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JOURNEY / ESCAPE (1981)
2009/10/21/ (水) | edit |
EscapeEscape
(2006/08/08)
Journey
オリジナル盤: 1981
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まずは、Jeff Scott Sotoファンの皆さん、ごめんなさい。
JOURNEYのリード・ヴォーカルを辞めてくれてありがとうございました。
って、すごく巧いシンガーだと思ってますけど、JOURNEYには
ちょっと…って思っていたので(苦笑)

余談はさておき、メンバー・チェンジというのは時に
バンドの未来の明暗を左右する場合があります。

私個人的には、Gregg Rolieは素晴らしいメンバーだと思っていましたが、
Jonathan Cainの加入は、バンドに大きな転機をもたらしました。
良い意味でも悪い意味でも…。
(この作品の後、バンドはさらに商業的になりすぎて
衰退していったのも事実ですから…)

Jonathan Cainの加入によって、バンドのソングライティングの
幅が広がり、このアルバムで人気が大爆発しましたね。
証拠に、初めて全米No.1に輝いたのがこのアルバムですから。
次作の『FRONTIERS』と本作は、是非皆さんに聴いてほしい
"心の名盤"ですね。

何といっても、現在でもライヴで定番の"Ask the Lonely"が
アルバムのアウトテイクになるくらいですから、よっぽどですわ。

ハード・ロック・チューンからバラードまで、全ての曲が
素晴らしく、心に残り、涙も出るくらいです。

MARIAH CAREYが後にカヴァーし、日本の某映画のテーマ曲になった、
超名バラード"Open Arms"も収録されています。

"Don't Stop Believin'" "Stone in Love" "Who's Crying Now"…
好きな曲をあげれば全曲ですが、

その中でも一番お気に入りの曲は、現在ライヴでは、
歌えるヘヴィ・メタル・ドラマーDeen Castronovoが
メイン・ヴォーカルをとる超名曲"Mother, Father"!!
美しいアコースティック・ギターとピアノから始まり
何かもの悲しい主旋律の美しいミドル・テンポの
ロック・ナンバーです。
ギター・ソロでも泣いてください!!

こんな素晴らしいハード・ロック・アルバムは、
もうリリースされないだろうな。
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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
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