってきます。しかしまあ、日本人としては歌詞があまりにもアレですが…この攻撃性は何とも言えません。デス・メタル初心者の私にも、このインパクトはじゅうぶんと言うほど伝わってきました。これは、オススメのアルバムですね。


↑↑Hail of Bullets "Operation Z" (OFFICIAL)

しかしナニですね。私は、デス・メタル初心者(って言うか、今まで聴かず嫌いしていたんですね…)なわけですから、他にも色々オススメのアルバムとかあったら教えて欲しいですね。ちょっと、はまり始めてますんでよろしくお願いします。とにかく、このアルバムは気に入りました!!

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thema:HR/HM
genre:音楽
LOS ANGELES / NEVERLAND (2009)
2010/12/07/ (火) | edit |
何とも味わい深い、メロディアス・ハードだこと。

タバコを吸わなくなってから、缶コーヒーが飲めなくなった。代わりに、とても味わい深いホットのカップ・コーヒーを頼むようになった。10代とか、20代の時には考えられない事だ。例えば、こういうメロディアス・ハード・ロックもそう、やんちゃだった10代とか20代の時だったら聴かなかっただろうし、感じ方も違ったと思う。今、この歳になって、味わい深いメロディアス・ハードが聴きたくなった。

Neverland
Neverland
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Los Angeles
Frontiers (2009-12-07)
売り上げランキング: 106070

イタリア人シンガーMichele Luppi(元VISION DIVINE)が中心となって結成されたメロディアス・ハード・ロック・バンド(バンドというより彼のプロジェクトですが…)の、『LOS ANGELES』(2007年)に続く2ndアルバムが本作。2009年作。聴けば聴くほど、深い味わいの出てくる素晴らしいアルバムです。ほんのり苦みと、ほんのり甘みが何とも言えない美味しい味を出しています。大人の味ですね。こういうのは、子供には分からない。大人になって初めて気づく、オトナの味です。(残念ながら彼らの1stアルバムは聴いていません。是非、聴かねばなりません。)珠玉のメロディの数々、Michele Luppiの美しい歌声がそのメロディを数倍美しいものにしています。いや?メロディが渋い、美しい。そして、味わいのある流麗なGuiterが、またいい味出してるんですよね。こういう味わい深いメロディアス・ハード・ロックが、普段はヘヴィ・メタル・シンガーであるMichele Luppiの歌声をよりいっそう引き立てていますよね。凄く深みのある、そして優しい感じの素晴らしいロック・アルバムだと思います。


Los Angeles - Wait For You

いや?何とも味わい深い、メロディアス・ハードだこと。何度聴いても、飽きない。飽きないどころか、凄く深いところまで愛してしまっているのに気付いた。とにかく、みなさんにはアルバムを通して聴いて欲しいですね。そして、味わって欲しいです。私は、早速1stアルバムも次回"猟盤"時に手に入れたいと思います。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
STEVEN TYLER / LOVE LIVES (2010)
2010/12/05/ (日) | edit |
第2のアルマゲドンを狙ったか!?

…どうかは私は知りませんが、そういった意気込みを感じます。普段、正統派ヘヴィ・メタルやスラッシュ・メタルを主食としていると思われている(?)私ですが、実は昔、初めて全部のアルバムを揃えたのが(MOTLEY CRUEVAN HALENでして、その次に)AEROSMITHだったわけです。それほど、彼らには思い入れは強く…

LOVE LIVES
LOVE LIVES
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スティーヴン・タイラー
SMJ (2010-11-24)
売り上げランキング: 142

ただ、映画『アルマゲドン』の主題歌"I Don't Want To Miss A Thing" が初の全米1位になったことを素直に喜べなかった。あれは、外部ライターの曲でAEROSMITHの曲では無いのだ。…と、悩んだものである。と、言いながらカラオケでは絶対歌うんですがね(笑)。さて、今回の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の主題歌となるのが、AEROSMITHのVocal、Steven Tylerのソロ作なわけです。彼の長い音楽生活の中でこれが初めてのソロ作と言うことが何とも驚きですが、他に何と言われようがずっとAEROSMITHとしてやってきたんだなと、凄く感心してしまいました。さて、この"Love Lives"という曲も、よ?く狙ったバラードですね。うん、普通にいい曲だ。メロディも美しい。…ただ、これがAEROSMITHではないという淋しさと、Steven Tylerの高音が全く出てないじゃん。いい曲なのに惜しい。このフェイク気味のコーラス部分も、魅力と捉えて良いのかもしれないけど…。そして、このジャケットのテキトーさ加減…もっといいデザインに出来なかったのかな?。いい曲なのに…。


↑↑Love Lives-Steven Tyler(lyrics+pictures)

いや?(ファンからしてみれば)ちゃんとAEROSMITHとしての活動頑張って欲しいですよね。さて、息子と一緒に『SPACE BATTLESHIP ヤマト』観て来ようかな。…と思っています。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
VIOLATOR / ANNIHILATION PROCESS (2010)
2010/12/04/ (土) | edit |
今、若手ブラジリアン・スラッシャーが超熱い!!

と思います。って言うか、南米のスラッシュ・メタルが超熱いですね。今後も沢山の素晴らしいバンドを輩出してくれることを楽しみにしております。

Annihilation Process

Violator
Kill Again Rec(2010-5-8)

Violator at Myspace

2002年にブラジルで結成されたスラッシュ・メタル・バンドの2ndEPが本作。2007年に1stフルレンス・アルバム『CHEMICAL ASSAULT』をリリース。このアルバムは欧米ではEarache Recordsより出ていたので、結構流通していたのではないでしょうか。現に、amazon.co.jpで購入する事が出来ます。さて3年ぶりにリリースした本作はEPですが、それでも7曲(1曲はカバー曲)入っているので結構満足することが出来ます。1stフルレンスと同様に、ザクザクの変態クランチ・リフは健在です。(特に成長は見られませんが)もともとクオリティの高いスラッシュ・メタルをやっていたので、今回も同等と言うことです。しかし、こういう"変態クランチ"スラッシュ・メタルは、何度も繰り返し聴いてしまいますよね。なんて言うんですか、勝手に頭をタテに振ってしまいます。今回も結構楽しませていただきました。ホント、いいバンドですわ。リリース当時、専門店でもすぐに売り切れてしまいましたもんね。それだけ知名度と、実力があるんですね。素晴らしいです。


↑↑Violator - Deadly Sadistic Experiments

いや?思うんですけどね、なんであと3?4曲追加して2ndフルレンス・アルバムとしてリリースしなかったんでしょう。惜しいって言うか…何というか、もっと楽しみたかったのにというのが正直なところです。それくらい素晴らしいEPです。

(注)amazon.co.jpなどでは流通していませんので、専門店などでお買い求め下さいませ。

しかし↓↓1stフルレンス・アルバムは買えます!!超オススメ!!


thema:HR/HM
genre:音楽
MICHAEL SWEET / TOUCHED (2007)
2010/12/02/ (木) | edit |
あなたの胸の中で、思いっきり泣きたくなった。

マジですよ、コレ。このアルバムを聴けば誰もがそう思うはず。探していたんです。当初はオフィシャル・サイト限定で販売された自主制作盤らしいのですが、最近になってAmazon.co.jp MP3ダウンロードで簡単に購入できるではないですか。しかし、私はどうしても"ブツ"が欲しい人なので、オークションで新品を購入しましたが…。

Touched
Touched
posted with amazlet at 10.12.02
Tag Artist Group (2008-01-01)

私は、彼のことを"世界一癒される歌声"の持ち主だと思っています。現に、あの輝かしいSTRYPERの活動においても、素晴らしいメロディ、素晴らしい歌声を提供してくれていますよね。そして、彼にとって哀しい出来事、"妻との死別"…。STRYPERの新作で亡き妻に送った"Alive"では、本当に泣いてしまいましたが…そして癌と闘っていた愛する妻のために心を込めて制作されたアコースティック・アルバムが本作。このアルバムを聴いて、"涙"が溢れない人は一人もいないはず。これほど、心にグッっとくる音楽は他に経験したことがありません。

1. My Love, My Life, My Flame (新曲)
2. You Are So Beautiful (Billy Preston)
3. Together As One (STRYPER)
4. She's Got A Way (Billy Joel)
5. All Of Me (STRYPER)
6. Without You (BADFINGER)
7. First Love (STRYPER)
8. The First Time Ever I Saw Your Face (Roberta Flack)
9. Honestly (STRYPER)
10. The Rose (Bette Midler)
11. Color My World (CHICAGO)

愛する妻のために書き上げた"My Love, My Life, My Flame"、涙なしで聴けますか?こういう経験をしたことがない私でも、家族を大切にしたいと思う気持ちが大きくなりましたよ。そして、私がSTRYPERの中で一番好きな曲"Together As One"が収録されていることが、たまらなく嬉しいです。何度聴いても、"涙"を誘うバラードですよね。最近はSTRYPERでも聴かれなくなっていたので、凄く嬉しいです。バラードの名曲"Honestly"よりも、この曲の方が思い入れが大きいですから。心から泣きたくなります。


↑↑Michael Sweet on TBN 9-20-07 My Love My Life My Flame

上の音源は、奥様の前で歌った貴重な音源です。"涙"なしで観れますか?私は無理です。このアルバム、"涙"なしでは聴けません。"涙"で歌詞も読めません。

思いっきり泣いてもいいですか?

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