この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』

スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MAGNUM / THE VISITATION (2011)
2011/05/01/ (日) | edit |
英国紳士という言葉が頭から離れません。

(ホント、久しぶりに更新しますね。)先日、英国のウィリアム王子の挙式が大々的に報道されていまして、そのライヴ中継を観ておりましたら、やっぱりその英国のハード・ロック/ヘヴィ・メタルってのはホントに素晴らしいという感覚に見舞われまして…全く逸脱したこと考えてたなと。そのときに、このバンドが頭に浮かんだんですよ。

Visitation
Visitation
posted with amazlet at 11.05.01
Magnum
Steamhammer Us (2011-01-25)
売り上げランキング: 84097

イギリスを代表するプログレッシブ・ハード・ロック・バンドMAGNUMが、2009年以来2年ぶりの16thアルバムをリリースしました。正に英国的で紳士的なプログレッシブ・ロック。やっぱりこのバンドは裏切らないなと。曲構成、展開、哀愁度、メロディ、その全てが私の脳裏から離れようとはしません。聴き惚れてしまいます。ハッと気がついたときには既に彼らの音楽の世界観の中を気持ちよく浮遊していたのに気づきます。聴き終えた後、現実の世界に戻さないで欲しいと、また盤を廻し始める。なんて美しいんだろう。なんて哀しいんだろう。ある意味、これはもう麻薬みたいな作用のあるアルバム。Bob Catley(Vo)とTony Clarkin(Gu)のコンビネーションは永遠に不滅です。例えば、アメリカのJOURNEYBOSTONがどれだけ素晴らしいアルバムをリリースしたとしても、英国のMAGNUMのような深い味わいのある(それこそ英国的な)アルバムは絶対に作れないわけで…そういう意味でも非常に重要なアルバムですね。余計な説明は必要ありません。CDを買って盤を廻したら、わかるはずです。


↑↑MAGNUM - Wild Angels [2011]


↑↑Magnum "The Last Frontier"

なんて美しいのでしょう。あまりの美しさに、涙が溢れ落ちます。皆さんも是非コレを聴いて思いっきり泣いてください。どんなにストレスを抱えていたとしても、コレを聴いた後何とも言えないスッキリ感や満足感が得られますよ。

amazonで購入する

"hirokawai音楽論!!" online storeへ



関連記事
thema:心に沁みる曲
genre:音楽
Comment
Comment list
submit
URL:
Comment:
Pass:
secret: not public
 
track back
track back url
track back list
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。