この変わりゆく時間の中で、変わらない”音楽の佳さ”を皆さんにお伝えできれば…。


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』

スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ROUGH CUTT / ROUGH CUTT (1985)
2009/12/18/ (金) | edit |
Rough CuttRough Cutt
(1991/01/25)
Rough Cutt
オリジナル盤: 1985
商品詳細を見る


これほど"歌唱力"の素晴らしいVocalがいる"LAメタル"バンドは、
たぶん他にはいないんじゃないかと…。
Paul Shortinoの"歌唱力"と"表現力"の素晴らしさ、
何とも、"ソウルフル"で"渋い"。

オーソドックスなLAメタルなのですが、彼の"歌唱"の巧さが、
このアルバムを引き立てます。
ただ、その分、バックに物足りなさもありますが…
そこら辺は、楽曲の"良さ"でカバーして…。

オープニングを飾る"Take Her"、奇妙なギター・リフで始まりますが
Paul Shortinoの"歌声"にウットリ。ミディアム・テンポですが、
やっぱり"パワフル"。ギター・ソロも格好いいじゃないですか。
2曲目"Piece of My Heart"は、なんとErma Franklinのカヴァー曲。
これは、Janis Joplinもカヴァーしていますが、
"LAメタル"において、こういうソウル・ミュージックをカヴァー出来るのは、
やはりPaul Shortinoだからこそです。素晴らしい曲です。
続く、ギターのイントロが印象的で美しい"Never Gonna Die"。
これもまた、THE CHOIRBOYSのカヴァー。ソウルフルなハード・ロック・ナンバー。
凄く格好いいじゃないですか?。ソウルフルな"歌"と、
ギターで"泣け"ます。
ブルージーなバラード"Dreamin' Again"…う?んソウルフル。
こういうのは他の"LAメタル"バンドでは書けないだろうな?。
ギター・ソロも"泣き"です。
ここにきってやっと"LAメタル"ってな感じの
疾走チューン"Cutt Your Heart Out"、う?ん、短い曲ですが格好いい!!
ブルージーでミディアム・テンポの、"You Keep Breaking My Heart"なんかは、
彼らだからこそですよね。ギター・ソロ"泣き"です。
"LAメタル"シーンの中にあって、
"ガキは黙ってろ"的な、"大人感"…
ラスト・ナンバー"She's Too Hot"、ハードなナンバーですが
これも聴かせてくれます。

う?ん、アルバム・ジャケットも格好いいし、
言うこと無し!!
キャッチーになりすぎたと酷評された2nd『WANTS YOU!』
大好きなんですけどね?。

ガキじゃない"大人"のLAメタル…ウットリします。

ちなみに、結成当時のギタリストは、Jake E. Leeでした。
thema:心に沁みる曲
genre:音楽
Comment
Comment list
ROUGH CUTT、私も大好きでした!
と言っても後追いなんですけどね。

最初はジェイク・E・リーがギター弾いてた、ってことで買ったのですが
このアルバムでは弾いていないんですよね(笑)。
"Cutt Your Heart Out"のような疾走ナンバーの方が受けはいいと思いますが、
地味ですけど"Black Widow"辺りも気に入って
よく聴いていました。
渋いバンドですよね。
2009/12/19(Sat) 01:00 | URL  | メタリスト #-[ edit]
>メタリストさん
そう。Jake E. Leeは、アルバム作成時には
もう脱退していたんですよね。
"Black Widow"これも渋い曲ですよね。
"地味"というより"渋い"と言った方が
彼らに当てはまりますか。
たとえば、MOTLEY CRUEやRATTが
スターバックスの甘いコーヒーだとしたら、
彼らは、上品質のブラック・コーヒーだと思います。

僕も後追いなんですけどね…。
Paul Shortinoも、QUIET RIOTからです。
2009/12/19(Sat) 10:02 | URL  | hirokawai #-[ edit]
submit
URL:
Comment:
Pass:
secret: not public
 
track back
track back url
track back list
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。