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DON DOKKEN / UP FROM THE ASHES (1990)
2010/01/10/ (日) | edit |
Up from the AshesUp from the Ashes
(1997/10/21)
Don Dokken
オリジナル盤: 1990
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甘く"哀愁"のメロディこそが、Don Dokken。

本来ならDOKKENの5thアルバムになるはずだったDON DOKKENの1st。
結局、本作のみで"解散"してしまったわけです…。
当初DOKKEN名義でリリース予定だったのですが、元メンバーなどと裁判沙汰となり
DOKKENの名称を使えなかったため、DON DOKKEN名義でリリースされました。
つまり、本当の事を言えばこれはDOKKENのアルバムだったわけです。
確かにGuiterのGeorge Lynchは既に脱退していたわけで、
彼のアグレッシブでスリリングなリフやソロは聴けないわけですが、
新しく加入したEUROPEJohn Norumの"叙情的"なGuiterが聴けるわけです。
彼の"叙情性"と、Don Dokkenの"哀愁"のメロディがうまくマッチしたと思います。

僕はこのアルバムを、DOKKENの5thアルバムだと言われても
違和感を感じませんし、それで良いじゃないかと思います。
後のDOKKENの活動を見ていると、こちらの方がDOKKENらしいと思います。
よく『BACK FOR THE ATTACK』なんかと比べると"地味"だと言われますが、
僕は決してそんな風には思いませんし、このアルバムは"名盤"だと思います。
どちらかというと『UNDER LOCK AND KEY』に近い感じなのではないでしょうか。
だからDOKKEN名義でリリース出来なかったことが悔やまれます。
(って言うか、今更どちらでも良いのですが…)
何と言っても、ノルウェー人のJohn Norumが持ち込んだ欧州的"哀愁"が、
Don Dokkenの求めているものとうまく合致したんだと思います。

アルバムを通して"哀愁"を感じさせてくれる素晴らしい作品です。
出来ることならこのメンバーで、アルバムをあと数枚出して欲しかった。
"DOKKEN"というバンドとして…。

GeorgeのいないDOKKENはDOKKENじゃないって思ってる方は、
もう一度、頭をリセットしてこのアルバムを聴いて欲しい。
DOKKENの"名盤"のひとつだと感じていただけるはずです。

この"哀愁"を、是非堪能してください。
John NorumのGuiterも絶品だと思います!!

↓この"Crash 'N' Burn"は"名曲"です。


甘く"哀愁"のメロディこそが、Don Dokken。

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thema:心に沁みる曲
genre:音楽
Comment
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DON DOKENは懐かしいですね~。
買ったというよりいただいたんですが、はまりました。
DOKKENとして出すはずだったんですね。
どっちにしろ当時はそこそこヒットして、AMAなどでもノミネートされてました。
「Crash 'N' Burn」は確か1曲目。
ん~懐かしい(*_*)

2010/01/10(Sun) 21:44 | URL  | ままあや #-[ edit]
>ままあやさん
懐かしいでしょ~。
そうなんです。本当はDOKKEN名義で出すはずだったんですけど、
許可が下りなくてDON DOKKENってバンド名で出したんですよね。
"Crash 'N' Burn"オープニングにはピッタリの名曲でした。
懐かしいですよね~。
凄くいいアルバムですよね。これ。
2010/01/10(Sun) 21:47 | URL  | hirokawai #-[ edit]
このアルバムは持っていませんがジョン・ノーラムはいいですよね。
ゲイリー・ムーアの影響を受けてるだけあっていいギター弾きます。
ドン・ドッケンもいい声してますよね。
ロニー・ディオをコケにしたりと人間性は最悪ですが、個人的にはすばらしい声だと思います。
2010/01/10(Sun) 21:53 | URL  | まる #h0D/NfaY[ edit]
>まるさん
Don Dokken、いろいろな発言聞いてると
"人間性"に難ありに感じますが、
この頃はまだ"声"出てたので…
John Norum、そうGary Mooreの影響を受けているのですよね。
あの"叙情的"なPlayは好きです。
もっとこのアルバムで"弾きまくって"欲しかったのですが、
フロント・マンが強すぎたんでしょうね。
でも、凄く良いアルバムですよ~。
2010/01/10(Sun) 21:59 | URL  | hirokawai #-[ edit]
いまや別人・・・
こんばんは。

>GeorgeのいないDOKKENはDOKKENじゃないって思ってる方
→それは私のことでしょうか?(笑)

ジョン・ノーラムのギターは申し分ないんですが、
あまりにもジョージリンチがギターヒーローすぎて
DOKKENのギタリストがジョージで無いことを受け入れられなかったですね・・・
しかし、今、新たに聴き直してみると素晴らしくカッコイイですねぇ♪

hirokawaiさんのおっしゃるとおり、
再結成後の作品群よりも、明らかに「DOKKEN」してますよね。
もっとファンの間で評価されていいと思いますねぇ(^^)

2010/01/10(Sun) 23:54 | URL  | はちべえ@ #-[ edit]
あぁ!このアルバムってそういうアルバムなんですね!
知らなかった・・・てっきりこんなアルバムでないと思ってましたw
ノーラム、カッコエエなぁ・・・

ポチりましたよっ。
これは今後の自分に必要なアルバムなのですw

えっ何がかですって?
ひっ・みっ・つっ(はぁと)
2010/01/11(Mon) 00:04 | URL  | koumei #-[ edit]
>はちべえ@さん
こんにちは。

そうなんです。
Georgeの面影を忘れて…
ここで一端、リセットしてみてから聴くと、
良質なHMアルバムなんですよね~。
凄く格好いいアルバムです。

この頃はDonも歌えていますしね!!
2010/01/11(Mon) 06:22 | URL  | hirokawai #-[ edit]
>Koumeiさん 
そう、今後のKoumeiさんに必要なアルバムです!!
えっ何がかですって?
ひっ・みっ・つっ(はぁと)

そう、このアルバムの位置づけは、
こんな感じです。
僕は、DOKKENの5thアルバムだと思ってるので…。
John Norum良いですね。
(^^)/
2010/01/11(Mon) 06:25 | URL  | hirokawai #-[ edit]
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