この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』

スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ARMOUR / ARMOUR (2009)
2010/05/25/ (火) | edit |
今更言うまでもなく"ヘヴィ・メタル"というジャンルは、
"音楽"の中でも"伝統的"な誇りを感じる。


"ヘヴィ・メタル"は、長い歴史の中で数々の"苦境"を乗り越え、今もなお"絶大なる人気"を誇る音楽ジャンルである。その中で"ヘヴィ・メタル"も多様化し、様々なスタイルのヘヴィ・メタルが登場してきました。しかし、今でも'70年代、'80年代のヘヴィ・メタルが人気を誇るのは、それは"流行の音楽"ではなく、正に"伝統"なんだと…。これほど、長年にわたって愛される音楽ジャンルは他にない(…と言ってしまったら間違いなんだろうけど)。そして、今"NWOTHM"と言われる"古き良き伝統的なヘヴィ・メタル"が再考される"良い"時代が来たなと思います。

Armour

Armour
Primitive Reaction(2009-12-15)

HMV onlineで詳細を見る

MySpace

フィンランドのブラック・メタル・バンドSATANIC WARMASTER(←私は聴いたことがございませんが…)のメンバーであるVince "Werewolf" Venomが中心となり2006年に結成された正統派HMバンド。最近は沢山の"NWOTHM"バンドが出てきていますが、彼らの音楽性はもろ"LAメタル"。しかし、あの"ヘア・メタル"とは少し違った印象を持ちましたね。全体的に"哀愁味"を帯びていて、"LAメタル+欧州的テイスト"といった感じでしょうか。VocalはUdo DirkschneiderQUIET RIOTのKevin DuBrow(R.I.P.)、W.A.S.P.のBlackie Lawlessを彷彿させます。"金切り声"っぽい感じではありますが、結構メロディが歌える巧いシンガーだと思います。どの曲も"サビメロ"が分かりやすく"一緒に大合唱"できるような感じ、こういうトコロは"LAメタル"や"ヘア・メタル"っぽいですね。しかし、ツインGが奏でる"哀愁"…"哀愁"を帯びたギター・ソロは凄くイイですね。こういうトコロは非常に欧州的でもあります。曲によっては、キラーなリフが飛び出したりして…。いや?80年代って良い時代だったんですね。(←リアルタイムに体験していないので…)彼らの1stEP『SONICHOUSE TAPE』(自主制作、2007年)収録の名曲"Heavy Metal Drinkers"をリレコーディングし収録していますが、正に"メタル・アンセム"。"哀愁"を帯びたツインGが何ともたまらんです。

Kodoku No Warrior
↑↑2ndEP『KODOKU NO WARRIOR』、なんとまあ…。

ちなみに私このEP持っていますが、レコード盤なので…(やっぱりレコード・プレーヤー買わんといかんですね…)一度も聴いていません…。しかしどうしてこんなタイトルに…『KODOKU NO WARRIOR/孤独のウォリアー』。マニア心を擽りますね。


↑↑"Heavy Metal Drinker"のライヴ映像。いや?素晴らしい。

心から"ヘヴィ・メタル"が好きで良かった。こういう気持ち、他のジャンルでは味わえないんじゃ無いんでしょうか(そんなことも無いか…)。"ヘヴィ・メタル"というジャンルは死ぬことはありませんね。そう思います。

HMVジャパン

thema:ヘヴィメタル
genre:音楽
Comment
Comment list
submit
URL:
Comment:
Pass:
secret: not public
 
track back
track back url
track back list
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。