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EXODUS / ANOTHER LESSON IN VIOLENCE (1997)
2009/10/18/ (日) | edit |
Another Lesson in ViolenceAnother Lesson in Violence
(1997/07/08)
Exodus
オリジナル盤: 1997
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ベイエリアに限らず、スラッシュ・メタルを語る上で欠かせない存在といえば
このEXODUSであることは、百も承知の話ですが…。

その中でも欠かせないのは、もちろん伝説の1st『BONDED BY BLOOD』であるのは、
間違いは無いのですが、これは後に語るとして…。

最近、その『BONDED BY BLOOD』の、現メンバーでの新録バージョン・アルバム
『LET THERE BE BLOOD』がリリースされましたが…
やっぱり、Paul Baloff(故人)はいない、Steve 'Zetro' Souzaはいない、
Rick Hunoltはいないでは、実にもの寂しいアルバムでしたね。
現ヴォーカルのRob Dukesも決して悪くない
素晴らしいシンガーだとは思うのですが、"クセ"がなさ過ぎるというか…
まっTom Huntingの素晴らしいドラミングが聴けるからいいか?程度でしたね。
Zetroが歌ってくれていれば…と思うと、少し残念…。

さっ今回紹介するのは、これも最高のライヴ・アルバムですね?。
彼らのカッコ良さの全てが伝わってくる素晴らしいアルバムです。

ヴォーカルはもちろん、当時復帰していた(遺作となってしまいましたが) Paul Baloff!!
そして、Gary HoltとRick Hunoltの二人が奏でるクランチ・リフは、
やっぱカッコいい(炎)!!
そして、なんと言ってもTom Huntingのドラミングの素晴らしさが
伝わってきます。

選曲は、ほとんどが『BONDED BY BLOOD』からですが、
貴重なのは、Steve 'Zetro' Souza時代の『PLEASURES OF THE FLESH』から、
"Pleasures of the Flesh"や、"Seeds of Hate"などが聴けることですね。
そして、現METALLICAのKirk Hammettが在籍時に作った"Impaler"も、
また絶品!!

ライヴ会場にいるような、何ともいえない臨場感。
魂に木霊する、ギター・リフ。手数の多い必殺ドラミング!!
Paul Baloffの気違いヴォーカル…

どれをとっても、この世で一番カッコいい
スラッシュ・メタル・バンドであることは間違いありません。
断言します!!

もし、EXODUS未経験の方なら、真っ先に
このライヴ・アルバムを紹介したいと思います。
が、いかかでしょう?

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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