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MICHAEL SCHENKER GROUP / IN THE MIDST OF BEAUTY (2008)
2009/11/10/ (火) | edit |
IN THE MIDST OF BEAUTYIN THE MIDST OF BEAUTY
(2008/05/13)
MICHAEL SCHENKER
オリジナル盤: 2008
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可哀想なほど酷評されるシンガーGary Bardenも、
Michael Schenkerと組めば、ちゃんとM.S.G.となるから、不思議。

ヴォーカルに恵まれないだの、アメリカに魂を売っただの
色々叩かれたMichael Schenkerですが、
Gary Barden擁してでも素晴らしい作品を数々残し、
Robin McAuleyと組んで、アメリカナイズされたと言われても、
彼の歌声は非常にウェットで欧州的でしたし…
やっぱ、"神"なんですよね。
ちなみにRobin McAuleyは、大好きなシンガーです。

さて、McAuleyと分かれてから久しくM.S.G.を
聴いていませんでしたし、Garyが復帰って事で
恐る恐る買った訳ですが…。

これが、実に素晴らしい。神が弾きまくっています。
曲もバラエティに富んでいますし、アグレッシブ。
泣きのギターも涙ものですわ。
他のメンバーも、Don AireyやNeil Murray…と
素晴らしいメンツです。
往年の名盤と肩を並べることが出来るアルバムだと思います。

1曲目の"City Lights"が流れた途端、
懐かしさが込み上げてきました。これぞM.S.G.
Garyは高音では歌えないけどね?。
メロディアスで泣き泣きハードチューン"The Cross Of Crosses"や、
同じく"Na Na"なんかは、素晴らしい名曲です。
これほど印象に残るアルバムは久しぶり。

M.S.G.復活!!
涙。
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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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