この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』

スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MAMA'S BOYS / POWER AND PASSION (1985)
2009/11/16/ (月) | edit |
POWER AND PASSION(パワー・アンド・パッション)(直輸入盤・帯・ライナー付き)POWER AND PASSION
(2009/12/12)
MAMA'S BOYS
オリジナル盤: 1985
商品詳細を見る


ホント凄く前の話です。
某専門誌で紹介されてて、凄く気になっていたのですが、
そのとき既に廃盤状態になっていて、
どれだけ探し回ったことか…。
正直、探し回った甲斐があったと感激したものです。

McManus3兄弟が結成した、バンド名は"まんまの"MAMA'S BOYS
聴いていてホント心地よいハード・ロックです。
非常にオーソドックスなハードロックですが、
さすが北アイルランド出身、中盤以降は叙情性が増します。

4曲目"Needle in the Groove"からがハイライト。
叙情性あふれるギター・ソロは聴き心地最高、歌メロも甘く素晴らしい。
ハード・ナンバー"Run"ギター・ソロは、良き時代のTHIN LIZZY。泣けます。
泣きのギター・イントロから入るタイトル曲"Power & Passion"。
これぞ名曲"Don't Tell Mama"サビのコーラスが印象的。
keyとGuが競い合うソロ…そして泣きのギター・ソロ。アイルランド?。
テクニカルなインスト"the Professor II"、不思議な感じ?が続きますが、
ラストの泣きのギターは凄まじい?。
このジャケ写は、メタル史上に残る格好良さだと
思ってるのは、俺だけかな?。

今、デジタル・リマスター盤として再発されていますが、
どうせそのうち廃盤になってしまうでしょうから、
少しでも気になったら、AmazonにGo!!
絶対にGo!!
thema:心に沁みる曲
genre:音楽
Comment
Comment list
submit
URL:
Comment:
Pass:
secret: not public
 
track back
track back url
track back list
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。