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TANK / HONOUR & BLOOD (1984)
2009/12/22/ (火) | edit |
Honour & BloodHonour & Blood
(2008/10/28)
Tank
オリジナル盤: 1984
商品詳細を見る


一言で言えば、
"勇ましい男の、哀しい後ろ姿"である。

うん、このバンドにはこの言葉が一番当てはまる。
以前「トンネル工事とヘヴィ・メタル」という記事を書きましたが、
結局"スラッシュ・メタル"ばかりを紹介してしまいましたが、
彼らのことを書き忘れてしまいました。

NWOBHMの中でも、"硬派"なイメージがある彼ら。
"硬派"な中にも"男の哀愁"が詰まっている。
男の"力強さ"と"哀しさ"を体現した素晴らしい名盤です。

Algy Wardの力強いながらも"哀愁"を漂わせる歌い回し、
たたみかけるようなリフに、"哀愁"のツイン・リード…

"War Drags Ever On"オープニングのイントロはJUDAS PRIEST
あの曲にもにてるけど…JPの方が後だからね。
しかし、凄く"もの哀しい"イントロから始まります。
"勇ましくも哀しい"が当てはまります。
この8分超の大曲、最後に待っているギター・ソロに
正直"泣いて"しまいます。う?ん。
"When All Hell Freezes Over"から
名曲"Honour and Blood"への流れに、いつも"ゾクゾク"してしまいます。
"When All Hell Freezes Over"のコーラスには"凄い哀しみ"を憶え…
このギターのイントロがたまらない超名曲"Honour and Blood"。
この曲はNWOBHMのみならずヘヴィ・メタル史上に残る名曲です。
ここでもギター・ソロに"男泣き"です。"男泣き"。
本作の中でも、キャッチーな"Too Tired to Wait for Love"。
これぞNWOBHMな佳曲です。メロディが耳から離れません。
そして、また8分を超える大曲"Kill"…名曲。
3分を超えたあたりで、哀しくも美しいギター・ソロ…
"男の涙ってなんて美しいんだろう"と…"感傷"…。

これこそ、
"勇ましい男の、哀しい後ろ姿"である。


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【追記】

あの、"勇ましくも哀しい"VocalのAlgy Wardはすでに脱退し、
あのDoogie Whiteが加入したらしいですが、
この"硬派"なバンドに"様式美"の彼が合うのですかね??

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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