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IRON MAIDEN / THE NUMBER OF THE BEAST (1982)
2009/11/18/ (水) | edit |
The Number of the BeastThe Number of the Beast
(2002/03/26)
Iron Maiden
オリジナル: 1982
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ヘヴィ・メタルを語る上で、誰もが通過するIRON MAIDEN
N.W.O.B.H.Mとか、余計な説明はいらず、
正に、IRON MAIDENスタイルというものが確立されています。

さて、IRON MAIDENで1枚だけアルバムを選べと言われると、
非常に難しい…。
ほんのごく一部のアルバムを除いては、全てが"名盤"だからです。

う?ん、僕的には『SEVENTH SON OF A SEVENTH SON』(1988年)も捨てがたい…。
でも、皆さんに聴いて欲しいのは、やっぱり…
ヴォーカルがPaul Di'Annoから、現在のBruce Dickinsonに変わった
1982年リリースの3作目です。歴史的名盤と言ってもいいでしょう。

力強く広い声域をもつBruce Dickinsonのヴォーカル、
Steve Harrisの図太くテクニカルなベース、
そして勇壮で、それでいて泣けるツイン・リード・ギター。
全てが素晴らしく、これぞヘヴィ・メタル。

ヘヴィ・メタル史上最高の歴史的名曲、ドラマティックな大曲である
"Hallowed Be Thy Name"を聴いて、心に響かない方は、
ヘヴィ・メタルを聴く資格はありません。
そんでもって、このアルバムが心に響かない方には、
音楽を語る資格はありません。

ライヴの定番"Number of the Beast"や"Run to the Hills"は有名ですが、
個人的には"22 Acacia Avenue"、"Children of the Damned "なんか
素晴らしい楽曲なので是非聴いていただきたいです。
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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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"Seventh son of a seventh son" も語ってほしいです。なんであれが駄作扱いされるのか、私もわからないんです。
私も自分のブログで語ろうかな
2012/01/08(Sun) 16:30 | URL  | Hilde #7tu0pubQ[ edit]
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