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PITIFUL REIGN / VISUAL VIOLENCE (2008)
2010/05/28/ (金) | edit |
こういう"オールド・スクール"なスラッシュ・メタルっていいですよね。
何か、身体が勝手に反応してしまいます。


英国産スラッシュ・メタル。結成は2003年、2006年には自主制作盤の1st『TOXIC CHOKE』をリリースしています。そして"Punishment 18 Records"と契約し2008年にリリースした2ndが本作。

PITIFUL REIGN - VISUAL VIOLENCE →MySpace

↑↑アルバム・ジャケットが毎度お馴染みEd Repka画伯でございます。

プロデューサーに、SADUSTESTAMENTのBassとして活躍したSteve DigiorgioとJuan Urteagaを起用する当たり、"ベイエリア・スラッシュ"への熱き想いが感じられます。サウンド的にもそう、80年代のEXODUSなどに代表されるザクザクで攻撃的な"ベイエリア・クランチ"を堪能することができます。こいつは面白い。スピード一辺倒ではなく、ミドル・テンポの曲でも"聴かせる"楽曲を披露してくれます。ツインGによるクランチ・リフや、勢いのあるギター・ソロは素晴らしい!!脱帽もののツイン・リードでございます。そして、VocalのJosh Callis-Smithは、VIO-LENCEのSean Killianを彷彿させる"ヘタウマ"ハイトーンってのがいい。もろ'80年代の"オールド・スクール"スラッシュ・メタルですね。凄く気に入りました。後はサウンド・プロダクション…もう少々"音圧"があってもよろしいかと…そういうことも踏まえて、次作に期待したいと思います。


↑↑"Human Coleslaw"のPV。キラーですな。

こういう"オールド・スクール"なスラッシュ・メタルっていいですよね。
何か、身体が勝手に反応してしまいます。

ヘヴィ・メタル専門店、輸入盤専門店でお買い求めくださいませ。
これは、絶対に損はさせませんよ。


thema:ヘヴィメタル
genre:音楽
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