この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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今年一年ありがとうございました。
2011/12/31/ (土) | edit |
ホント、今年一年ありがとうございました。

年末にかけて忙しく、ブログ更新もままならない状態でしたが、
"猟盤"だけは相変わらず続けていました。
しかしまぁ、聴く暇がないもんだから、開封していないCDが
ワンサカ山積みされた状態でして、アーティストの皆さんには
申し訳ないのなんのって…。

今年は東日本大震災、原発事故。不安定な政治・経済と…
暗いニュースが沢山ありました。
特に大震災の被害に遭われた方のお気持ちは計り知れない。
自分の命を後回しにしてまで活動した消防団の皆さんには感謝。
消防、警察、自衛隊、お医者さん…ボランティアのみなさん。
そして、家族。
全ての方に感謝したい気持ちです。

次の年は、皆様にとって良い年になりますように。

また、来年もよろしくお願いします。


↓↓たまたま作った"My Best CD"といいますか…
itunesでプレイリスト作って、仕事のクルマで聴いています。
(ちなみに、アルバム・ジャケットをクリックするとamazon.co.jpで調べることが出来ます)

1.Black Sabbath / Black Sabbath (1970)
この曲こそが"ヘヴィ・メタル生誕"ではないでしょうか?もし自分がリアルタイムで聴いていたなら、かなりのショックを受けていたんだろうな。おどろおどろしさの中にある、何とも言えない緊張感と言いますか、"ヘヴィ・メタル"の長い歴史がここで幕を開けたんでしょうね。この曲は、"ヘヴィ・メタル"を語る上で欠かせない。


2.The Illusionist / Scar Symmetry (2006)
スウェーデンのメロデス・バンド。とにかく、Christian ÄlvestamのVocalが凄い。グロウルとメロウなクリーン・ヴォイスを交互に歌えるあたり、凄い才能の持ち主ですね。メロディ・センスも素晴らしい。現在は、Christian Älvestamは脱退し、新たにRobert KarlssonとLars Palmqvistというグロウル担当とクリーン担当の2人が加入しています。Christian Älvestamのような一人二役は、他にはできませんな。新譜はそういった緊張感が欠けていたような気がします。


3.Letting Go / Praying Mantis (1993)
"青春真っ直中"です。このアルバムは"超名盤"です。この曲と"Cry For The New World"は"超名曲"ではないでしょうか?夕日が沈む海に向かって走りたくなってしまいます。"哀愁"ですよ"哀愁"。


4.The Edge Of Darkness / Rage (2010)
もうね、昔からジャーマン・メタルと言えば私の中では彼らなんですよ。ただ元々ジャーマン・メタルっていうのがあまり好きではなかったのは事実なんですがね…改めて聴いちゃうと、やっぱカッコイイんですよ。若い頃は、こういうのにカッコ良さを求めていなかったんでしょうね。


5.Don't Take Me For A Loser / Gary Moore (1982)
今年も多くの偉大なアーティストがこの世を去りました。彼もその中の一人。来日公演を見に行けなかったのが今となっては悔やみです。初めて買った彼のアルバム、やっぱり思い入れはあります。何度聴いてもオープニングを飾るこの曲に泣いてしまいます。ソロ・パートの美しさに、また"泣き"です。


6.Hunab K'u / Epica (2005)
7.Dance Of Fate / Epica (2005)

オランダのシンフォニック・ゴシック・メタル。クラシカルで美しいイントロから"Dance Of Fate"への流れ…本当に"美しい"。メゾ・ソプラノのSimone Simonsの美しい歌声にウットリでございます。正直言ってTarja Turunenがいた頃のNIGHTWISHでさえ、ここまでの"美しさ"と"奥深さ"は感じなかったな。


8.Unchain The Night / Dokken (1985)
前も書きましたが、この曲が収録されている『UNDER LOCK AND KEY』、と次の『BACK FOR THE ATTACK』(1987年)とどちらか選ばなければ行けないとしたら…売れたのは後者の方ですし、沢山の方が後者を選ぶんだと思います。だけど、私にとっては"この曲"なんです。こういう曲こそ"DOKKEN"なんです。


9.Shadow Of the Red Baron / Iron Mask (2010)
ベルギーのネオ・クラシカル・メタル。GuiterのDushan Petrossiがギター・プレイも容姿もYngwie Malmsteenにクリソツだという…ただ、最近の本家よりもこちらのバンドの方が全てにおいて素晴らしいような気がします。インパクトがありますからね。そういえば新譜が出ましたね。未聴でございますが、Vocalが元Yngwie MalmsteenのMark Boalsに替わっているではないですか。早速買わなくては…


10.Elegy / Amorphis (1996)
フィンランドのメロデス。最近のアルバムでファンになった方も多いんではないでしょうか?でも、この1996年の3rdアルバム『ELEGY』聴かずしてこのバンドを語ることは出来ません。この曲は、後々の彼らの方向性を決めた素晴らしい名曲ですよね。うん、この曲で歴史が変わったような気がします。"切なく"て泣けます。


11.Cry Wolf / White Widow (2011)
今年のトップ5に入る曲だと思います。(もちろん私の中でのですが…)。北欧的透明感、キーボードがギンギン、メロディ・センス、コーラスもええ感じ。でも、北欧のバンドではないんですよね。オーストラリアです。ホント、今年よく聴いたな~。


12.Love Will Set You Free / Whitesnake (2011)
LOUDPARKに毎年参戦出来ない切なさが残る…。けど、やっぱりWHITESNAKEは素晴らしい。大御所なのに、衰え知らず。この勢いはいったい何なんだろ。David Coverdaleは、もう相当歳いってるはずなのに、勢いが増したな~。このPVも最高にカッコ良かったけど、生で見たかった。


13.Departed / The Treatment (2011)
最近めっきり王道のハード・ロックって聴かなくなったな~と思ってた矢先に、このアルバムと出会ってしまったわけです。もうオープニングを飾るこの曲聴いた時点で、虜になってしまいましたね。捨てたもんじゃない。イギリスの平均年齢18歳という若者達。彼らの未来、ハード・ロックの未来はまだ明るい。


14.Emerald / Thin Lizzy (1976)
ホント、たまにTHIN LIZZYが無性に聴きたくなる事があるんですよね。その中でも、この曲が一番聴きたくなる。美しい。ホント、美しい。『Live & Dangerous』のライヴ・バージョンもイイですね。


15.When All Is Lost / Symphony X (2011)
アメリカのプログレッシヴ・メタル。新譜はなんと2CDでしたわね。アメリカのバンドでありながらヨーロッパや日本では人気があったものの本作では全く…。ただ、本作でようやく本国チャート・インしてきましたね。知名度があがりました。しかしこのアルバム、ファンからは人気がない。つまらないとか抜かしている方もお見えです。そりゃ、昔のネオ・クラシカル路線は衰退し、少々モダンになった気がしますが、魅力は衰退してませんよ。とにかく、この曲を聴いてくださいよ。"涙"なしで聴けないでしょ?凄い緊張感でしょ?"名曲"ですよ。気持ちを改めて聴いてみてください。



また、来年も沢山の素晴らしい楽曲、アーティストに出逢えますように…


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thema:ヘヴィメタル
genre:音楽
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