この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


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LETTER 7 / SALT OF THE EARTH (2007)
2010/07/22/ (木) | edit |
熱い夏の到来とともに、熱中症対策が必要になります。
この星(Earth)に生きるためには、塩(Salt)が欠かせません。


…というのは余談ですが、"クリスチャン・メタル"というとアメリカのSTRYPERが有名ですが、マイナーなバンドの中にも素晴らしい"クリスチャン・メタル"が存在するので、紹介したいと思います。

Salt of the Earth
Salt of the Earth
posted with amazlet at 10.07.17
Letter 7
Self Released(2007-02-20)
売り上げランキング: 729832

アメリカはアリゾナ州出身の5人組によるクリスチャン・メタル・バンドLETTER 7が2007年にリリースした(自主制作)1stフルレンス・アルバムが本作。彼らの素晴らしさは、アメリカのバンドでありながら非常に欧州的であるところですね。アメリカ的な乾いた音ではなく、欧州的な湿り気が余計に"哀愁"を漂わせてくれます。まっ音質やサウンド・プロダクションはそれほど素晴らしくはないのですが、それが"'80年代"を彷彿させてくれプラスになっている部分でもありますね。(残念ながら脱退してしまいましたが、)VocalのTom Colleteは巧い、そして"味"があります。彼の"味"のある歌い回しが楽曲の良さをより引き出しています。そしてGuiterのJD Evans(このアルバムではBassもDrumsも担当しています。)のギター・ソロも"ツボ"を押さえて泣かせてくれます。"Intro"に続く"Onward Christian Soldiers"は"名曲"だと思います。コーラスのメロディが美しい。コレ、80年代に出てたら売れていたんじゃないですか??。続く、モロ80年代を彷彿させる(LAメタルっぽい?)ギター・リフで始まる"Salt of the Earth"、コレもコーラスのメロディに泣けます。ギター・ソロも泣かせますね。バラード"First Love"も"哀愁"があって泣かせます。凄くウェットで、凄くいい"味"出ています。"Judgement Day"なんかは、John Sykesを彷彿させるメロディ・ラインにウットリ。心に染みます。

【…YouTubeにて音源が見つかりませんでしたので、MySpaceで楽曲をお楽しみ下さい。】

あ?心に染みる…。


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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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